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死ぬぐらいならワーホリに行けばいい

先日、やり残したことについて考えていたことを話していたら

「ワーキングホリデーで外国に行ってみたら?」

と言われた。ワーキングホリデー。名前は聞いたことあるけどよく知らない。留学とどう違うんだ?調べるにあたって、本屋で旅行や長期滞在についてのコーナーを見ていたら、ワーキングホリデーの漫画があった。

ワーキングホリデーinオーストラリア<ワーキングホリデーinオーストラリア> (電撃ジャパンコミックス)

ワーキングホリデーinオーストラリア<ワーキングホリデーinオーストラリア> (電撃ジャパンコミックス)

 

仕事もプライベートもうまくいかず、自殺するつもりだったけど、どうせ死ぬならその前に今ある貯金を全部使ってしまおうってことで、ワーキングホリデーを利用してオーストラリアへで行ったという体験談。当時26歳だそうだ。

最初に思ったのは、「死ぬぐらいなら、そういうの行ってみたらいい」ということ。

当然お金がいるし、死にかけの人が100万とか用意できるかというのはあるけれど、この漫画家みたいな立場であれば、死ぬ前にそういう体験をしておくのはありだと思う。
他にもシュウカツうまくいかなかったとかで死ぬぐらいなら、1年ぐらい外国行ってから死んでも遅くないだろう。

海外に対してどういう意識があるかにもよる。興味なければ触れなくていいだろう。行くこと自体に意味は無い。行っても何も変わらないかもしれない。ひどい目や辛い目、怖い目にあうもしれない。金と時間の無駄に終わるかもしれない。けれど、所詮人生なんてそんなもんだ。死ぬやつはどうせ死ぬし、人間結局どこにいてもいつ死ぬかわからないんだから、今までに無い形で1年長く生きてみるのも刺激になって面白いだろう。

ワーキングホリデーとはビザの種類だそうだ。就労ビザや学生ビザなど、他のビザが取れるなら取ればいいんだけど、ワーキングホリデーは手軽に取得できて、バイトが出来て学校に通えるビザらしい。定員があって、当たるみたいだけど国によっては結構競争率も高いらしく、年齢制限は30までというところが多い。僕はまだギリギリいける。

国は12カ国ぐらいしかない。興味持てそうなのはその中でドイツ、デンマーク、カナダぐらい。本当はポーランドやセルビア、キューバに行きたいけれどそんな国はない。デンマークは働けないかもしれない。

行く人のほとんどが英語習得のためにワーキングホリデーを活用するらしく、半数ほどが英語圏に偏るそうだ。そして、英語圏以外の言語を習得するにはさらに難しく、そもそも現地でバイトなり働くには最低限言語ぐらいは出来ないと厳しいため、英語圏に集中するらしい。

制度についても費用についても全くわからないので、この機会に調べてみよう。
費用については学校に通う場合とそうでない場合、どこに泊まるか、どこの国にするかで物価もピンきりで様々みたいだ。相場は100~200万円。現地で働ける度合い、特に言語力によってはもっと安く済むかもしれない。

他にもmixiのコミュニティや、facebookなども情報を集めるのに有用みたいだ。