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あなたの検索ワードはなんですか?

当ブログを訪れる多くの人はGoogle検索を介して訪れてくれている。では一体、どんなワードで検索してこのブログを訪れるのだろうか。ここ一年間蓄積されたGoogle Analyticsのデータから振り返ってみよう。

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10位 携帯 やめる

結構前に書いた日記で内容も古く、その当時から特に注目されたわけでもないのにいまだにアクセスが多いこの記事。SEOってよくわからない。内容はWiMAX等のモバイルルーターでスマートフォンを利用してsimは解約しようっていう話。MVNOが出てきてこの手の内容は必要なくなった。

9位 見限る

こちらも日記的内容で全く誰にも見向きされなかった印象がある。被リンクなんて全く無い。それにもかかわらず検索ワードとしては上位に挙がってくる。SEOってなんだ。内容は「こいつ無いな」って思った体験談から他人と関係を切ったという体験談とその傾向。あまりいい話ではない。

8位 キューバ お土産

再三ながら、この日記もあまり反応がなく読まれた印象はない。しかし検索ワードでは上位に挙がってくる。しかも見に来てくれる割にはおみやげのことをわかりやすく書いていないため参考にならないというのが残念なところ。内容はキューバ旅行記の終盤の話。

7位 京都に住む

こちらははてブ経由で当時そこそこのアクセスがあったが、検索ワードに反して内容は否定的でありアクセスしてくれた人には申し訳ない気持ちでいっぱいです。でも中身見る前にタイトルは見てるか。内容は京都なんて住むに適した場所じゃないですよーって話をおもしろおかしく書いたつもりが怒りを買った。

6位 babymetal

これはつい最近書いたもので、まさかあんなに叩かれるとは思わなかったけれどそのせいでここ1年の検索ワードランキングに浮上してしまった。内容はbabymetalの海外成功ビジネス戦略みたいな話を憶測で書いた。その憶測は外れていたようだ。

5位 シュタインズゲート ネタバレ

こちらも書いた当時全く見向きされなかった日記だけど、今年に続編というかサイドストーリーであるシュタゲゼロが発売されたため便乗でアクセスがあった。おそらく最近はもう無い。内容は単純にシュタゲの感想。それにしても全然反響なかったのに順位高い。

4位 letter from kyoto

や、タイトルです。意外や意外、タイトルで検索している人がいる。それも4位。僕が個人的に自分のブログのタイトルを人に教えることなんてないから、おそらくはリピーターかどこかで聞いてブックマークしていない層だろう。その後再び訪れてくれているか微妙。それにしてもこちらも順位高いな。さすがにこのワードで検索すればトップに出てくるはず。

3位 変わってる人 特徴

去年に書いた日記でかなり個人的な内容。反響は少しあった程度だけど検索ワードとしては怒涛の3位。反響があったからSEOに反映されるというわけではないようだ。しかもこんな一般的なワードでアクセスを集めるというのはやはり基準がよくわからない。内容は僕の特徴。主に否定的な内容なため、読んであまりいい気分にはならない。

2位 旧約聖書

こちらも去年に書いたもので、同じくやや反応があった程度。しかし堂々の2位とはやはりよくわからない。内容はタイトルの通り、旧約聖書に書かれている「それいる?」って思うような変な部分を集めた。と言っても旧約聖書自体は読んでないんだよな。解説本を読んでかき集めた程度。

1位 デトロイト

デトロイトについては反響も多かったため、唯一納得の1位。アクセス数もダントツに多い。しかしこれ書いたのって2014年でもうかなり前なんだよな。安定のデトロイト人気、うちのブログはこの日記でもっているようなもんです。内容というのはそれほど大したことない。実際に訪れるのが難しいのだろうか、デトロイトについて書いているブログなんか他にいくらでもありそうだけどな。デトロイトへ敢えて行こうっていう人は意外と少ないのかもしれない。本当は写真ももっとたくさん撮りたかったけど、単身旅行じゃなかったため難しかった。

そんなわけで、当ブログの検索ワードランキングでした。検索ワード上位3位を用いてこのブログを一言で表すと「デトロイトで旧約聖書を読む変わっている人」絶対頭おかしい。

並べてみて感じたのは、しつこいけどSEOがよくわからない。基準が不明。反響が多かったものや被リンクが多かったものもランクインしてるにはしてるが、そんなに関係ないという印象だ。ちまたで話題の内容だったり逆に隙間の内容だからアクセスが多いというわけでもない。総じてあまり自信がない日記にアクセスが集中している。比較的文章が長い日記が並んでおり書くにあたって力を入れてないわけではないが、どれもこれも特別詳しい分野でなかったりする。「見てください」と自信を持って言えるような内容はあまりない。書き手の意に反して見られる、というよりは逆に書き手が未熟なほど多く見られる傾向にあると言っていい。旅行記や書評であったり、僕自身がもっと気合を入れて書いた内容というのは実際ほとんど読まれていない。「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」の感想とか自分で書いておきながら結構好きなんだけどなあ。おすすめのマンガとかも割りと愛が詰まっている。旅行の話だとヨーロッパ旅行まとめとかキューバまとめは見やすく仕上がっているつもりなのでよかったらこちらも見てください。