図書館で読みたい本

図書館通いが始まるので、読みたい本をリストアップしておこう。こういうのはいざ現場に着いたら忘れるから。

finalvent氏が著書考える生き方の中だったかtwitter上だかでNewsweek読んでる的なことが書いてあったので。
finalvent氏の極東ブログでは、社会の時事問題についてワシントン・ポストニューヨーク・タイムズなど外国紙の翻訳を交えつつ、解説されています。

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2013年 5/21号 [日本人が知らない 村上春樹]

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2013年 5/21号 [日本人が知らない 村上春樹]

ワーキングホリデー関連

大学だからワーホリ関連の本ぐらい置いているだろう。片っ端から調べる。

  • 留学ジャーナル

留学ジャーナル2013年8月号

留学ジャーナル2013年8月号

この雑誌は置いてそう。本屋では間違いなく手に取らない。こういう機会に図書館を使わないといけない。

  • 成功する留学-ワーキングホリデー完ペキガイド

これもライトなガイドブックだからさらっと目を通しておきたかった。買わない本だ。置いてるかな。

  • ワーキングホリデーinオーストラリア

ワーキングホリデーinオーストラリア (単行本)

ワーキングホリデーinオーストラリア (単行本)

これはマンガなのでさすがに置いてないかもしれない。

  • 貧(ビンボー)ワーキングホリデーのススメ

貧(ビンボー)ワーキングホリデーのススメ (akita essay collection)

貧(ビンボー)ワーキングホリデーのススメ (akita essay collection)

これはカナダだ。でも多分置いてないだろう。

  • 30万人のワーキング・ホリデー

30万人のワーキング・ホリデー―20代‐40代のOB・OGが語る「ワーホリ体験」と「その後の生き方」

30万人のワーキング・ホリデー―20代‐40代のOB・OGが語る「ワーホリ体験」と「その後の生き方」

20代‐40代のOB・OGが語る「ワーホリ体験」と「その後の生き方」と言われると気になる。大学の図書館に置いてればいいのに。

以上、ワーホリ関連本は置いてなさそうなのが多かったので、そこがキーになるだろうな。

  • 巨人たちの星

巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3))

巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3))

星を継ぐものシリーズ第三弾です。ガニメデの優しい巨人まで読んだ。続きが気になるまま買わずに今に至る。

  • ドリナの橋

ドリナの橋 (東欧の文学)

ドリナの橋 (東欧の文学)

ユーゴの文学らしい。文庫化していないようなので、お金を出して読むのはちょっと、という本だったりする。まさに図書館にぴったりだ。 

  • 女盗賊プーラン

文庫 女盗賊プーラン 上 (草思社文庫)

文庫 女盗賊プーラン 上 (草思社文庫)

インドの下層カーストから盗賊になった人の話。小説というか、自伝というか。すごくえぐい内容だと聞いている。

名前を知っている程度。どんな本なのか知らない。

  • ワーク・シフト

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉

読んでないから一応チェックしておきたい程度。働き方が変わるというのは、やっぱり方向性として気になる内容だから。

  • 日本を降りる若者たち 

日本を降りる若者たち (講談社現代新書)

日本を降りる若者たち (講談社現代新書)

確か、結構古い本だ。僕が大学生の頃に出た本だったと思う。下川裕治さんなので。

  • 精神医学を再考する――疾患カテゴリーから個人的経験へ

精神医学を再考する――疾患カテゴリーから個人的経験へ

精神医学を再考する――疾患カテゴリーから個人的経験へ

「他者の苦しみへの責任」の著者。文化人類学

  • ぼくはお金を使わずに生きることにした

ぼくはお金を使わずに生きることにした

ぼくはお金を使わずに生きることにした

そのへんで菜園とか太陽光発電とかで、1年間ほど一切お金を使わずに生活する本。置いてるかなあ。

  • 日本を捨てた男たち フィリピンに生きる「困窮邦人」

日本を捨てた男たち フィリピンに生きる「困窮邦人」

日本を捨てた男たち フィリピンに生きる「困窮邦人」

日本でもダメだったけどフィリピンでもいろいろ騙されたりとかそういう本だったと思う。これは新聞にも載っていたから置いてそう。

  • サブカルで食う

サブカルで食う 就職せず好きなことだけやって生きていく方法

サブカルで食う 就職せず好きなことだけやって生きていく方法

大槻ケンヂ。置いてないだろうな。

他に

・旅行関連
ヴェトナム戦争関連
ユーゴスラビア関連
・ネットワークはなぜつながるのかシリーズ 

とりあえず、蔵書100万冊を謳っているからには、どれか何かしら置いていることを信じて。