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久々に日記です

超絶久しぶりの日記、のような気がする日記、7/7ぶりということはだいたい20日ぶりの日記となります。もはや日記と呼べない。オーストラリアに来てからの話というのは先日少しまとめたので、こちらではもっと日常的な話を。

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OZ日記

オズではありません。6人部屋だったバックパッカーズ(ゴキブリ多数)からコリアンが借りているマンションの一室3人部屋に引っ越してきて1週間と半分が過ぎた。当面は金の心配しかなく、アルバイトを探さないといけないんだけどバックパッカーズにいた頃周りの人達は何の仕事をしていたかというと、そのほとんどが肉体労働、建設など。ヘルメットなんか持ってドロドロの格好をして帰ってきていた。しかも彼らはカナディアンだったりアイリッシュだったり英語が話せる人で、他の仕事無いのかよと思っていたけれどよくわからない。とにかくそういうのやりたくねーなーむしろできねーわーと思いながら見ていた。同室だったコリアン男性は病院か施設かなんかの中にあるカフェで働いていると言っていた。接客も嫌だわーむしろできねーわー。

カナダにいた頃、西部で働いていた人がよくハウスキーピング(ホテルの室内掃除)をやっていたから、それに申し込んでみようと思ってホテルを周ったら「直接は雇ってなくて、人材派遣会社使ってるのよね。そっちに連絡してくれない?」と言われた。ある程度以上の規模になればだいたいどこもそうだった。実際に人材派遣会社のようなところからハウスキーピングの求人というのが出ており、履歴書をメールで送ってみたがメールボックスが一杯で送れませんでしたという通知が毎回来る。めんどくさい。また、ネットでハウスキーピングの体験談みたいなのを見ていたら、なんか「何分以内に何室終わらせろ、時間越えたら給料減るよ」みたいな超ハードワーク話ばかりで気分が削がれた。無理だわーやりたくねーわー。今一緒の家に住んでいるコリアンからも「居室系はめっちゃ大変だよ。オフィスの方が楽」と言われた。だったらバックパッカーズの仕事とかどうよ、って思ったら受付対応をしないといけない。電話とかで。僕はそこまで英語に自信がない。そしてその報酬と言えば、そのバックパッカーズにタダで泊まれるだけ。金にはならない。そういうシステムが多かった。

他に求人サイトみたいなのから適当にバイト募集を見ていても「経験者のみ」とか「永住権持っている人のみ」っていうのがほとんどでこれ別にバイトの募集じゃないんだよな。普通に働ける人探しているサイトだからそういうのの中から英語もろくに話せない未経験、体力がない僕でも出来る仕事を探さないといけない。めんどくせーたいへんだわーむしろそんな仕事あんの?ってさえ思えてくる。やっぱ建設現場?しかないの?いや、別に応募してもいいんだけどさ、採用される気がしないし、そもそも出来る気がしないし、ああめんどくさ。まあ大体誰でもバイト見つけるのに1ヶ月ぐらいはかかったって言ってるから、まだ探し始めて1週間近くなのでそうそう見つからんってことだけど、それは毎日精力的に職探しをしている人の話で、マジめんどくせーとか言いながらダラダラしてるだけの僕はまた違うわけです。

とりあえずその場しのぎでランサーズとかに登録してみた。日銭を稼がないことには生活ができない。本当にその場しのぎ。去年は外為とかで博打取引して少しお金得ていたけれどお金ない状態でやるのはリスク高過ぎてあまりやる気しないし。あとカナダにいた時にちょっとだけやっていた日本語教師の広告を出した。釣れるかどうかは知らない。オーストラリアは今のところそれだけ。あと冬だから寒い。終わってるなあこの生活。

これ書いた人はもうやってないだろうな

GALERIJA 11/07/95

サラエボへ行った際に見たボスニア内戦のビデオがどうしても欲しくて、GALERIJA 11/07/95に買えないかメールで問い合わせてみた。売ってはいないということだったけれど、画質が悪いものであればネットで見れるよってことでURLを教えてもらった。これはユーゴスラビア紛争、ボスニア内戦に関心がある人ならみんな見て欲しい。現代の(と言っても20年前だけど)ヨーロッパであった内戦、市街地で民間人を巻き込んだ市街戦というのはこんな感じでした。


Watch 1995 - Miss Sarajevo (LIam Neeson intro version) [ Electronic Press Kit ].mpeg in 音楽 | View More Free Videos Online at Veoh.com

こっちは30分ぐらいなので良かったら見てください

こっちはスレブレニツァについて。1時間半ある

まあどっちも英語で何言ってるか完全にはよくわからないんだけど、彼らの英語も完全ではないから分かりやすいと思う。そして映像で大体の雰囲気は伝わる。20年前はビデオみたいな感じ。そして今の姿っていうのは旅行記見てもらったらわかるけど、だいたいこんな感じ。