今読みたい本、気になる本を片っ端から挙げていく

本を読むのが遅い。読んでる最中にどんどん気になる本ばかり増えてきて、収拾つかない。最近はあんがいInstagramを見ていて読みたい本が出てくる。中身には何も触れられないんで、ほぼ装丁のみの判断だからなかなかその先には至らない。ちゃんと紹介したりはしない。ただ片っ端から挙げていくだけ。

謎ときサリンジャー:「自殺」したのは誰なのか|竹内康浩・朴舜起

これは読まなあかんな、というやつ。そのうち読むはず。

BRUTUS 村上春樹特集

雑誌。そのうち買うかもしれない。村上春樹による51ブックガイドが読みたい。ブックガイドだけで本書いてほしい。

何もしない|ジェニー・オデル

出たばかり。内容はよく知らないけれどタイトルで気になる。Twitterで見かけた。

最後に残るのは本

装幀がいい。読みたいだけでなく所有したい本。

資本主義と闘った男―宇沢弘文と経済学の世界|佐々木 実

人に教えてもらった本。「人新世よりも現実的」らしい。いつか読むリスト。

ユリシーズ|ジェイムズ・ジョイス

20世紀を代表するアイルランドの小説。いつか読みたい。

完全な真空|スタニスワフ・レム

ちょっと前に文庫化された。いつか読みたいと思って3年経った。

愛についてのデッサン|野呂邦暢

小説。古書店の店主が主人公で気になる。少し前に文庫化された。

百年の孤独|ガルシア・マルケス

ラテンアメリカ文学の金字塔。いつか読むと思って何年も経った。

ケンタウロス|ジョン・アップダイク

村上春樹「ノルウェイの森」の中で、一番好きな小説の座を「グレート・ギャツビー」に譲ってしまった本。

ザ・ロード|コーマック・マッカーシー

Podcastで知った。買った。あとは読むだけ。つまり積ん読。

ビルマの日々|ジョージ・オーウェル

「パリ・ロンドン放浪記」を読んで気になった、前日譚。ビルマの警察で働いていた日々のこと。

真夜中の子供たち|サルマン・ラシュディ

インドの小説。去年文庫化されたようだ。単行本自体は1989年に日本語版が出て、内容はインド独立の時代の話。

うろん紀行|わかしょ文庫

うろん紀行

うろん紀行

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内容は全然知らない。ただ気になる。いろんな小説を読む物語らしい。読む本がなおさら増えそうだ。

ことばの途上|岩瀬崇

これもどんな本かは知らず。なんとなく気になる。

心臓を貫かれて|マイケル・ギルモア

翻訳:村上春樹のノンフィクション作品。でかい単行本か二冊の文庫か迷うところ。

THIS ONE SUMMER|マリコ・タマキ作/ジリアン・タマキ画

グラフィックノベル。ジャケ買いしたい。

地球の歩き方的! 世界なんでもランキング

海外旅行ができない時代の歩き方。結局買わない気がするけれど読みたい。

愛の台南|川島小鳥

2017年に出た本とは思えない表紙。観光ガイドらしくないガイドブック、なのか?台南に行くときに持っていきたい。

世界|佐藤健寿

写真集です。クレイジージャーニーで一躍有名になった奇界遺産、佐藤健寿の集大成っぽいやつ。高くて手が出ないけれどほしい。12月発売予定。

写真集の本 明治~2000年代までの日本の写真集 662

日本の写真集は世界的に見てもトップレベルだそうです。理由は元々海外の写真文化は絵画のように額に入れて飾る一枚物の文化だったのが、日本では古くから写真集単位で作品作りをする文化だったから歴史が長いのだそうだ。ラジオで知りました。

本当はまだまだあるけれど既に覚えていなかったり、既にどこかで挙げていたり、めんどくさかったりするからこのへんで。思いついたら追加していこう。