日記

ヒトコトへの回答.17通目

「投稿フォームを設置したのも、ブログを見た人と意見の交換をしたいと思ったから」この中の「意見の交換」という意向を無視して、ヒトコトのこの場を、そして川添さんの人生数十秒ほどをこれから強い意思を以てして無条件に、身勝手に、蹂躙することとします。怨んでくれてかまいません。藁人形大歓迎です。 ヒキニートなのですが明日から一日一度、外の空気を吸うことを心掛けることとしました。無理せず頑張ります/無知が華

最後の"無知が華"ってなんだろうと思ったら名前だった。Twitterかブログかどっかで見覚えがあったから、スターつけてくれてた人かもしれない。最初の「投稿フォームを設置したのも」云々は以前の日記に書いた、投稿フォームを設置した経緯のこと。で、送られてきた内容は要するにヒキニートが一日一度外の空気を吸う報告。まあそれぐらいなら窓を開ければいいだけだから無理して頑張らなくてもできるでしょう。寒いなら着込んだらいい。外に出るなら、人目を気にするなら夜出ればいい。一番の頑張りポイントはめんどくささをいかに振り切るかなんだけど、めんどくさい日はやめたらいいんじゃね。

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#新入生に勧めるイスラーム史の名著

#新入生に勧めるイスラーム史の名著 - Togetterまとめ

気になったから挙げられていた本をリストにしてみようと思った(通史は省いた)。それにしても多すぎる。

  • メッカ―イスラームの都市社会(目ウロコ的に感動)
  • 新書イスラームの世界史(学生時代のバイブル)
  • 意識と本質(レベル高すぎ・東洋思想を再発見)
  • イスラーム思想史(史学科新入生向け)
  • アブー・スィネータ村の醜聞(大学一年生にはハードル高い)
  • イスラムの蔭に(歴史好きなら誰もがあこがれる)
  • イスラーム史のなかの奴隷(目からウロコ本)
  • 成熟のイスラーム社会(アレッポの石鹸についての下り)
  • イスラム社会のヤクザ:歴史を生きる任侠と無頼(いきいきとした社会史)
  • 「中東イスラム世界」叢書(どれも「名著」)
  • 世界史の哲学 イスラーム篇
  • 講座イスラーム世界(時代に価値を失わないテーマと論文群)
  • アラビア・ペルシア集(文学史)
  • アラブが見た十字軍(学部時代を支配した一冊)
  • イスラム世界の人びと(イスラム世界の魅力に開眼)
  • イスラーム教「異端」と「正統」の思想史
  • 文明としてのイスラム(学部生の時に読んで影響受けた)
  • イスラームから見た世界史(歴史学というよりは民俗学)
  • イヴン・ジュバイルの旅行記(十字軍の時代の中東旅行記)
  • ヴォルガ・ブルガール旅行記(愛読書)
  • オスマン帝国の権力とエリート
  • 夢の雫、黄金の鳥籠

湯川ゼミ学生のための基礎技術 ――イスラーム史研究入門基礎 Ver.1.0.1 – Eskandar d'Esfahan

学部生じゃないんで趣味程度に読んでみたいのは「イスラーム史のなかの奴隷」「イスラム社会のヤクザ」「アラブが見た十字軍」「イスラム世界の人びと」「イスラームから見た世界史」ああ、それでも多い。

アラブが見た十字軍 (ちくま学芸文庫)

アラブが見た十字軍 (ちくま学芸文庫)

読書

今は筒井康隆の「パプリカ」を読んでいる。映画版と結構違う。映画の方は時代設定が新しくてネットとか出てきたけど、本が書かれたのはもっと古かったようだ。ラジオクラブとか本物のバーとして出てくる。筒井康隆のWikipedia読んでたら「小学生の頃既に市内トップのIQ178だった」とかチート感激しい。岡田斗司夫も「小学校入る前からIQ148以上」とか結局IQかよーと思ってしまう。IQは遺伝の割合が大きいみたいです。

第2回 「知能指数は80%遺伝」の衝撃 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

IQなんて意味ないとか信憑性ないとかそういう話もよく聞きますが、IQという指標だけを見て能力値が高いか低いか判断することは意味があるんじゃないでしょうか。それがいわゆる「頭がいい」とかと直結するかどうかは知りません。先天的に知能が優れている人はギフテッドと呼ばれたりして、この言葉も10年ぐらい前に流行った気がする。今はIQテスト以外も判断基準になっているそうだ。

ギフテッド - Wikipedia

どんどん読書から話がずれた。「パプリカ」は分厚くてなかなか進まないからまだ当分読むだろう。読み終わったあと手元に残っている本は、「ぼくたちの洗脳社会」「巨人たちの星」など。ほしいものリスト置いときます。

Letter from Kyoto のほしいものリスト

「やれたかも委員会」を読んで思うこと

やれたかも委員会|吉田 貴司|cakes(ケイクス)

ツイッター等で話題になっていたから一個だけ読んだ。これを読んで思うのは、自分に心あたりがあるのとはちょっと違ったということ。このマンガで言うところの「やれたかもしれない」っていう瞬間は結構誰にでもあると思う。でもそれってほとんどが「やれたかもしれないチャンスを逃した」わけではなく、そういう機会を意図的に避けたことの方が多いんじゃないだろうか。中にはそういう機会を必ず逃さない人や、うっかり見落とす人もいる。でも実際は「うわ、なんかこの流れって、避けよ」と思って避けることがこの「やれたかも」の機会には多い。

相手からはっきり誘われることはほぼ無いわけで、そういう機会を避ける理由としては「めんどくさい」とか「これまでの関係を大事にしたい」とか「タイプじゃない」っていうのがある。特に女の人はアプローチをかけられて躱す機会は多いと思うが、男性でも割りとある。普通にある。男性に多いのはどちらかというと、相手に嫌われるかどうかなんて気にせずに早い段階で逸れる。気を持たせない。多少傷つけようが早くスパッと諦めさせることが多い。是非女性も見習ってほしい。