最近は全然アニメを見てなかった。呪術廻戦のシーズン3が始まっていたから見始めた。どんな話だったかもはや覚えていない。葬送のフリーレンも来週から続きが始まる。見るのはそれぐらいか。
映画は上映当時から見たかった「美と殺戮のすべて」を見た。ナン・ゴールディンの人生と、今やっている活動に踏み込んだドキュメンタリー。アメリカっぽかった。今70代の人が生きたアメリカ。見ると写真集が欲しくなる。
時事ネタを追いかけていなくて、この話は全然知らなかった。
ベネズエラの大統領が突如アメリカに拘束されたのと、イランへの攻撃はいずれも中国のネットワークを壊すための作戦だったというやつ。それだけでなくロシア・ウクライナ戦争もイスラエル・パレスチナ紛争も、全部アメリカのリソースを削るための中国の仕込みだったという話。
その反撃としてのベネズエラ、イランへの攻撃だった。このへん一見陰謀論みたいだけど、国際情勢筋では割と自明のことらしい。ベネズエラ攻撃の根拠となったアメリカを汚染する麻薬フェンタニルは、原材料が中国から流れてきており現代のアヘン戦争とか呼ばれているそうな。
