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ザ・ビーチが思った以上にバックパッカー映画だった

先日あんな日記を書いたため、もう一度見たくなりザ・ビーチを見た。僕が初めてこの映画を見たのは大学生の頃だった。その当時は旅行なんかしていなかったから、この映画で描かれている細かいポイントが掴めなかった。
今回見て気づいたのだが、ザ・ビーチは思いの外バックパッカーを描いていた。

カオサンロードという名前も出てくる。宿の雰囲気、ベッドの下に虫がいたり隣の部屋から喘ぎ声が聞こえてきたり、頭のおかしい宿泊客がいたり、ドミトリーじゃなかったのはアレ?と思ったが、他にも「旅を描いてるなあ」っていう部分は多々ある。

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写真を撮っている

ハッセルブラッドという中判カメラが出てくる。これ、かなり高級なのだが、旅行者は写真に凝ることが多い。星空しか写していないというのもまた偏っていて良い。僕も旅行する際にはかなり写真を撮る。トロントにもカメラを持ってきている。観光の写真というよりは残しておく写真として、街の風景とか現地の様子を撮ったりする。

葉っぱを吸っている

ディカプリオだけでなく、あらゆる人がずっと吸っている。畑が出てきたりもする。僕はこの世界にあまり詳しくないけれど、以前僕が紹介した今のシェアメイトの話を聞いた後だから「こういうことか」と思った。しかし実際タイでマリファナは厳罰なため、絶対手を出さないようにしましょう。

ボブ・マーリーを歌ってる

ギターの弾き語りが始まったと思えば有名なイントロだった。おい、ボブ・マーリーかよ。ここは笑いどころなんだ。旅行者はたいていレゲエを知っている。リデンプションソングぐらいは誰でも知っている。そして映画では大合唱が始まる。笑える。

以上のようなポイントに注目しながら「いい線いってるね」などと思いつつもう一度映画を見るのも面白いかもしれない。他にも気づいた点があったら教えて欲しい。