人前では言えないことを書いている

これはネットの醍醐味でもあるんだけど、僕はこのブログで、だいたい人前では言えないことを書いている。それは文句であったり愚痴であったり怒りであったり思想であったり恨みであったり、だから本名でエゴサーチしてもこのブログには辿り着かないはず。もしそうだとしたら、例えば僕が就職面接などでどこからも雇われないだろう。

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ただ僕はどちらかというと本名で書くことのリスクっていうのはあまり意識していない方で、本名でブログなり活動されている人を危ないとは思わない。書けることは狭まるかもしれないけれど、それを決めただけの肝は座っているだろうから、そんな程度の事には左右されない内容となってくるだろう。匿名だからといっていいものが書けないかというとそういう話でもないだろうけれど、僕は良いも悪いもわからないから何とも言えない。

匿名とは言いつつも僕は何人もの知り合いに教えており、彼らが読んでいるかどうかは知らないけれど、内容は特に変わっていない。また逆に、ブログから入った人と連絡を取って会ったこともあり、彼らには本名を名乗っている。facebookを登録し合ったりしたから。だから事実上完全に匿名を意識して匿名でブログを書いて匿名でブコメできているわけではない。そこまでやる人はいないだろうけど。余程の恨みを買わなければ。

結局僕は知り合いが見ていようと、人前ではないという意識で人前で言えないようなことを書いており、仮にそれを見た別の知り合いが僕に指摘してくるとかなりまずいわけで、特に教えていない人に廻り回って辿り着き、文句言っている部分を見られるのが非常に気まずいため、僕のことを知っている人は、僕のブログだと言ってこれを広めないで頂ければありがたい。元々このブログは一人でひっそり読むタイプのものだから、あまり人と共有するもんじゃあないよね。最近そういう危険があったとかいうことは別にない。

「知るかよ。じゃあ完全に匿名で書け。」って話なんだよな。それはわかる。そもそも何で人に教えたんだっけ。いや、教えてなかった。昔の会社の同僚が、最初はTwitterでフォローされたんだ。TwitterにはブログのURLが貼ってある。そもそも何でフォローされたんだったか忘れたけど、facebookかなんかにその時は連結させていたのかもしれない。俺が教えたんだったっけな。その同僚が他の人にも話して、少しだけ見られたけど別に内容が面白いわけじゃないからそれで終わり。彼らは多分もう見ていない。でもその時、バレた時に見られたらヤバイこと書いていたかなって思ったけど、別に無かった。

それ以降は、聞かれたり知られたら教えるようにしていた。あと普通にそういう話をするきっかけがあれば「ブログ書いていまして」みたいに自分から言うこともある。例えばWebデザインの職業訓練に通っていた時は話していたし、トロントで話の流れで教えた人も数人いる。そして彼らも多分もう見ていないから特に気にしていない。あと妹とか親が見ているかもしれない。別に彼らは見ていようがどうでもいい。

だから、結局は「見ていないだろう」と思って人前で言えないことを書き続けている。見られたらまずいことなんて、個人間ではそんなに無いかもしれない。今さら僕が誰かに恨まれるようなことがあるだろうか?僕がそれだけの事を今までしきたとは思えないし、これからするとも思えない。僕があまりにも内面をさらけ出しているため、親近感を持たれることはたまにあるけれど、それは別に僕にはあまり関係のない話。