キューバで格安旅行、観光ガイド+写真

今年2015年1/16〜1/23の一週間、僕はキューバへと旅行してきた。そして今現在キューバ旅行記を書いており、長々と書いていたら原稿用紙で約100枚分ぐらいになってしまった(まだ編集中)。「そんな旅行記なんか読んでられねえ!」という人のために、今回はその中でも僕が特に重要だと思った部分だけをピックアップしてまとめた。ガイドブックに載っていないことをなるべく書きたいと思う。

※旅行記を電子書籍にまとめました。読み物か、もしくはガイドブック代わりにどうぞ

記録キューバ旅行

記録キューバ旅行

 

 

そもそもキューバってどこ?

ここは軽く触れるだけで飛ばす。キューバはカリブ海に浮かぶ島国で、アメリカのフロリダ州から145kmしか離れておらず、ビーチリゾートとしても名高い。それ以上に有名なのは、カストロ率いる社会主義国家であり、かつてソ連を盟友としてアメリカと敵対していた。キューバ危機という名前ぐらい誰でも聞いたことがあるだろう。そしてかのエルネスト・チェ・ゲバラがフィデル・カストロと組んで最初に革命を起こした国でもある。街中の至る所にチェ・ゲバラの肖像が描かれており、紙幣や硬貨にもなっている。

http://www.flickr.com/photos/70323761@N00/8008093626

photo by wallyg

なぜ今キューバへ行くべきか?

昨年2014年の暮れ頃「アメリカとキューバが国交正常化交渉開始」というニュースが日本でも話題になった。そして今年2015年1月16日、急に国交が緩和されたというニュースが飛び交った。テンポ早すぎだろ。 

 

アメリカとキューバは50年間国交を断絶していた(厳密には近年から一部緩和されてきていた)。これを書いている今でも米国系の海外旅行保険やアメリカンエクスプレスといったクレジットカードはキューバで一切使用できない。アメリカとキューバの確執の歴史はWikipediaに任せるとして、今がキューバの歴史上、新たな転換期となっている。

キューバ - Wikipedia

今のキューバはスペイン統治時代の建物や街並みが残っており、1950年代にアメリカから輸入したクラシックカーが今でも街中を走り回っている。また、現在キューバではほぼスペイン語しか通じない。しかしアメリカとの国交が盛んになれば、たちまち資本主義経済の波に飲み込まれるだろう。さらに革命の英雄こと、フィデル・カストロは革命時以来ずっとカリスマとしてキューバの最高権力者に君臨してきたものの、現在かなりご高齢で弟のラウル・カストロが引き継いでいる。かなり不謹慎な話だが、彼が亡くなればキューバが大きく変わってしまうことは明らかだ。スティーヴ・ジョブズ亡きAppleのように!

つまり、今あるキューバの姿は、今後すぐに、永久に失われるかもしれないのだ。

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キューバを走るクラシックカー

こちらでも同様の内容を紹介されている

キューバ行きのツアー

さあ、あなたはもうキューバ旅行の心構えができただろうか?できてなくてもいい。とりあえずキューバ旅行のツアーをトラベルコちゃんでちゃちゃっと検索してみた。試しにゴールデンウィークなどはどうだろう?

http://www.tour.ne.jp/w_tour/list/9/10/140/?dp_ymd=20150429

ゴールデンウィークでも3泊5日で20万5千円から、日程をずらせば16万4千円から有る。日本からキューバへの直行便は無い。そしてアメリカからの直行便もまだない。一般的なのは僕がいるカナダ経由で入国するか、もしくはその他キューバの近隣諸国まで飛び、そこから経由することになる。たった3泊で16万?そこまでして行きたいか!?

「行きたい!」という人はこの下のキューバの基礎知識も読み進めてみよう!
「興味ねえ!」という人も見てくれたら嬉しい。
「その前にもうちょっと知りたい」という人は
「セブン・デイズ・イン・ハバナ」という映画や、キューバの伝統音楽のドキュメンタリー映画「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」などがあります。歴史好きならキューバ独立とホセ・マルティや、キューバ革命とフィデル・カストロについて詳しく調べてみるのもいいかもしれません。

セブン・デイズ・イン・ハバナ [DVD]

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ブエナ★ビスタ★ソシアル★クラブ  Film Telecine Version [DVD]

