コーヒー好きには絶対オススメしたいアレ

英語には"coffee snob"(コーヒースノッブ)という言葉があって、「コーヒーにうるさい人」とかそんな意味らしい。今回僕がオススメしたい対象である「コーヒー好き」とは、コーヒースノッブのことではない。もっとライトな層。家でもコーヒーメーカーで飲むぐらいのコーヒー好き。特別なこだわりは無いけれど、日常的に飲む人。でもインスタントやドリップバックでは満足できない人。

そんなコーヒー好きに、僕が絶対的にオススメしたいのは…

電動ミルです。

持っている人なら「わかる!」と言ってくれるはず。電動ミルがあるとめっちゃ快適に一段階おいしいコーヒーが飲めます。手回しのミルって、持ってないんですよね。わざわざ買うほどの物でもないし、微妙に高いし、買ったら買ったでコーヒー豆を挽くのは結構大変。時間も労力もかかる。おまけにうるさい。ミル買ったはいいけど使わなくて、毎回店で挽いてもらってるって人も多いんじゃないだろうか。

「手回しで豆を挽く時間や感触、音までも楽しむ」っていう人は自由にやってください。そういう人こそ"coffee snob"(コーヒースノッブ)という言葉が当てはまる。僕らはそうじゃない。自分でわざわざ挽くのはめんどくさいし、時間かかるから店で挽いてもらうよ。

ところがどっこい、店で事前に挽いてもらって、下手すれば1ヶ月ぐらいかけて一袋のコーヒー豆を消費するのと、毎日飲む直前に挽くのとでは、素人にもわかるぐらい味が違う。やっぱりコーヒー豆は、飲む直前に挽いたほうがおいしいに決まっている。でも…手動のミルを買ってまで毎回わざわざ挽く気にはなれない。

そこで電動ミルなんです。全てを解決してくれる。時間も労力もかけず、自宅にて一瞬でコーヒー豆を挽いてくれる。めっちゃ快適に毎日おいしいコーヒーを楽しむことができる。

今となっては、手回しミルで時間と体力を使ってガリガリ挽いていた時間がなんだったのかと思える。もしくは店で挽いてもらって手間を省いた分、本来味わえていたはずのコーヒーのおいしさを失っていたことがもったいない。もう電動ミルなしのコーヒーライフには戻れない…。

しかも電動ミル、実はお手頃価格で、安いものだと2千円ぐらい。ちょっとした手動のミルのほうが高い。もうちょっと良いものを…と思ってイギリスの家電ブランドであるラッセルホブスを見ても、3千円台。

ラッセルホブス コーヒーミル 電動 7660JP

ラッセルホブス コーヒーミル 電動 7660JP

  • メディア: ホーム&キッチン

イタリアのデロンギだって5千円台からある。この価格帯だったら、投資に対するリターンがめちゃくちゃ大きい。キッチンに置いても意外と場所を取らず、デザインだって悪くない。

僕は結婚祝いとして電動ミルをもらって以来、誇張ではなく毎日使っている。これまではミルを持っていなかったから、カルディやコーヒー店で挽いてもらっていた。今ではもう、豆で買う以外考えられない。コーヒー豆は飲む直前に挽いたほうがいい、でも時間も労力もかけてられない、そんな人にうってつけなのが、電動ミルです。手軽でそんなにお金もかからず、コーヒーライフが一段階上がります。