嬉しかった言葉?

今週のお題特別編「嬉しかった言葉 」
〈春のブログキャンペーン ファイナル〉

こういう催しがあったから、思い返してみた。嬉しかった言葉?どうも全く思い浮かばない。嬉しかった言葉ってなんだ。そうやって思い返してみようとすれば、そもそもまともに会話した記憶があまりない。人から言葉を受け取ったことなんてあったっけ、最近。最近じゃなくてもいいんだけど、記憶を遡るのが苦手で何も出てこない。嬉しかった言葉?何かを言われて嬉しいと感じる時は、多分自分以上の人に自分を認めてもらえた時じゃないだろうか。そんなことはここ数年無い。自分以上の人には沢山会って話しているけれど、僕が彼らに何かを提供したり、それを認めてもらうといった機会はなかった。嬉しかった言葉、他にどんなケースがあるだろう。

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感謝されたことか。感謝されるようなことは基本的にしない。他に何があるだろう。評価されたことか。あった、そう言えばうってつけのがあった。

「定期的に読んでいるのって川添さんのブログだけです。けっこう昔の方までログ読みましたよ。他の有名なブログとか全然面白いと思えなくて、記事単位で読むことはあってもそれっきり。全然読んでいない。」

こんなところでもブログネタか。去年言われたこの言葉は、いわゆる冥利に尽きる言葉だった。そんな人がいるんだ。物好きだなー。嘘だろと思った。今でも信じられない。多分僕は万人受けする話をしていないし、旬なトピックも扱っていなければマニアックなファンに受けるネタも持ち合わせていない。内容は時代遅れで似たようなブログを探せばいくらでもあるだろう。手抜きも多い。そしてやはり、見ている人は少ない。明らかに駄目なところを探したほうが多い。にも関わらず、そんな言葉を受けるとは思ってもみなかった。それが励みになるとか今後の更新に影響するということは特にないんだけど、ただ嬉しかった。