現場から送る日常英会話6

試験に出るというよりも日常会話でよく耳にするあれなんだっけ?っていう英語に慣れていこうというこのコーナーも第6回目を迎えました。中途半端。今さらかよって言葉から今日は始めたいと思います。

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Gonna(going to)

誰もがよく知る未来形のgoing toだ。僕はずっとwillばかり使っていたけれど、こっちの人たちが思いの外 going to ばかり使う。この違いは何なのだろうと思って、基本的なことではあるんだけど、人に聞いてみたら。

be going to は確率が80〜90%
will は確率が60〜70%

これだけ。と言われた。ちなみにgonnaはあまり文字では書かない。書くときはあくまでgoing toだったりする。want toも同じ。kinda, sortaとかは結構書く。何故だろう。

"I’m going to show you"(これから見せるから)

Gotta(got to)

これは実はドラマでしか聞いたことがない。今まで気づいていなかっただけかもしれないが、見ていたドラマで毎週終盤に

"I gotta go"(もう行かなきゃ)

とお決まりのパターンかのように繰り返していた。gottaを使うシチュエーションというのは実際もっとたくさんあるんだろうけど僕の中ではこの"I gotta go"でイメージが固定されている。意味としては"have to"と同じ。成り立ちは"have got to"で"have to"の代用となり、そこからhaveが省略されgot toが短縮されたみたいだ。

See, Look, Listen(見ろ / 見て / 聞いて)

"See!"(ほら見ろ!)

みたいな感じでよく言われた。これにはピッタリな例があるから、そちらを見てもらったほうがわかりやすい。

"Look."(見てくれ)

ちょっとこれを見てくれ、みたいな命令形。日常会話で注目を集める時などによく使われる。上のSeeと同じ見るでも使われ方にこれほど違いがある。

"Listen."(聞いてくれ)

これもLookと同じ、ちょっと聞いてくれよ、的な場面でよく使われる。命令形だからといっていつも高圧的な態度にはならないけれど、言う相手は親しい方がいい。

Obviously(もちろん)

Sure, Of course, Why notに続いてよく聞くもちろんとして、Obviouslyを挙げておこう。ハッキリしているみたいな意味を持った形容詞obviousの副詞系がobviously。副詞だからどこにでも置けて使いやすい。単体でも(もちろん)という返事として使用できる。

hilarious(笑える)

これは「おもしろい」とか「おかしい」とかいう言葉で、僕はfunnyしか知らなかったからその代わりとしてもう一個覚えておきたい言葉。会話の中に、非常によく出てくる。

"That's hilarious!"(ウケる)

favor(賛成、ひいき、親切)

favorが本当になんなのかわからなかった。カナディアンの友人でよくfavorを使う人がいて、どういう意味で使っているんだと聞いたら「賛成」だと言われて絶対違うだろうと思っていた。favorには賛成とか親切とかひいきとかいう意味があるらしい。どれだよ。

"Do me a favor."(お願いがあるんだけど)

favoriteがfavorの仲間だと聞いて、ひいきというのはなんとなくわかった。

【英会話ワンポイントレッスン】 毎日音声で読み上げていきます♪: No. 037 "Would you do me favor?"

まあ正直あんまりためにならなかったですね、今回のも。 

DUO 3.0

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