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トロント3日目"さらばホステル暮らし"

ワーキングホリデー

次の部屋

昨日、例の家に決めたから他を断る旨の連絡を入れた。決めた部屋は今日家賃を払うことになったので、再度向かった。ホステルは今日が最後だから、明日はザックを持って学校に行かなければいけない。それが嫌だから、家賃を払うついでに荷物だけとりあえず置かせてもらうことにした。
おそらく、学校に行きだしたら学校にいる時間がかなり長いと思うので、家は寝に帰るだけという感じになるかなあ。何ヶ月住むかわからないけれど。

部屋の契約について

それにしても、あっさり家を決めてしまった。こんなにも簡単に。不安にはならないが、拍子抜けする。12月20日ぐらいから色々調べてはメール送ってたのはなんだったんだ。
今回わかったこととしては

  • 候補さえあれば、だいたい2,3日で決まる
  • すぐ決まるから、最新情報しかあてにならない
  • 日本人だけのシェアハウスも多い
  • 日本人や東洋人のシェアは契約書が無いことも多い
  • 優先項目を決めておくと悩まなくて済む

僕の場合は1.金額、2.距離、3.広さや建物、4.設備、5.質など後回し

ホステルに帰る

銀行の口座を開設しようと思っていたんだけど、今日は日曜日だった。明日にしよう。あとはてきとうに街を歩いて帰ってきた。もうやることがない。ホステルに帰った。ニューヨークから合わせて1週間に渡るホステル暮らしは今日で最後だ。
ニューヨークに行くまで、ドミトリーに泊まるのもまったく初めてだった。ホステルがどういうものかもいまいち理解していなかった。ロビーは共有フロアになっていてソファが置いてある。地下にキッチンやカフェ、冷蔵庫やコインランドリーなどが備え付けてある。僕はよく朝の4時ぐらいにソファに座ってMBAを立ち上げて一人日記を書いていた。
同室の人間とも片言の英語で会話をした。ニューヨークでは中国人や韓国人と、トロントではキプロスから来ている学生とビールを飲んだ。やっと慣れたところなので、一週間続いたその生活が終わるのは、なかなか感慨深い。

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