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はてな題詠「短歌の目」3月の感想①

前回はこういうのまったくやらなかったんだけど、今回暇なため。

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まだ2,3日なんですけど既に投稿が多く10エントリー。個人的に感想が漏れたものを無断転載していきます。

弁当の苺は彼奴に奪われた メロンパンとて踏みしだかれた  

演説っぽい。僕の頭の中ではギレン総統閣下が拳を握りしめて詠んでいる。

羊水の眠りに落ちて見渡せば割れて砕けて裂けて散るかも 

金槐和歌集に似たようなのがあった気がする。夢ん中で岩場に向かって波打つしぶきを子守唄に寝ている様子が頭に浮かんだ。

飲み疲れようやく目覚めた俺の目に夕陽は眩しく美しすぎた 

 これはもう完全に「俺はまた休日をなんて無駄に…」って泣いているところ。

予想外 返事がきたよ ひとり言 独りじゃないって こういうことか 

 これ怖すぎでしょう。

僕には歌の良し悪しがわからないため、飽くまで個人的な感想が漏れたものを貼っただけに過ぎません。