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30代になって痩せた話

今までの日記でも散々痩せた痩せたと書いてきたけれど、一度折り入ってまとめてみようと思った。僕の家系はデブだ。母が太っており、妹も太っており、おじさんも太っている。父やそれ以外の太ってない人もたくさんいるけれど、デブ因子というのは僕の中に脈…

異常者として生きるということ

僕は子供の頃からずっと、変人として扱われ育った。日本語がわかっても、周りの人が言っていることの意味がよくわからなかった。ルールや常識というのも理解できなかった。ましてや共感、協調というのは皆無に等しい。そういう事が生まれてからずっと続いた…

スポーツについて

スポーツにあまり興味が無い。観戦をしなければ、競技もやらない。僕は中高と部活動には所属していなかった。もちろん大学も。運動部に限らず、どこにも所属していなかった。あまり理由はないんだけど、そういうの元々興味なかったとか、そもそも集団が苦手…

走った

走ったと言ってもたった30分ぐらい、距離にして3kmぐらいだろうか。遅い。1年ぶりぐらいに走った。前に走ったのは雪の中。あまりにも運動不足を感じてブーツで走っていた。今日は先日買ったスニーカーも馴染み、足が痛んだりもしなくなったためそれで走った…

無責任に応援したい気持ち

先日、ネットを見ていたら「田舎暮らしをしたい」みたいなブログを見かけ、よっしゃ行って来いと後押ししたくなる気持ちになった。決断に迷っている人、後押しして欲しい人、決意が固まっている人、どんな人に限らず無責任に応援したくなる。やってこい!と…

自分のために死ぬな、俺のために生きろ

自殺というのは、言うなればわがままなのだろう。わがままという言い方は悪いかもしれない。周りの人の心情を顧みることなく、優先することなく、自殺は自分のためにやることだと思う。当たり前といえば当たり前かもしれない。そこまで切羽詰まった状況で周…

やる気を出すには

僕は大学2年生の時に中型自動二輪の免許を取った。きっかけというのは本当に些細な事で、隣人がハーレーに乗っていたから。隣の人はバイクのチームを作っていた。僕は頼まれてチームのサイトを作った。そして「お前も免許取れよ」と誘われた。それだけ。今か…

「寂しさ」をよくわかっていない

人からよく「寂しがり」だと言われる。それは昔からそうで、小学校の同級生にも言われていた。でもいまいちよくわかっていなかった。「寂しいってどういうこと?」などということを本気で考えていた。なぜ寂しいと思われているのか。そしてなぜ僕自身はそれ…

妄想を繰り返す

自分には変な嗜癖がある。頭の中で妄想を繰り返す。僕はそれらのことを今まで無意識にやっていた。妄想と言っても無から生まれる独自の創作ではない。僕が行っているのは、頭の中でのシーンの繰り返し。本や映画の中で気になった部分が頭から離れなくなる。…

地震のことで今を振り返る

僕が今カナダにいることと、4年前の地震が全く関係なくはない。僕は当時名古屋に住んでおり、被害はなかったものの大きな揺れは体感し、仕事中だったけれどビルの人たちは全員外に避難した。その後、原発や節電のニュースが流れ、僕は当時もテレビを持ってい…

人前では言えないことを書いている

これはネットの醍醐味でもあるんだけど、僕はこのブログで、だいたい人前では言えないことを書いている。それは文句であったり愚痴であったり怒りであったり思想であったり恨みであったり、だから本名でエゴサーチしてもこのブログには辿り着かないはず。も…

過去を切り捨ててきた

以前に、僕に友達がいないとか付き合いが続かないとかいう話を書いた。その内容は、小学校、中学、高校、大学とクラスや学校に合わせて付き合う友人が変わってくると思うが、僕の場合完全に途切れてしまうという話だった。小学校なら小学校の友達、中学校な…

顔を思い出せない

僕は基本的に記憶力が乏しく、以前にも名前が覚えられないというようなことを書いたと思う。僕は顔も覚えられない。顔も名前も覚えられなければ致命的じゃないかと思うかもしれないが、おそらくこの現象というのは僕だけではなく、多くの人が共通して経験し…

どうやって正気を保つか

僕は生来、楽観性というものを持ち合わせていない。常に不安におののき、緊張の面持ちで、心配事が絶えず、パニックに陥っている。おそらくこれがもっとひどくなると薬なんかで無理矢理頭をボカすんだろうと思う。ひどく、というか、通院すれば。

すげー暇だ

いまだかつてないぐらい暇だ。なぜこんなに暇かというと、理由はいろいろあって、まず第一に寒いからだ。今日も昼日差しが強くて外に出たら泣きそうになった。寒くて。-17℃だった。北海道とかもこれぐらい寒いのかなと思って天気予報見たら1℃とかだった。全…

人としての魅力がない

僕ははっきり言ってモテない。子供の頃からそうだ。モテたことがない。よく知らない人から告白とかされたことないし、そういう意味でのバレンタインとかもない。大体友達がいなかったからそれどころではなかった。この「友達いない」ってのが結構マジックワ…

