走る日記

4日目です。1週間に4日も走れば十分だろう。さいわい、体の方は楽になってきている。痩せてないけど。

ある程度の距離を走りだすと、後は身体が勝手に動いてくれる。呼吸も足も、自動的に運ばれる。そうなってくると楽だ。体が勝手に走ってくれる。ほっといたら何時間でも走れるんじゃないかーとさえ思えてくる。だって自分は何もしてないから。実際はそんなことない。

勝手に走ってくれるのは楽なんだけど、暇でしょうがない。その間やることがなくただぼーっと動く身体に任せないといけない。暇だ。暇だから、その間にいろいろ考えたりする。けれど、走っているうちに考えたことなんて、書き留めることも出来ないし帰ったらすぐ忘れてしまう。もったいない。

 

夜走っているから、結構暗い。河川敷を走っているので、ときおりベンチに人が腰掛けていたりする。今日もカップルを3組ぐらい見かけた。それが、遠くから見ると白い服を着たババアが一人でベンチに腰掛けているようにも見えて、走って近づくのがすごい怖いことがある。ただのゴミ袋だったりするんだけど。

走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)

走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)

 

走る違いにはなるけれど、バイクの洗車とオイル交換をした。

オイル交換は定期的にやっていたが、洗車するのは4年ぶりになる。エンジンオイルとチェーン洗浄剤、チェーンルブをAmazonで購入して、ワックスもかけた。これでちょっとはましになるだろう。なにかが。