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2017年2月のふりかえり

日記

今月は32回更新したらしい。多いな。2月はいったい何してたんだろう、ということで2月を振り返るコーナーです。本当に覚えていない。ああ、一人読み上げ録音は今月初めてやった。3回もやった。再生数5回とかであまりにもやる意味がないように思えて先週は忘れていた。以下録音した回です。

読書

2月は6冊読了した。長編は「パプリカ」だけで、途中で別の本を読んでしまい読み終えるまでずるずると長引いてしまった。先月も「月は無慈悲な夜の女王」を読んでいる最中に「この世界の片隅に」を見て中断してしまった。村上春樹を一冊読んだのも先月と同じ。勉強みたいな本は読んでいない。

全部の感想は書けなかった。読んで感想を書くか書かないかっていうのは、おもしろかったかつまんなかったかではなく、感想を書きやすければ書くし、書きにくかったら書けない。書くのが大変だなーと思ったらそのまま書かないことが多い。思ったことをどう言葉で表現していいかわからなかったり、パッと感想が出てこなくてひねり出さないといけないようならやめとこう、となる。書くときは即興。

映画

先月予告していた通り「ブンミおじさんの森」を見た。この感想なんかは自然に書けたと思う。この監督の他の映画も見てみたいと思うけれど、今のところ見る予定は無し。いつか気が向いたら。他に見たのは「時をかける少女」の映画版。本を読んだついでに見た。エンタメとしては良かったと思う。

写真

写真は普段ひとりで撮るけれど、2月は一回人と撮ってみた。人と撮ったと言いつつ、撮るときは結局ひとりだからあまり変わらないかと思いきや、場所と時間を限定するため普段よりもやや積極的に撮っていた。だって1時間しかないから。その分見過ごした部分も多かったかもしれないが、ずっとカメラを構えたままで移動することってあまりないから、短い時間に限られた場所で、ただ撮ることだけに集中できたように思う。

撮った写真はどうか。見返してみると、まあこんなもんだろう。もっと目を凝らしたいと思った。全体を撮ることに偏りすぎていたため、もっと対象に集中したい。レンズほしい。一方ユウスケさんはいろいろ撮ってるなーという印象だった。雑誌の表紙に使えそうなのもあれば、もろスナップだったり、アイキャッチに使えそうなものだったり。

日記

日記という名の日記を先月よりも多く書いた。日記と言いつつも毎日書くことはなくて、日々あったことなんかは全然書いていない。何もないから。だからニュースとか見たもの、思ったことを書いている。そこにメモしたことを後に一つの日記にしたり、ネタ帳にもなっている。

最近見たネット

ハルキストがおもしろすぎていろいろ調べたのは昨日の日記にまとめた。

京都発、イラストマップや古地図と現在地が連動する「Stroly」で街歩きが変わる | TechCrunch Japan

地元ネタとしてはこんなのがあった。歴史ヲタは観光の際にアナログでこんなの作ってそうだけど、アプリだから便利。面影が残っている地域でないと物悲しくなるね。

アンドリューW.K.が「どんな写真にも鼻血を加えることができる」公式スマートフォンアプリをリリース - amass

鼻血アプリ。

若いアーティストたちがNYを離れる理由 | read | i-D

数年前はマンハッタン近郊のブルックリンがニューヨーカーたちの新天地だったんだけど、今や観光化されてしまって地価も上がり放題、ブルックリンが熱かった時代は終わりました。次の新天地は"ハドソン"らしいです。ニューヨークから2時間って遠くない?

ジブリと宮崎駿の呪い “リストラ”された後継者たちの「その後」

宮﨑駿復活のニュースが流れていたけれど、一方でジブリをリストラされた人たちが新しい事務所を立ち上げて映画を作っているそうです。7月公開だって。

その他

このあたりはわりと頑張って書いた。Twitterやfacebookで一部反響があったが、今読み返してみると特に時事ネタに関しては内容がすごくわかりにくい。わかりにくく書くのが癖になっているようだ。

ちょっとそこのブログを見ているあなた

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ほしいものリスト - Letter from Kyoto

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2017年1月のふりかえり