冷蔵庫を空にしておきたい

冷蔵庫を空にしておきたい願望がある。常に空というわけではなく、一度買った物を全て空にするまでは次を買いたくないという願望に近い。実際は買い足すんだけど、一度にあまり多く買わないようにしている。なぜこうなるかというと、僕はすぐに物を腐らせる…

女の子を糧にしないと生きていけない

おそらく男性諸君であれば意識的にしろ無意識にしろ、覚えがあるんじゃないだろうか。女の子を糧にしないと生きていけないというのが意外と本音だったりする。それは彼女がいるとかセックスできるとかはとは全然別の話であり、ただ見たり話したり一緒にいた…

小6ぐらいの頃

小6ぐらいの頃の僕というのは、頭が良いと思われていた。テストなどで、クラスで2人しか正答者がいなかった問題を解いたのが僕ともう一人だけ、とか。誰よりも速く終わらせて鉛筆を置き、次に終わる奴は誰だろう、俺の次に速い奴は誰だと耳を澄ませたり、先…

同類であってほしい

僕自身をフォローする人がいたとして、フォローってなんだかよくわからないけれど、Twitterとは違って、なんだろう僕の言っていること「わかるなあ」とか「理解できる」っていう人がいたとして、僕はそういう人に、自分と同類であってくれたらいいなあと思う…

手相占いを受けた

昨日一緒に飲んでいた人の中で手相占いに詳しい女の人が居て、その場にいる人達が順番に見てもらっていた。僕は手相占いがどうとかあまり考えたこともなく、あの人に話してる雰囲気がおかしくて、横で見ていた。僕はそこまで興味がなかったけれど 「どうして…

会社員を続けられる人がうらやましい

日本に帰って(去年帰った時など)かつての同僚に会ったりすると 「好き勝手できてうらやましい」 と言われることがたまにある。僕はこの言葉を半分は本当で半分は嘘だと思う。おそらく半分は本気で、自由にできる立場が羨ましいとは思っているだろう。しか…

大人になれない僕らがしたい恋愛

映画を見ていて思うんだが、映画を見て現実の恋愛を思う時点でどうかと思うが、映画っていうのはそういう現実とはかけ離れた理想をある形において体現したものであり、そこに理想を求めるというのはある意味で正しい形であり尚且つそこに理想だけでなく現実…

人生のバカンスを満喫している

ワーキングホリデーで海外在住と言っても、その大半が大学生だったりこっちで英語の習得に精を出したりバイトしたり、中には遊んでばかりいる人もいるが、キャリアアップや目指す未来へ向けて真面目に勉強したり働いている人も多い。一方僕はというと、金が…

生きていてもいい事はない

世の中には希望が蔓延している。輝かしい未来、未知なる発見などもそうだが、より身近で具体的なのは、金、物、生活、人との触れ合い、中には欲を煽るものも多い。僕はそういうものと決別してきたとは言えないが、見る度にうんざりすることが多かった。そこ…

人生について真面目に考える時期は終わった

僕の「何事にも一生懸命に取り組めない」という性質は幼い頃からずっと、おっさんになった今でも続いている。仕事や勉強もそうだったけど趣味やスポーツについても同じで、ずっと変わることがない。僕が人生について真面目に考えたのは、就職活動の頃や働い…

僕はよく名前を間違えられる

自分の名字というのは、漢字から離れた特殊な読み方をする名字であり、僕が幼いころ「その漢字はそういう読み方はしないんだよ」と言われて育った。僕はそのことに対して、僕の名字が間違ったもの、世の中に認められていないものだという印象を受けていた。…

女っぽい態度が苦手

女の人がやる女っぽい態度が非常に苦手だ。当の本人は女アピールをしているつもりはないんだろうけど、その、女の人が言うブリっ子が嫌いというのに似ていると思う。

人生の踏み出せない一歩

こころとからだここにあらず。ここにあるのは。置いていかれた、ものたち。

外に出ると神経が磨り減る

僕はその、引きこもり体質で、外に出るのが苦痛だったりする。対人恐怖というのもあるにはあるが、人の視線が気になるとかそういうことではない。人が自分を見ていないことは知っている。それについて特別気に病んでいるようなことはない。どちらかというと…

世界に対して距離を置く

人のブログを見ていると、物であったりお金であったり、政治経済のニュースや世の中のトピック、もしくは技術、仕事に関するエントリーが多いなあと感じる。今だと選挙であったり相場の動きが旬なトピックだろうか。

絡みにくいと言われる

今に始まったことではないけれど、よく「絡みにくい」とか「怖い」とか言われることが多い。先日ブログを見た人に会った時も「女の人嫌いそう」って言われた。僕はブログに恋愛やセックスに関する話題を書くことがあるものの、それでも女好きには見えないの…

気持ち悪い話だが、自分には長く想いを寄せていた人がいた。遠い昔の話だ。彼女はもう既に結婚している。僕は彼女に対してそういう話をしたことがない。つまり、想いを寄せているだとか、慕っているとか、好意を持っているとか。だからおそらく、相手は僕が…

