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現場から送る日常英会話3

言葉

sureの多様性

英語を勉強し始めてsureがよく使われることに気がつく。特に会話においてよく使うのが

"I’m not sure."(自信はないけど)
"Are you sure?"(確かなの?)
"Make sure"(確認して)

とか。sureと言えば中学校で習う意味として単体で使う(もちろん)というのがある。全てそこから派生している。言うならば同じ意味だ。
"I’m not sure"(私はもちろんではない→自信はないけどね、確かじゃないけどね)
"Are you sure?"(あなたはもちろんなのか?→確かなの?自信持って言ってるの?)
"Make sure"(もちろんにして→確かにして)
(もちろん)だと不自然だが、(もちろん)という日本語に捕われず、英語としてのsureを用いれば自然に意味が理解できる。以前の日記に書いた、英語と日本語を別に考えたほうがわかりやすい例だ。 
英語を学んでみて感じたこと - Letter from Kyoto

It’s OK!

この"It’s OK"は日常でものすごく使われる。僕はいまいちその使い道が分かっていないけれど、先日駅で犬を電車に乗せようとしていた人がおり、犬は怖がってなかなか乗らなかった時に多様していた。

"It’s OK! It’s OK!"(大丈夫!大丈夫!)

トロントでは犬や自転車を地下鉄に乗せるのは日常的な風景で、アメリカやヨーロッパもそうだったと思う。他に、人にぶつかった時などに謝ると返ってくる。
"It’s OK"(いいよ大丈夫)

"No problem"(問題ない)はあまり聞かない。カナダ人は謝るクセがあると言われているので、謝られた時には"It’s OK"と返しておけば無難だ。"It’s"も"OK"も誰でも知っている単語だけど、こういう使い方が普通なのはこっちにくるまで知らなかった。

so far

これは僕は全然知らなかった。(すごく遠い)だと思っていた。(ここまでは)という意味らしい。よく先生が学校で使っていた。「ここまでで質問はある?」みたいに。

"Do you have any questions so far?"(ここまでで質問はありますか?)
"I'm OK so far"(今のところ大丈夫)

じゃあ(すごく遠い)はなんて言うのか。so farでも間違いではないみたいだけど、far awayとか普通にvery farとかが出てきた。
参考:泉佐野英会話スクール:Giテック代表のブログ ◆英語:めっちゃ遠い?