ドットインストール以前の基本「Ruby入門」編

「プログラムを勉強したいけど何から始めていいかわからない」という僕みたいな素人が、行き着く先として、ドットインストールがある。
ドットインストールは、youtubeを用いて画面と音声で、プログラム入門の解説をしてくれる画期的なサービスとして人気を呼んでいる。

試しに、ruby入門というビデオを見てみた。そして見事に失敗した。
ビデオでは淡々とrubyの命令、説明の書き方などが解説されるが、そもそも実行できない。エラーが起こった。
僕のような超初心者の場合、もうここで挫折する。

ではとりあえず、ドットインストールで勉強する以前に、.rbファイルを作って編集して実行できる環境だけを整えてみよう。

見る前に必要な準備

そもそもどうやって実行するか

まず、ドットインストールのビデオで説明されるようにrubyのプログラムはテキストファイルにテキストで記述し、「ターミナル」で実行する。ターミナルは「アプリケーション」の中の「ユーティリティ」フォルダに入っている。

テキストエディタ

Macに初めから入っているテキストエディットを使おうとしたら、.rbで保存できなかった。よくわからないけど、とりあえず無料のmiというテキストエディタを入れた。

テキストエディタの改行コード

.rbファイルを実行してもエラーが出た。改行コードがCR(Mac)になっているのをLF(UNIX)に変えたら実行できた。
miであれば、ツールバーに真ん中あたりに改行コードを変えられるところがあった。

テキストを保存するフォルダ

とりあえず「書類」にした。

フォルダのターミナルを開く

ターミナルで実行するには、実行するファイルがある場所を指定しなければいけない。
先ほど決めた場所の「書類」フォルダを簡単に指定する方法があった。
システム環境設定→キーボード→キーボードとショートカット→サービス→「フォルダに新規ターミナル」、「フォルダに新規ターミナルタブ」をチェック
「書類」フォルダを右クリックして「フォルダに新規ターミナルタブ」を選択すれば、「書類」フォルダのターミナルを開くことが出来る。

参照:Finderから直接その場所のターミナルを開く方法

このターミナルにruby hallo.rbなどを実行することによってやっと、「書類」フォルダ内のhallo.rbに記述した「print "hallo world"」なりが動く。

ここからドットインストールを見ましょう。

たのしい開発 スタートアップRuby

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