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定番のスニーカー、ラインナップ

定番のスニーカーがある。それらは値段が安く、どこでも手に入り、デザインがシンプルで服を選ばず、男であろうが女であろうが、ガキであろうがジジババであろうが、ファッション上級者でも下級者にも重宝され、さらに履きやすいという魔法のようなスニーカーたちだ。流行りも廃りも無く、人と被ったところで誰も何とも思わない。むしろお互い親近感さえ湧く。また、色や柄の種類が豊富な物もあれば定番の物もある。そして熟練の猛者であったり、入門の初心者でさえ、あえて定番のカラーを選ぶのが定番のスニーカーだ。ではそれらのスニーカーとは一体どれを指すのか。定番と言えども各社、各シリーズ毎に個性があり、好みがある。さあ、どれを選ぼう。

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コンバース

ジャックパーセル

ジャックパーセルとはバドミントン選手の名前だそうだ。もちろんバドミントンをやらない人だって履いている。僕は履いたことないけれど、中学の頃の友人がブレザーの制服に白のジャックパーセルを合わせていた。カラーラインナップは白と黒。素材はキャンバスかレザー。ジャックパーセルに関しては最近K Diaryというブログで詳しく解説されていた。僕もそれを読んで欲しくなった。

オールスター

オールスターは僕も中学生の頃から履いている。元々バッシュだったらしいけれど、よくこれでバスケットやってたなというぐらいペラペラの靴だ。オールスターと言えば、何よりも安い。3,000円ちょっとから買える。ハイカットとローカットが定番であり、他にもモデルはある。定番の色は黒とアイボリーだけど、生地やデザインの種類は豊富でオールスターに関して言えば定番カラーにこだわる必要もないだろう。僕が持っていたのはハイカットの茶色、黒(ロゴも紐もつま先も全部黒のタイプ)、ローカットの水色スエード地、ローカットの星条旗、ローカットのアイボリー紐無し。 

[コンバース] CONVERSE CONVERSE ALL STAR COLOR-CHAMBRAY OX AS C-CY OX YELLOW (イエロー/4)
 

アディダス

スタンスミス

スタンスミスも中学生の頃に通学用として履いていた。2014年に流行っていたらしい。白地に緑のアクセント、おっさんの顔のロゴも好きだ。僕のイメージとして、特に白地は高校大学生ぐらいが多く履いており大人になってから買うのを若干ためらった。他の色なら気にしない。デザインはシンプルで目立たない。服を選ばないけれど、かっこ悪い服装までかっこよく見せたりする類のスニーカーではないため、ある程度服を頑張ってください。黒とか赤の色のついた物がどちらかというと無難。価格は1万円前後程度だったと思う。僕はベルクロが好き。

[アディダス オリジナルス] adidas Originals STAN SMITH W M20810 M20810 (レッド/レッド/チョークホワイト/US5.5)

[アディダス オリジナルス] adidas Originals STAN SMITH W M20810 M20810 (レッド/レッド/チョークホワイト/US5.5)

 
スーパースター

これ実はバスケットシューズだったらしい。ハイカットモデルもあったそうな。貝のような形をしたゴム製のつま先と、左右のアディダス三本ライン、お馴染み葉っぱのロゴが特徴。これも中学生の頃に通学用として毎日履いていた。僕が履いていたのは白地に黒のライン。レザーの白地に黒か赤の3本線が定番だったと思うけれど、他にもネイビー地に白のラインとかがあったと思う。あれもかっこいい。スーパースターは本当に服を選ばないと思う。シンプル過ぎず、派手過ぎず、50代のそのへんのおじさんが普段着に合わせて履いていたとしてもかっこいい。これも1万円前後から。 

ヴァンズ

オールドスクール

VANSの靴というのはスケーター向けの靴らしい。以前の同居人だったスケーターのフランス人、ジョーはこれしか履いていなかった。履きつぶしてもまたオールドスクールを買って履いていた。僕はスケボーなんて全くやらないけれど、今ちょうどこれを履いている。定番のカラーは黒だ。黒のオールドスクールを最も多く見かける。その次にエラ。デザインのラインナップが豊富でどれもかっこいいと思うんだけど、他の色や柄を履いている人はあまり見かけない。オールドスクールに関しては、どうしても若いイメージが付きまとう。だから40代になっても履くのはキツイかもしれない。エラ、オーセンティックといったよりシンプルな方は目立たずに履けるからそっちの方が汎用性は高い。

プーマ

スエード

文字通りスエード地の靴。プーマなのにバッシュだ。高校の頃の同級生がよく、これの緑地に白のラインが入ったのを履いていた。僕は買ったことがないけれど一足ぐらい持っていたいと思う。こちらもデザインやカラーラインナップは多いが、シンプルではないモデルが正直言ってあまりかっこよくない。定番はローカット、一色地に白のラインだろうか。白ラインに関しては生地がどの色もハズレ無しで、赤、紺、茶色、緑、黒、グレーどれでも合わせやすい。値段は1万円前後。 

ナイキ

エアフォース1

エアフォース1も高校の頃の同級生がスエードと交互に履いていた。彼はDCの靴もよく履いていた。これもバッシュです。エアフォース1の定番と言えばハイカット、ローカット共に真っ白らしいけれど、個人的にあれはあまり好きじゃない。僕が好きなのはどちらかというと、昔流行ったネイビーに白のロゴだろうか。エアフォース1に関してはけっこうかっこ悪いデザインやカラーラインナップも多いため、外すとやっかいになる。シンプルで色の少ないローカットを選んでおけば無難だろう。値段は1万〜1万5千円。

ニューバランス

ニューバランスは種類がありすぎて一体どれを買えばいいのかわからない。好みで選べばいいだけの話なんだけど、現実としてじゃあどれが定番かというと、574、576とか1400。僕が履いているのは紺の340。スティーヴ・ジョブズが履いていたのは991だそうだ。色は赤、紺、グレーなど、配色が少なくロゴのみ白だったりするタイプが定番。今まで挙げた靴とは違いランニングシューズだからか、履きやすさに定評がある。

どれか一つを履き続けてもいい、どれも一足は持っていたい、全部買ってもそんなに高くないという定番スニーカーたちでした。このあたりはド定番中の定番だから、「スニーカー、定番」で検索したら同じようなリストが出てきた。他に入っていないのでコンバースのワンスター、ナイキのブルイン、プーマのクライド、アディダスのカントリーとかガッツレーも入っていなければキャンパスもない。

SNEAKER FAN BOOK (2) (双葉社スーパームック)

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