読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

OZ日記

日記 ワーキングホリデー

水曜日です。日記曜日です。オーストラリア的なことを書こうとしても書くことがなく、頻繁に写真を載っけているんでそこから察してください!!まあなんだろう、近況としては最近よく晴れているとか、冬が終わりに近づいて春になりつつあるため花粉症的な症状が出て外を出歩くのも億劫になっているとか、あまりにもバイトが見つからなくて(探すのめんどくさくて)近々引っ越しするかもしれないとか。オーストラリアにワーキングホリデーで来ている人は頻繁に引っ越しや移動を繰り返すみたいなので車を買う人も多く、僕はペーパーで車を乗ることは考えられないから荷物を運ぶのが大変だろうなと思う。

スポンサードリンク  

バイト探しの話

バイト探しの件でシェアハウスの韓国人と話していたことを先日書いたけれど「それからどうなった?」と聞かれ「返事ないままだよ」という話をしていると

「履歴書にもっと嘘を書けよ、証拠なんか求められることないんだから正直になる必要はない。このままだと全然見つからないよ?俺の友人は思いっきり嘘書いたら一週間で仕事見つけた」

と言われた。倫理的な葛藤がどうとかいうよりも、僕は個人的に嘘が嫌いでそもそも嘘つくのが苦手だ。今まで生きてきてずっとそうだった。そういう「うまいことやる」のがすごく苦手で、日本だけでなくどこにいても「うまいことやる」ことに長けた人はうまい結果を導く。

それで思い出したのは、どっかのラジオ放送か何かでユダヤ人の格言みたいに紹介されていた「正しく生きるより賢く生きろ」みたいなそういう言葉だった。今調べたらバルタザール・グラシアンというイエズス会の人の言葉らしい。ユダヤ人関係なかった。意味も、上手く立ち回ってずる賢く生きながらえよっていう意味ではなかった。ユダヤ人が西洋的市民社会に溶け込めず忌避された理由はそういう思想からかな、と思っていたけれど、とにかくこの言葉は関係ないらしい。また、関係ない話で混同されがちなのが、正当な異議を申し立てることと言ったもん勝ちだということ。これもまた別の話。

写真のこと

カクタニさんと喋って以来、彼の手法を真似しながら3日間続けて写真を撮ってみた。新しく入れた無料のRAW現像ソフトが上手く使えず、めんどくさくなっていたからいっそのことJPGで撮ってみようと思いJPGで撮って載せた。僕はトリミングを多用するため、そのあたりはさすがにRAWで撮らないと画質が著しく落ちる。でもそれ以外は特に気になるところもなく、その日撮ったものをとりあえず載せるだけであればRAW現像しなくてもいいと思えてきた。今まで写真撮るときはもっと気合を入れて撮っていたけれど、今回みたいに気軽に撮るのも良いと思った。そんな感じでオーストラリアのperth市街をてきとうに撮っています。ただやはり僕が撮る対象や姿勢というのは変わっておらず、「何これ」と思った不自然なものを中心に撮っている。そうでない日常的な風景もたくさんあるけど。今後も毎日撮ろうという気は今のところなく、それでも気が向いたら気軽に撮っていきたい。

youtube録音について

ここ二週間ぐらいやるべきこともろくにやらず、かなりハイペースでyoutube録音を行っていた。今まで4人の人と話し、録音した後編集、アップロードという作業を探り探りでやっている。最初の1回はタイマー回しながら30分を目安に録ってほぼそのまま流し、その後趣旨も手法もころころ変えながら前回に至っては結局5時間ぐらい喋った内の約1時間半をアップロードした。編集には3時間か4時間ぐらいかかった。アプリの使い方も少し慣れてきて「もっとこうできたら」とか「次はもっとこうしたい」みたいなことを思いつつも方向性なんていうのは全く見えず、自分事ながら結局何がしたいのかよくわからない。

「どれぐらい続けるつもりなんですか?」みたいなことも聞かれたような気がする。どうだろう?あまり考えていない。飽きるまで?話す相手がいなくなり内容もなくなってすぐ終わるかもしれない。今まで喋った人は口をそろえて「また機会があれば」と言ってくれるから、僕も機会があればとは思う。ただ引っ越すからそこのネット環境次第ではどうなるかわからない。習慣とか、同じことを続けてやるのがすごい苦手だから今みたいなペースが今後も続くことはまず考えられない。タイミングが合えばと言いながら、二度と合わないかもしれない。

アップロードしたものはそんなにたくさん聞かれていないけれど、聞いてくれた人から面白かったという感想を頂いたり、喋った相手の人からも好評だったりで良かったなーと思う。個人的にも載せた物を何度か聞いて、多分一番面白がっているのは僕だろう。もっと相手の良さを引き出せるようにしたい。悪意のある言い方をすると、笑い者になる覚悟があればもっと喋りましょう。