言葉で表せない何かについて

頑張ればできるんだろうけど、僕にはその表現が思いつかない。記憶には、言葉に表せないものがいくつかある。例えば、匂いだ。匂いの記憶というのは思った以上に鮮明であり、街を歩いている時に前の彼女がつけていた香水の匂いがして思い出したり、そんな良…

恋愛対象に特別な何かを求めてしまう傾向

僕はこの傾向がひどく強いと思う。だから彼女とか全然できない。かわいいから、美人だから、性格がいいから、そういう人と付き合いたいとは思わない。これは選り好みが激しいとかハードルが高いとかではなく、僕はそもそも恋愛は要らない派だから、モテない…

ストレス耐性の無い自分

ストレス耐性の無い自分というものに生涯向き合ってきた。自分のストレス耐性というのはゼロに近い。学生の頃も会社員の頃も、そしてこうやって海外にいる今もそうだ。

人と違うということ

僕は残念ながら人と少し違う。同じような人もいるとは思うがマイノリティだと思う。何も自分が特別だとかそういう意味ではない。人より優れているとかそういう話ではない。ただちょっと、感覚がズレているんだ。それは幼い頃から顕著だった。

底辺

経済的な話をすると、月収はとりあえず$1000(約10万円)、家賃が$250、生活費はトータルで$500ぐらい。収入はバイトから得ているが、これもいつなくなるかわからない。貯金は少しあるが日に日に減っていっている。去年の半分以下だ。年齢は30代、特別な技能…

大学時代はよかった

僕はこのブログでも何度か「大学生の頃が人生で一番良かった」と言っていた。何がそんなに良かったのだろうか。その理由も合わせて述べていた。それをもう一度書こうと思う。僕は大学でサークルに入っていない。だから大学が楽しかったわけではない。大学時…

働きたくない

僕はよく、働きたくないと口にする。するとよく、 「誰だって働きたくないが、誰だってお金が必要だ。」 と言われる。そんなことはわかっている、そんなことは当たり前だと思うと同時に、本当にそうか?彼らがやっているのは、お金が欲しいから必要以上に働…

週刊Letter from Kyoto

今週号はこちら 思い出すことの喜び、思い出せないことの哀しみ 女の人をとりあえず褒める ゴミの話 出世と評価について 遠くで汽笛を聞きながら 宮根誠司を見ていて 前の会社の話 週刊連載「海外旅行」 今週の日記 今週の写真 今週のInstagram

たまに僕のことを「行動力がすごい」みたいに言ってくれる方がいるが、多分それは誤解だと思う。一人で外国へ旅行したりシェアハウスを始めたり、そこに見ず知らずの外国人旅行者を無料で泊める「カウチサーフィン」を受け入れてきたり、6年以上働いた会社を…

ストレスと身長

ストレスを感じやすい人は身長が伸びないと聞いたことがある。それがどの程度根拠あっての話かわからないが、周りを見渡すとそうかもしれないと思う事例がいくつかあった。 そのうちの一つで、中学の時に生徒会長をやっていた人は、中3までとても背が低かっ…

女性について

太宰治の「思ひ出」という短編に、太宰は幼い頃から情欲が強過ぎて、それを隠すのに必死だったというような箇所があった。僕にはその気持ちがすごくよく理解できた。 その學校は男と女の共學であつたが、それでも私は自分から女生徒に近づいたことなどなかつ…

人生でやりたかったこと50

僕がよく見ているブログの中には「人生でやりたいことリスト100」を書かれている人が2人いる。他にもいるかもしれないが見逃してたらごめん。 2006年に作った「人生でやりたいことリスト100」を偶然見つけたので、結果を晒してみる 人生でやりたい100のこ…

会いたい人はいますか

会いたい人はいるだろうか。有名人、芸能人、スポーツ選手、運命の人、死んだ家族、生き別れになった兄弟、今はどこで何をしているかもわからない戦友、歴史上の人物、人生がいろいろであれば会いたい人も様々だろう。僕にはそんな重い間柄の人はいないが、…

人を理解できないという防御壁について

「あなたが話すのはいつも自分のことばかりで、まるで世界の中で自分一人が生きているようだ」 こういうセリフが、マンガの罪と罰にあった。

何もしていない状態が一番楽だ

小学生の頃、夏休みが長過ぎて早く学校始まってほしい、早くみんなに会いたい、などと言う生徒がいた。僕には全くその気持ちがわらなかった。夏休みはいつまででも続いて欲しかったし、暇でやることがない夏休み自体もなんら苦痛ではなかった。同様に、休み…

野垂れ死ぬのも悪くない

花の慶次というマンガがある。今はパチンコやゲームなどですっかり有名になった戦国時代末期の武将、前田慶次郎利益の生き様を描いたマンガだ。絵は北斗の拳の原哲夫、ストーリーは時代小説作家の隆慶一郎が書いた小説が原作となっている。 そこに出てくる伊…

嫌なことを思い出す

日常生活を営んでいると、日々嫌なことを思い出す。人生とはトラウマの積み重ねだ。人生に対して前向きになれない理由の一つでもある。生きることにより、日々悪夢を募らせている。自分の頭の中は「いついつどこどこの悪夢が」をぎっしり敷き詰めたライブラ…