高城剛とホリエモンの共通点

友達からもらった高城剛の本を読んで面白かったからKindleの白本を買った。
本はめちゃくちゃ読みやすくて数時間で読み終わる。白本はページ数も少ないしQ&A方式だからもっと早く読み終わる。セールでたった280円だったから買った。

白本

白本

 

高城剛ホリエモンと同じにおいがする。職業やネット、情報に対する捉え方などは全然違うけれど、共通点は多く見いだせる。

フットワークが軽い

好奇心が強い、行動が早い、行動範囲が広いという点ではかなり共通している。好きなこと、やりたいこと、自分を見つめなおすことを重視する姿勢なども含めて共通しているんじゃないだろうか。その結果か、どちらも知識の幅と、その深さが尋常じゃない。高城剛のなんでも知っている感は異常。

Macファン

もっと言えばスティーヴ・ジョブズの視点に感銘を受け、共感している。そしておそらく、今のアップルに対して双方とも不満を持っている。iOS7に対しては双方とも不満を口にしている。Macユーザーはこれから受難の時代を生きるだろうなあ。

世界基準で見ている

双方とも世界を股にかけて仕事をしているから当然なんだろうけど、日本に対する閉塞感をとても感じている。同時にナショナリティとは違う、日本に対する思いも強いみたいだ。ホリエモンは海外に出ろとは言わないけど、収監前はノマドになるとか言ってた。

健康的

特に二人に共通しているのが睡眠時間が長いこと。どちらも過去に過剰労働を経験しており、現在はそれを見直す方針をとっている。ホリエモンは栄養バランスとかどうかわからないけど、高城剛の健康志向はこだわりすぎとも言える。ヨガとか発芽玄米とか。

ファンとアンチ

高城剛についてはそこまで詳しく知らないけれど、どちらも熱狂的なファンとアンチがいる。メルマガだけで一財築けるほど。
どちらも日本の閉塞感の原因となっているマスコミや権威を批判しているので、その方面を信奉するアンチからの毛嫌いはすごいだろう。