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ホセ・マルティ - Wikipedia

フィデル・カストロ - Wikipedia

キューバの基礎知識、其の①「観光」

で、キューバに行って何するの?旅行するんだったらそんなものは自分で調べろ!と言いたいところだがそんなことを言ってたらここの主旨は成り立たない。僕が行ったのは首都のハバナ市街地だけでハバナ以外のことはわからない。さらに言うと僕はろくに観光もしなかったため、簡単に3つだけ紹介する。

とりあえず海

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ハバナの街というのはビーチリゾートではないものの、そこそこきれいなSanta Mariaというビーチまでバスで30分で行ける。僕は2回行った。このバスは観光客向けで、値段は往復5CUC(約600円)。ビーチ自体に入場料はないが、そこに設置されているイスやパラソルを利用するには2CUC(約240円)かかる。通貨について細かいことは後述する。

僕が行ったのは1月で、ハバナでも年間で一番寒い冬の季節となる。海に入れるのか?と心配になるが、松崎しげるのごとく真っ黒に焼けました!写真は正真正銘僕が撮った1月のSanta Mariaだ。もちろん夏はもっと暑い。また、キューバには8月末から秋にかけてハリケーンが来るそうだから、旅行するならその時期を避けたほうがいいかもしれない。

キューバ旅行情報 : 気候・時差・電話・ネット・祝日 
(念のためこういうのも参考に)

海の注意点としては、まず白人女性のトップレスが多い。そんなことは別に注意点でも何でもない。写真もない。注意点と言えば、シャワーやトイレといった施設がない。トイレに行きたければ近くのホテルやレストランで借りるしかない。有料の場合もあるが大抵は1人民ペソ(約5円)も渡せば利用できる。所持品の管理等は自己責任で。僕自身は見える場所に放置していたが、取られたり漁られることもなかった。

Santa Mariaまで向かうバスは旧市街の近くにあるParque Central公園の西側から出ている。バス停からT3というバスに乗り、走りだすとバスガイドがお金を回収しに来る。そこで5CUC渡すと帰りのチケットがもらえる。ビーチまで行かなくても途中の停留所で降りられるが、おそらく帰りのチケットは一度しか使えないため、いろんな場所を行き来することはできない。バスを降りる場所は乗ってから30分ぐらい経ったところだ。バスが折り返し、停まったバス停でほとんどの乗客が降りるからスペイン語のアナウンスが聞き取れなくてもわかりやすいと思う。

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こういう普通の観光バスみたいなのでビーチと街を往復している

他にバラデロという本格的なビーチリゾートもある。ここも厳密にはハバナなんだけどハバナ市街から140kmぐらい離れているため訪れていない。そっちは高級リゾートだ。

とりあえず旧市街

旧市街はスペイン統治時代に作られたものであり、その古い街並みが世界遺産にも登録されている。「世界遺産と聞けばなんでもかんでも観光しとけばいいだろう」っていうスタンスでいいんじゃない?旅行なんてそんなもんだろう!ちらっと写真を載せておく。

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ここの旧市街が面白いのは、キューバ人が普通に住んでいる家と観光客向けの土産物屋やレストランが思いっきり混在しているところだ。そしてそれらが迷路のように入り組んでいる。ハバナの竹下通りと呼ばれている(呼んでいる)Obispo通りはどの時間帯でも溢れかえる観光客と、観光客を相手にする商売人で賑わっている。しかしその通りを一本外れたらキューバ庶民が普通に生活していたりする。要塞や教会、チェ・ゲバラの旧邸宅といった観光スポットもこの旧市街の中にある。ハバナへ行って旧市街へ訪れないということはまず無いだろう。僕みたいに何度も行くかどうかは泊まる場所と人による。

とりあえず新市街

新市街はあまり観光で行かないかもしれないが、誰もが訪れるであろう革命広場が新市街の近くにある。ガイドブック等に必ず載せられているこの写真は革命広場のものだ。

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それ以外にも、新市街ではキューバ人の普通の日常が垣間見れる。「あれ、旧市街でも同じようなことを書いていたぞ?」と思う人がいるかもしれないが、同じといえば同じ。違うといえば違う。現地の人が訪れる映画館であったり公園であったり食事をとるCafeteriaであったりと、そのあたりには観光客がほとんどいない。そして学生などの若いキューバ人で多く賑わっている。僕は下手すれば新市街の方が面白かったと言える。泊まっているホテルから遠かったためあまり行かなかったけれど。

