最近読んだネット記事

こんばんは。漫然と日常を過ごしていたらジジイになってました。おはようございます。浦島太郎です。

トラベラーズノートの経過などを。

やっとリフィル一冊使い切ろうとしている。5月に買ったから2ヶ月とちょっと。このペースで使っていけば、6冊で1年というところか。ただ書く量はときどきでばらつくだろうから、この先どうなるかわからない。ストックを用意すると邪魔になるから、なるべく用意しないでおこうと思っていたけれど、切らしてしまったら元も子もない。

リフィルについては、1冊ずつ綴るのがベストに思えてきた。2冊以上になるとカバーからはみ出る。ボールペンを間に挟んでいたら尚更。ボールペンのインクはどれぐらい持つだろうか。替芯を5本用意しているから問題ないだろうとは思うけど、リフィルと同じく切らしてしまえば手帳を携帯している意味がなくなる。

「その日の気分ですることを決める」 有名ブロガーphaの生き方:DANRO(ダンロ):ひとりを楽しむメディア

取材ということで暗黒面にはあまり触れられていないいつものpha節。何の媒体だろうと思ったら「「ひとりを楽しむ」をコンセプトにしたウェブメディアです。」と書かれていた。一体どんな人が見るのか。こういう連載とかの購読者層ってやっぱりニワカとかナリキリとか入門者になるんだろうか。各人は別として、コンセプトがあまりにも浅く全然響かない。

DANRO(ダンロ):ひとりを楽しむメディア

しないことリスト

しないことリスト

これは、二十歳のわたしが大人になるための物語-村上春樹『三つの短い話』 | UNLEASH

文學界7月号に掲載された村上春樹の短編と行きずりセックス体験を照らし合わせた記事。若くて在り来たりで、踏み荒らされていない日記のような文章だった。うーん、小説読みたい。そう思わせるだけでこの文章は十分な役割を果たしている。

どうでもいいけどダブルクオーテーションを全角で””こう打ってるのが気になってしょうがない。“”こうやらないと気持ち悪い。収まりが悪い。半角だといずれも""だから気にならない。

文學界2018年7月号

文學界2018年7月号

スタンダードブックストア心斎橋:【EVENT】8/5(日)12:00『未知の国の歩き方』山西崇文(写真家)×加藤直徳(ATLANTIS編集長) - livedoor Blog(ブログ)

NEUTRAL、TRANSITの編集長をされていた加藤直徳さんが新しくATLANTISという雑誌を創刊するということでイベント告知をされています。ATLANTISについては最近までATLANTIS zineという形で活動されており、ついに雑誌化するようだ。ウェブページを見てみたら、TRANSITよりはNEUTRALっぽい。いずれにしても欲しい。

ATLANTIS|アトランティス

ATLANTIS(アトランティス) Issue1 境界 THE BORDER

ATLANTIS(アトランティス) Issue1 境界 THE BORDER

対談=奥野克巳×高野秀行 「辺境」の知の運動はいま 『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと』(亜紀書房)刊行を機に|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」

いつもの高野本、というわけではなく、ファンの間では読書家としても知られている高野さんのブックレビュー兼著者対談記事です。「ありがとう、ごめんなさい、そういう基本的な言葉が大切」みたいなことを言われると虫唾が走る僕にとってはタイトルからして良い。

世界各地の民族で、もともとの言語にありがとうやごめんなさいをもっている方が少数です。

「状況主義」のプナンの人たちに未来はなく、毎日が、今日を生きる、その繰り返しだと。今しかないから、発展も向上も求めない。向上する必要がないから、反省もしない。

ボルネオ島の西プナンという場所に住む民族のことが書かれた本らしい。プナンの人の生き方がめっちゃいい。

国家はあるけれど、そこから距離をおき、意識的に入ろうとしない。それは彼らのエートスと言えるのではないでしょうか。

もうかっけーとしか言いようがない。現代の価値観に絶対的に縛られている人は発狂するだろうな。

ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと

ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと

アップル初代「iMac G3」風のiPhone用耐衝撃ケースが「シュピゲン」から発売 - ファッションプレス

初期iMac持ってなかったけどほしい。