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トートッ、とーとつ、唐突

小学1年製の頃、星のカービィのCMがやっていた。絵描き歌で「あーっと言う間に、星のカービィ!」という声が上がれば丸と点だけの簡易なデザインが浮かび上がっていた。その「あーっと言う間に、星のカービィ!」という言葉は、人生がはあっという間に終わってしまい、星になってしまうという暗喩のように思えた。とある友人はよく名前を間違えるやつで、ずっとガーヴィと呼んでいた。スペインの建築家のようだ。

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ガウディで思い出したが、最近アントニオ・ガウディにまつわる話を3つぐらい聞いた。一つは東京に、三田のガウディと呼ばれる建築家がいるそうで、「蟻鱒鳶ル」というビルを10年間建て続け今も完成していないらしい。タモリ倶楽部にも紹介され、早稲田大学の学生などがその建築を手伝っているようだが再開発地区に指定され立ち退きを要求されているとか。

10 | 2月 | 2015 | Rの日記

二つ目、佐藤健寿の奇界遺産で紹介されていたフスト・ガジェゴ・マルティネスというおじいさんは独学で大聖堂を建て続けている。それも違法建築で当局から撤去を命じられたがペプシのCMで使われ人が集まるようになり、大聖堂の前の道は公的に「ガウディ通り」と名付けられたそうだ。ガウディ関係ないやろ。

津端泰 波動11

三つ目、ガウディと言えばサグラダ・ファミリアだが、このサグラダって一体どんな意味だろうと気になった。答えは簡単で、サンクト・ペテルブルグやサン・ピエトロ大聖堂のようにサグラダ(Sagrada)は聖という意味だった。よく老人ホームなどで桜田ファミリアという名前が使われている。小田原ドラゴンのマンガにも桜田ファミリアというのがある。

サグラダ・ファミリアとは - はてなキーワード

そのサグラダ・ファミリアを訪れたことがある地元の友人と先日会った。彼はもう一度バルセロナに行きたいと言っていた。バルセロナの何がいいのか聞いてみたら「海と山が近い」と言っていたため、神戸みたいだなと思ったが言わなかった。その友人は以前に瞑想の施設へ行ったらしく、「お前も時間があるなら行け」と強く勧められた。それは山奥にあり、10日間瞑想にふけるための施設で一般人が参加できるらしい。その10日間は外界との連絡を一切絶ち、電子機器はおろか紙とペンの筆記も禁止、それどころか瞑想に来ている他の人との会話も一切が禁止だそうだ。寺の修行のように朝早く起きて瞑想を教わりながら練習する。食事も寝床も付いているが、全て決められている。料金はお布施という形で金額が決まっていないらしい。何故友人がそこへ行ったのか理解できず、そんなところ行けるかと思っている。インド人が建てた施設で、名前を聞いていたが忘れたから再び聴いた。「ヴぁgなんだったっけ?」「ヴィパッサナー」

Vipassana Meditation: Introduction

千葉と京都にあるそうだ

それで思い出した。最近再結成したザ・イエローモンキー(英語的にはジ・イエローモンキーズが正しいらしいがわざとかもしれない)の古い歌でレッド・ライトという歌がある。イエローモンキーファンの間ではライブでも定番の曲で、その曲が入ったライブDVDのジャガーハードペインを持っているんだけど、歌詞が特徴的だ。出だしから「少女は娼婦の目で笑う」で始まり、サビの部分は「ヴァギナが泣いてる」という逃げも隠れも捻りもない直球丸出しだ。この歌詞は果たしてカラオケでもそのまま表記されるのだろうか?という疑問から、勇気を出してカラオケに入れたことがあった。うーららうーららうーららうーというコーラスのあと表示される歌詞は「Vagina」と英字表記になっていた。多分歌詞カードもそうなっているのだろう。