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飛行機の快適な過ごし方

http://www.flickr.com/photos/44124355477@N01/63692776

評判通りのエアカナダ

エアカナダ、今回初めて乗ったが割りとクソだ。まずヘッドフォンがない。一部の席にあって一部の席にはない。僕の席だけではない。誰も配りには来ない。次にブランケットがブランケットじゃない。つまりタオル生地だったり毛布だったりしないのだ。何かというと、綿。ただの布切れ。さらに言っちゃ悪いがCAがひどい。おじいちゃんやおばあちゃんばかりなのだ。何を目指しているのかわからない。そしてそのジジイが配る飯を落としていた。そのままトレイに乗せたのを俺は見た。ラッピングされているから問題はないんだけど。最後に、これは噂に聞いていた通りなんだけど途中の飯がカップヌードルだったりする。目的がわからない。まあ確かに簡単に作れて運べて軽くて安い。なぜにそれを選んだのかエアカナダ。意味がわからない。まあ、言うほど僕は気にしていない。

機内というカオス

今回のフライトはだいたい15時間だった。飛行機の中といえば飛行音がうるさくイスは狭く寝ようと思っても寝れず子供はうるさくババアはウロウロしていてジジイはふんぞり返っている。これは別にエアカナダに限らずビジネス以上にでも乗らなければ基本的にどこも同じだ。今まで乗った中で一番良かったのはエミレーツの長距離便だったかな。
そういえば機内だったかグリーン車だったか子供がうるさいことに対しての意見がいろいろあった。ホリエモンは薬でも飲ませて寝かせておけばいいとかなんかそういう事を言っていたような気がする。詳しくは検索してください。千原せいじは子供がうるさいという人に対して、お前も子供の時はうるさかっただろと怒ったという話を聞いた。僕はいつもこの手の「お前も子供の時があっただろ」とか「お前も最初は初心者だっただろ」という物言いが好きじゃない。だってそんなことは全然関係ないからだ。というのは、僕は子供の頃から大人しくて騒がなかったし、もっと言えば子供の頃から騒いでいる他の子供が嫌いだった。うるさくて。
子供を大人しくさせるのは大人の義務だと思うし、別に大人しくさせなくてもいいけれどそのせいで子供がイラついたおっさんにいきなりドツかれてもそれは親の責任だ。親は子供のを身を守るためにも大人しくさせた方がいい。僕は人がそんな簡単な理由で刺されたり殺されたりすることを何度も見ている。ニュースで。やってきた暴漢から子供を身を挺して守る、というのは少し違う。だって元はと言えば子供が悪いんだから。子供に罪がないというのは嘘だ。だって俺は子供の時から騒がなかったから。大人だろうが子供だろうが騒いでいる奴が悪い。ボッコボコにされても文句は言えない。百歩譲って子供を大人しくさせない親が悪い。それで文句を言うのは逆ギレというものだ。そういう人たちにいつか裁きが下りますように。天誅です。天誅が下ります。
話を戻すと、機内というのは飯もまずくて寒い、トイレは混んでいる、ネットは当然つながらない、などとつらいことを挙げればきりがない。しかし僕はこれだけ言っておきながら案外長時間のフライトがそんなに苦痛ではない。慣れもあると思うけれど。

機内の歩き方

ひろゆき氏は飛行機に乗ることが楽しいと言っていた。その理由は飛行機に乗っている間やりたいことを沢山できるからというのだ。たまっていた本を読んだり映画を見たり音楽を聞いたり、原稿を書いたり、この決められた10何時間の間ずっとイスに座っているとなると、はかどるらしい。機内で仕事をするという話は前にも聞いたことがあったけれど、僕はさすがにそこまでストイックになれない。ただでさえ眠いのに、そういう作業をここでする気にはならない。勉強とかもする気が起こらない。

事前準備とパソコン

しかし今回初の試みで、MBAを機内持ち込みしてみた。ネットは使えないけれど、気になった海外ドラマをワンシーズン分ほど取り込んでおいた。さらにKindleで沢山の本をつまんできた。それも軽く読めそうな、読むのに体力がいらないような本ばかりを選んで持ち込んだ。さらにマンガもいくつか拾ってきた。これで機内は暇にならない。暇つぶしの材料はいくらでもあり、それらが全て娯楽で、さらに前から気になっていたものだから退屈しない。これらを消化していれば15時間もそのうち経つだろう。

快適な旅を

こうやって機内は快適になる。僕がこの文章を書いているのも機内だ。最近の飛行機はシートに電源もついているので充電の心配もない。というわけで機内が暇だという人はMBAiPadに準備を満載にして持ち込みましょう。とりあえず僕は機内で見れる映画のロボコップを見た。良い空の旅を。