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RPGで育った僕らは冒険者になることを夢見ていた

子供の頃、ゲーム好きだった人が、必ずしもゲームプログラマーになりたいとかゲーマーになりたいわけではない。ゲームはそんな狭い世界ではなかったのだ。 

プロゲーマー梅原大吾さんの著書、勝ち続ける意志力にもこんなフレーズがあった。

小学生の頃から僕は、教師に「世の中にはこういう仕事があるから、このなかからなりたい職業を選びなさい」と言われたとき、全然納得出来ない子どもだったのだ。迷うどころか選択肢の少なさに強烈な違和感を覚えてしまった。

「これ探検家とか入ってませんけど・・・」。本気でそう思った。

僕は剣も魔法も使えないし、世界は単純ではないけれど、子供の頃、僕らはいつも冒険に出ていた。それはいつになったらあきらめて、いつになったら実現するのだろう。