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ヒトコトへの回答

前回の続き

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9通目

現在16歳だとしたら何をしますか? 会社で毎朝あいさつしなくても波風立たない良い方法はありますか?

16歳だったら、と聞きつつ会社の話をするってことは、16歳ではなく会社員の人なんですかね。16歳と会社のあいさつがどう関係するのかわかりませんが、それぞれ答えてみましょう。

今16歳だったら、僕が実際に16だった頃と変わらないでしょう。16歳の頃は高校に進学して毎日学校に通ってました。それだけです。もし今までの経験を踏まえて16歳に戻ったとしたら、学費無料の国の大学へ行けるように努力するんじゃないでしょうか。具体的には英語をやったり、高校の成績を取ったり、行きたい学部を探したり、進学に向けて準備するでしょう。けれどそれも結局、学びたいことが見つからなければあきらめるかもしれません。

会社で毎朝あいさつしなくても波風立たない良い方法。これは毎朝あいさつしたくないけれど、波風も立てたくないというご都合主義の意見ですね。あいさつを拒否したいなら、波風どうこうも拒否しなければならないでしょう。どうしても自分に都合のいいように振る舞いたいなら、経営者になることです。もしくは会社を辞めて、自分に都合がいい会社に入ってください。ルールを変えるか、別のルールがある場所へ行くしかありません。それができなければ、あきらめてあいさつしてください。

10通目

自炊派?外食派?食生活が知りたいのです

外食はほとんどしません。大体は買って食べます。一部自炊になりますが、料理はできないためパンを焼いたり、パスタを茹でたり、焼きそばを炒めたり、野菜を切ったり、その程度。食べることへの情熱は薄いです。同じものばかり食べていても生きていけます。

11通目

あなたが死ぬと私は絶望する。心の支えにしてるとかそんなんじゃないけど。川添さんにもそういう人はいますか?

質問の意味がよくわかりません。

12通目

はじめまして。メイ子と申します。 淡々とした言葉選びが素敵だなと思って、たまに拝見しています。 最近だと「社交性という名の仮面について」の記事が好きです。 この記事の中で質問なのですが、仮面を被ることについて何を思うのかが気になりました。 文中で「疲れるので徐々に通常モードに戻していくという部分」は記載されていたのですが、仮面を被ることによって生じる外部評価と内的評価の差異への所感などがあれば聞いてみたいなと思いひとことを送ってみました。 例えば、仕事で評価をされる場面に遭遇したら、「仮面の自分を評価されているのだから虚しい」と思うのか、「仮面があろうとどちらも自分なのだから嬉しい」と思うのか、が気になる部分です。 はじめましてで、面倒なことを聞いてしまいすみません。 お手すきの時に、返信いただけると嬉しいです。

ひつじ田メイ子(id:hituzidameiko)さんから頂きました。「社交性という名の仮面について」というのはこれですね。 仮面を被ることによって生じる外部評価と内部評価の差異への所感、ですか。僕はこの「社交性という名の仮面」を自分の所有物であるととらえています。自分自身ではありません。自分に付随するものでもありません。仮面が評価されたらそれは、仮面そのものへの評価だととらえます。

所有物である仮面は、自分とは完全に切り離された物なので、それが評価されても自分への評価と結びつかないのですが、そういった道具を使う自分への評価には繋がります。つまり仮面が評価されることで間接的に、仮面を使える自分を、自ら評価する形になります。「よく仮面を使いこなしているなあ、自分」となるわけです。ですから、「仮面の自分を評価されているのだから虚しい」だったり「仮面があろうとどちらも自分なのだから嬉しい」のどちらでもありません。仮面は飽くまで仮面でしかなく、自分の前にある物体だから、それが自分自身に対する直接的な評価や感情と結びつくものではありません。

「疲れるので徐々に通常モードに戻していく」というのは仮面と自分との間の差が大きく、仮面を使うことに疲れるため、なるべく疲れないですむように徐々に素の自分を織り交ぜていくような形です。それは素の自分に対する評価を求めて、というわけでもありません。この過程において離れていく人はたくさんいます。関係性を維持する必要があれば、維持できる範囲の仮面を残してその後も関わっていくことになります。

13通目

さて、まずは一言とは何か?というところから始めたいが面倒だからやめておきます。

どうも。

ひとことどうぞ

これ以外にも「回答不要」だったり「ブログ掲載不可」だったり、別の手段で返信しているメッセージを何通か頂いております。質問じゃなくてもいいんで、とりあえず何かひとことどうぞ。