雑な観光地紹介になった。もっと詳しく知りたい人はトリップアドバイザーなどを見てください。ヘミングウェイの家とかもあります。

2016年 ハバナの人気観光スポット ランキング 10選 【定番から穴場まで!】 TripAdvisor

キューバの基礎知識、其の②「二重通貨」

キューバではCUC(クック)と人民ペソ(ペソクバーナ)という二種類の通貨が流通している。これは米国で言う$(ドル)と¢(セント)のような単位の違いではない。しかも店先では「ジュース一杯100$」みたいなドル表記がされている。何がしたいんだ!ややこしい!だが行けばすぐに慣れる。

まず僕が現地で使い分けていた例を参考にした方がわかりやすい。僕が現地でCUC、そして人民ペソ(以下は便宜的にペソで統一する)で買っていたものは、

CUC:おみやげ、酒、ツアーバス
ペソ:食事

このように分かれた。ペソというのは実際のところ食事か公共交通機関ぐらいにしか使わない。それ以外は全部CUCになると思えばいい。しかし、食事でも観光客向けのレストランやバーではCUCを使うことになる。何故なら、高いから。どういうことか?

CUCで買えるものというのは基本的に高い。月収2,000円というキューバの土地でありながらCUCは日本の物価と大差ないのだ!例えば観光客向けのカフェに入りコーヒー1杯を頼むとしよう。その値段は2CUC(約240円)。高い!日本並!しかし、地元庶民向けのCafeteriaにてコーヒーを頼むといくらか、1ペソ(約5円)クソ安い。

まあこの安い方のコーヒーというのはエスプレッソサイズだが、それにしても安いじゃないか。何でこんなに差があるのかというと、CUCは金持ち向けの通貨だからだ。ペソは庶民向けの通貨で、ペソで買えるものは基本的に安く設定されている。両方使えたり併記されているケースもあるが、その場合大抵はCUCの相場に合わせられている。両方使えた例を挙げてみよう。これは僕の実体験だ。

ハバナ市内の旧市街は世界遺産にも登録されており、観光客が集まる。そこにあるビエハ広場という場所でアイスクリームが売られていた。その値段は、

1CUCもしくは24ペソ(約120円)

別の日、旧市街からはそれほど離れていないものの、小奇麗ではない普通のCafeteriaでアイスが売られていた。僕はキューバ人が買うのを後ろから覗いていた。いくらだろう?

1ペソ(約5円)

何だこの差は!僕もその後にすぐ買ったさ!1ペソの方をね!外国人だからといって値段が変わったりはしない。ちゃんと1ペソで買えた。味とかサイズは店によるが、これでCUCとペソの違いがわかって頂けただろうか。繰り返しになるが、CUCは金持ち向け、ペソは庶民向けの通貨だ。これはキューバ人とか外国人とかは関係ない。キューバ人でも金を持っていればCUCが流通する店で食事をし、買い物をする。それがある種のステイタスかもしれない。そして僕は食事のほとんどをペソで済ませた。なぜなら安いから!

ペソは街中にいくつか点在するCADECAという公共の両替所でのみ両替できる。1CUC = 24ペソという相場は国内で固定されている。ちなみにペソから外貨へ戻すことはできないため、多く両替しすぎないようにしよう。CADECAは死ぬほど並ぶから注意。

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CADECAに並ぶ人たち

キューバの基礎知識、其の③「食事、お酒、スイーツ」

旅行の醍醐味を食事に置く人も多いだろう。僕は全くそんなことはないが、CUCとペソの説明の続きとして、僕が食べた食事を一部写真付きで公開する。

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ピザ 10ペソ(約50円)※食いかけではない。写真撮るの忘れて齧ってから撮っただけ

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豚肉と芋のビーンズソースがかかったライス 13ペソ(約65円)

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サンドウィッチ 5ペソ(約25円)

まずそう…と思ったら写真のせいだ!これらは普通にうまかった。ビーンズライスに関しては具の種類を変え3日ぐらい続けて食べた。量も多く1食分になる。そして激安。

次はジュースとスイーツだ

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チュロス 10ペソ(約50円)

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マンゴージュース 2ペソ(約10円)

