今年読んだ本(2020)

去年はあまりにも読んだ本の数が少なくて、まとめなかった。数えてみたら10冊だった。今年も決して多くなかったんだけど、いくつか感想も書いたからまとめておこう。

計22冊

未来学会議はずっと前に買った本で、やっと読み終えることができた。スタニスワフ・レムは邦訳されている本が少ない。完全なる真空が文庫になっていた。国境なき医師団も竹内浩三も、ラジオ番組アトロクで紹介されていた。去年からけっこうラジオ経由で本を読んでいる。プレゼンが上手い。本屋になりたいは一番やさしい古本屋開業本。忘れられた巨人もやっと読んだ。なかなか大変だった。アジアンジャパニーズは初めて読んだ本ではないけれど、感想を書いたから入れた。宮田珠己本は今年たくさん買い集めたが、まだ全然読んでいない。村上春樹はエッセイばかり読み捨てるように読んだ。夏葉社本をたくさん買って、たくさん読んだ。まだ読み終えていないのもある。愛のかたちは後から追加。写真がテーマ。

今年の一冊を選ぶとしたら、「90年代のこと」だろうか。今年出た本ではないけれど。Mid90'sなんて映画が上映されたり、ファッションや音楽など90年代が見直されている昨今、リアル90年代はどんなだったか書かれている。僕は当時子供だった。読んでいるといろんなことを思い出す。結構昔のことなんだけど、こんなにいろいろなことをよく覚えているなー。僕は今のことも昔のことも結構忘れてしまっている。こうやって提示されたら思い出すことはできるけれど、自分一人だったら引き出しの取っ手を掴めない。記録しておくことが大事だなー。そういう内容の本ではない。とにかく、よくも悪くもリアル90年代を思い出す。

90年代のこと―僕の修業時代

90年代のこと―僕の修業時代

今年買った本は多かった。まだ読んでいない本も多い。ちゃんと読みたい。

今年読んだ本(2018) - Letter from Kyoto

今年読んだ本(2017) - Letter from Kyoto

今年読んだ本(2016) - Letter from Kyoto