こういうのがあったんで。
僕の場合はおすすめではなく、ただ自分が読んで面白かったものを一部抜粋。独断と偏見で選んでます。ジャンルいろいろ。
- 煙の樹
- 緑の家
- 酒を主食とする人々
- 男と女の子
- バンコク楽宮ホテル
- 動物たちの家
- サバービアの憂鬱
- その謎を解いてはいけない
- 細雪
- 失われた時を求めて
- 謎ときサリンジャー
- Distance わたしの#stayhome日記
- 本についての、僕の本
- 関西赤貧古本道
- グレート・ギャツビーを追え
煙の樹
ベトナム戦争時のベトナムが舞台の群像劇。長いけど個人的に好きで、またいつか読みたい。映画「地獄の黙示録」とかが好きなら合うかも。
緑の家
20世紀のペルーが舞台で、こちらも群像劇。上下巻で長いけど、初めて読んだバルガス・リョサがこれで良かった。他のも読みたい。
酒を主食とする人々
子供がペットボトルに酒を入れて持ち歩いてるこのジャケットからして熱い。「酒は体に悪い」が定説になっている昨今、妊婦も酒を飲むエチオピアの村に潜入するノンフィクション。
男と女の子
吉行淳之介初めて読んだ。吉行淳之介にとって一つのテーマになった女の子との出会いを創作として書いている。すごい個人的でしんどい純文学。
バンコク楽宮ホテル
いにしえのバックパッカー小説。レア本だけど偶然手に入って読んだ。自分が体験していない時代の過去の逸話に浸った。楽宮ホテル跡は今もバンコクにあるそうで、Googleマップに載ってた。
動物たちの家
犬が一番メインで書かれている。他に鳥とか、動物を飼った思い出と反省やら後悔やら、暖かさと悲しさ。自分は飼い猫を看取ったタイミングで読んだ。
サバービアの憂鬱
この本を読むまでアメリカの郊外(サバービア)を意識したことがなかった。確かにアメリカってサバービアが作る独自の形態がある。日本で言うところのイオン村みたいな。
その謎を解いてはいけない
ふざけてるって言ったら怒られたけど、真面目にめいっぱいふざけているところが僕はやっぱり好きです。
細雪
谷崎潤一郎の日本を代表する長編小説。映画見ようと思ってていまだにほったらかしてる。
失われた時を求めて
もう読まない気がするけど、一回読んどいてよかった。ちゃんと良かった。
謎ときサリンジャー
日本にはサリンジャー好きな人が多いらしく、そういう人向け。それもキャッチャー以外のサリンジャーをちゃんと読んでる人向けの、謎とき文芸評論。
Distance わたしの#stayhome日記
コロナ禍だ。コロナ禍覚えていますか?イラストで振り返る2020年。
本についての、僕の本
本っていうかほとんどアメリカの写真集なんだけど、宣伝のうまさが異常。この中から何冊か買った。
関西赤貧古本道
古本マニアの古本買い漁り道。いかにして安く良い本に巡り会えるか。「俺も古本にハマりたい!」と思えてくる趣味楽しい系の本。
グレート・ギャツビーを追え
主題のミステリーよりも、稀覯本の世界が気になる。この本を読んで以降は初版・署名入りの本が気になるようになった。
記録は読書メーターより拾った。















