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日常日記

日記

バイト探しについて

図書館で本を棚に戻すだけみたいな仕事はあるのかと思い、受付に聞いてみたら無さそうだった。何でもやってるっぽい。「図書館の仕事を探しているならseek.comに出ているよ」と言われたので見てみたら、しっかりした職業でバイト感覚の求人はなかった。

自分が住んでいるビルの清掃の人に声をかけてみたら「求人はしてない」ということだった。パースで仕事を探していたときもよく「求人はしてない」ということでレジュメを受け取ってもらえなかった。行く場所が間違っているのかもしれない。

ネットで仕事を探す時は、backpackerとかtraveler、student、short termとかそういうキーワードで探せば経験不要だったりいわゆるバイト的な仕事が出てくる率が上がった。仕事についてはもう運とかタイミングとかも大きいけれど、何より仕事を探していると言ってもやる気がなさすぎて、郊外のファームやらレストランやら忙しい場所にも行く気がしない。

一人で生きるのが難しい

昨日のコミュニケーションの話の延長になる。自分の願望というのはその、誰とも関わらず一人で生きていきたいという事に尽きる。実際に一人で生きるとすればどうすればいいのだろうか。隠遁生活を送った人といえばサリンジャーぐらいしか思い浮かばないけれど、彼が隠遁生活に入った頃には既に超有名人で金も腐るほど持っていただろうから全く参考にならない。一人で生きるのを実現するには、まず人里離れるか、そうまでしなくてもどこか一人で暮らさなければいけない。家を所有するのは無理だし、どこか借りるとすれば家賃がかかる。家賃のかからない方法となるとやはり人里離れるしかない。イントゥ・ザ・ワイルドの世界だ。ここで二手に分かれる事になる。人のいる場所で人と関わらずにお金を得て使って暮らすか、もしくは野生で自給自足するか。どちらが現実的かというと、どちらも非現実的だ。Bライフというのが少し前に話題になったが、今も実践されているそうだ。ネットを検索すると、他にも実践されている人がたくさんいる模様。ちょっとタフすぎて真似できそうにない。

寝太郎ブログ

一人であろうとなかろうと、都市型の生活に慣れきってしまった自分は何もない田舎での生活というのが無理だった。社会インフラとは言わずとも、情報インフラ、文化文明から隔離された土地での生活というのは退屈すぎて気が狂ってしまう。やることがない。それはニンビンで実感した。無人島生活などもできそうにない。そうなるとやはりある程度外の世界を彷徨っては退屈を紛らわせられる方がいい。孤独と孤立を行き来できるのが理想だ。では何かしらの形で貨幣経済と関わっていかなければならない。それはもちろん家賃を支払わなければいけないから。それ以外にも生活するための糧が必要になる。自給自足も無理だがこれはこれで厄介だ。空から降ってくるわけではなく、どうすればいいだろうか。いくら支出を減らしたところで収入にはならず、飽くまで支出だ。人と関わらないのは無理だとしても、「頼らず」「お世話にならず」「借りを作らず」という部分は守りたい。持ちつ持たれつのような関係性は断ち切りたい。後ろめたい気持ちから自由意思が抑圧されるのは我慢できない。人との縁があまり深くならないように努めているのはそういう理由からだった。

短歌

重力も向きも不向きもなくなったもう何もない何もかもある

マンガの話

最近読んでいるマンガの話を書いたけれどそれとは別に、烈火の炎というマンガがあって、幽遊白書のパクリだと言われながらも僕が中学生ぐらいの時に人気だった。当時それを読んだことがなく、そもそも僕はサンデーのマンガってうしおととらぐらいしか読んだことがないから烈火の炎についてもずっと知らないままで、かなり時間が経ってから読む機会があった。幽遊白書のパクリだと言われていたからどうしても幽遊白書と比べてしまうけれど、これ33巻もある。幽遊白書は19巻で終わっている。めっちゃ長い。長いからさぞ紆余曲折あるんだろうなと思ったら、思った以上に首尾一貫していた。最初に出てくる悪役みたいなのがラスボスで終わる話だった。じゃあなんであんなに長かったんだろう。33巻も。正直に言って、話の展開とかそれほど驚くようなところがなく、在り来たりというか捻りがないというか、予想だにしない展開、というのはあまりなかった。強いて言えばラストのあたりだったけど、それも最終的に普通に戻った。それなのに33巻もある。多分、時間の経過が遅いからだと思った。スラムダンクなんかも時間の経過が遅いマンガだったけれど、その短い期間の間に桜木花道の成長は見て取れる。烈火の炎はというと、また幽遊白書と比べてしまうが19巻の間に幽助がただの不良から紆余曲折あって人間界で探偵をやるようになったのに対し、花菱烈火は初めから炎が使えて因縁が終わったというだけだ。それに33巻費やした。それはやはり展開が遅かったのだろう。よくわからないけれど。忍者繋がりでいくとナルトなんかは72巻かけて落ちこぼれから救世主ぐらいまでのしあがった。烈火の炎があと倍連載していればそれぐらいになったかもしれないが、33巻で世界観がどうしようもなく完結しているためそれは望めない。disっていうわけじゃなくて、なんとなく考えたことだった。あと無駄に「コラ」っていうのを当て字で書いたり中指立てるポーズが目についた。なんなのあれ。