2026.2.4

「愛しのボロ」という本を読んでいる。最初読み進めたとき、思っていたのと違ったなーと思ったけどまあ読み続けている。色んな人が愛用しているボロい物について書かれた本だった。もうちょっと服の話かと思っていた。

服のボロはかなり浸透しているっぽくて、本格的に広がるのかな。岩尾のYouTubeを見てそんな気がした。

Leeで新品の服がそういうデザインで売ってる。

これまでのダメージジーンズとボロの違いは、リアリティだろうか。作られた感じがない使用感とか。ヴィンテージとか色落ちとか元からそういうもんだったと思うけど、ボロはめっちゃ壊れてるところが違うのかな。いわゆるダメージジーンズの壊れ方ってなんか清潔感があるから。

自分は亡くなった父親のジーパンを去年から穿いていて、そこそこ傷んでいるからボロにも目を向けるようになった。