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アイスクリーム 1ペソ(約5円)※前述したもの

ピンぼけしている!のはiPhoneのせいだ。写真が保存されなかったためサムネイルをスクショした。チュロスはやや高いが気にならない程度だろう。それ以外は基本的に激安だ。味や値段は店によって多少異なるから、安くてうまい店を探すのも楽しいと思う。詳しい場所を知りたい人は早めに俺に聞いてくれ!そのうち忘れてしまうから。

次にCUCで買ったものを紹介する。

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モヒート 3CUC(約360円)

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Bucanero(ビール)1CUC(約120円)

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SilverDry(ラム酒)1.5CUC(約180円)

酒だけか!そう、酒は例外的にCUCが基本だ。こちらは少し安い程度だということがわかる。ペソで買えるところもあるが値段はCUCと同じ、つまり1CUC = 24ペソの相場で売られている。他にも写真を撮っていない物を旅行記に載せているからそちらを参考にしてもらいたい。CUC払いのレストラン等については行ってないから知らん!

キューバの二重通貨制度について | Meet Source Trip

こちらがよりわかりやすい(パクリと言われても否定できない)

キューバの基礎知識、其の④「注意事項」

英語が通じない

日本語が通じないのは当たり前だけど、英語もほとんど通じない。高級ホテルはもちろんそんなことはないが、僕が泊まったホテルは従業員ですら通じない人も多かった。スペイン語ができるにこしたことはないが、そういう旅行も面白いと思えばまあなんとかなる。

ネットが繋がらない

キューバに滞在する間はネット禁を覚悟してください。wi-fiスポットなんてものはありません。もちろんGoogle MapsもIngresも使えない。だから事前準備が命となります。僕はGoogle Mapsのオフラインでも使える地図にハバナ市街地を登録して行きました。ネットカフェ的な場所が一応あるみたいで、どうしても使いたければお金を払って使える。値段は高く速度も遅いらしいけれど、僕は使っていないからわからない。

【デジタルライフ】これは便利!iPhoneやAndroidにGoogle Mapsの地図を保存できる魔法の言葉「OK Maps」 | LifeVancouver カナダ・バンクーバー現地情報

ATMが使用できない

現金を持っていく人には関係ないが、クレジットカードで現地通貨キャッシングを考えている人は注意。各種観光ガイド等にVISAかマスターなら使えると書いてあったものの、僕の持っているVISAがATMで使用できなかった。PLUSに対応していない。カナダで作ったデビットカードのみ利用できた。現金が無難かな。ホテル等でも両替できます。

クソ待たされる

だいたい何でも待たされると思った方がいい。僕は待てない性分だから最初は気が狂うかと思ったけれど慣れた。待っている間にスマートフォンを利用することなんてできない。ネットがないからね!オフラインで時間を潰せるアプリをダウンロードしていくといいかもしれない。特にCADECAは死ぬほど待つから注意。

キューバ人

観光客目当ての厄介な人というのはどこにでもいる。特に注意したいのはやたらと馴れ馴れしかったり親切な人。後で金か何かを要求される。決まり文句はコイーバ、モヒート、マリファナ。他にもチーノ!と罵声を受けたりタクシーの客引きには死ぬほど会う。脅されたり盗まれたりはなかったけれど、注意はした方がいい。ただ、一般の人に自分から質問した場合には、例え言葉がわからなくても親切に教えてくれる人が多い。このあたりのさじ加減は難しい。あと、アジア人が珍しいのか、怪しい人にも普通の人にも決まって「コリアン?チャイナ?」と聞かれる。僕はいちいち「ハポネス!(日本人だ!)」と主張していたが、これはどちらでもいい。

入国までの注意点

こちらに全てまとめました。 

 

その他

車の運転が危ない、排気ガスがやばい、野良犬が多い(おっかけてきたり噛んできたりはなかった)、犬の糞が多い(何度か踏んだ)、トイレが汚い(そしてチップ制)、街中で段差が激しい(キャリーバッグはホテルに置きっぱなしにしよう)

最後にハバナで撮った写真をもう少し載せておこう。

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他に質問は?無いようだね。準備は整ったかい?さあ、良い旅を!!

※間違った情報があれば訂正します

名言頂きました。第一次世界大戦の「クリスマスまでには終わるだろう」じゃないですけれど「マクドナルド出来る前に」。

旅行記はこちら(全14回)→電子書籍にまとめました。Kindleアプリで読めます

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