「そういうトコだぞ〜」はヤメロ

このフレーズ、木村祐一がよく使ってた気がする。ライムスター宇多丸もよく使っており、ネット上でも散見する。ネタ的に使われているこの「そういうトコだぞ〜」がすごく嫌いです。聞いただけで腹が立つ。使うのは自由ですが、可能であれば使わないでほしい…

プレゼン上手い人が信用できない

休みだ。疲れた。体力がないの三拍子。地震なんかもあったが一週間ぶりにぼーっとしている。そんなわけで、サボっていた日記を書こうと思う。何書こうか。最近やっていたことは、プレゼンの講習に通っていた。プレゼンうまくなりたいとかではなく、必要があ…

なんでみんな挨拶好きなんだろう?

本当にこれ、子供のころからずっと疑問に思っていて、いまだに解消されない。挨拶好きな人に対して挨拶すればコミュニケーションが円滑にいくっていう理屈はわかるんだけど、そもそもなんで挨拶好きなの? 僕は挨拶不要論者で、「挨拶するのが常識」みたいな…

意思確認を徹底すること

Netflixのドラマ「13の理由」の製作陣が伝えたかったことを特集した番組があり、その中で言われていたことの一つが「意思確認の徹底」だった。何の意思確認かというと、性交渉だ。このドラマ自体がレイプを取り扱っており、曖昧なままで、自分の勝手な思い込…

「失われた世代」の労働観と消費観

世代論がよく話題になっていた。世代論のもともとの根拠は人口動態だ。「生まれた年が、その人の人生を左右する」というものだと考えていい。団塊なら入試が大変とか、丙午なら楽だとか。その先はどこまで真面目にとらえていいのかわからないが、生き方や価…

恐怖心を克服するということ

起業家セミナーというのがあって、参加者は全員が自分の起業プランを話さなければいけないという場だった。その内容を聞いて無職の自分がとてもじゃないけど参加しようとは思わなかったが、ふと自分ならそういった場で何を話すだろうかと考えてみた。でも起…

僕が読んだ投資本について

最近ツイッターを見ていても、株式投資を初めた人が多い。アメリカも日本も景気が良いらしく、懐に余分なお金ができて株式投資を初めた人が多いのかもしれない。僕自身は余分なお金がないけれど、去年の秋頃から始めた口だ。そのタイミングで投資本も何冊か…

人を褒める技術について

人を褒める言葉なんてとっさに思いつかないから事前に用意しておくようここらがけておくとレパートリーが増えてとっさに思いつくようになる— 川添 (@KAWAZOI) 2017年12月15日 人を褒めるというのは、簡単でわかりやすい処世術だと思う。会社員になったとき、…

トランプのエルサレム首都認定から、パレスチナ問題を考える

先日トランプ大統領の発言が話題になった。 トランプ米大統領、エルサレムをイスラエルの首都と承認 - BBCニュース トランプが「エルサレム首都」認めれば中東は火薬庫に逆戻り | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト Hamas: US decision on Jerusale…

人と会っていた

ここ一週間ぐらい人と会うことが続いていた。そのうち二人ぐらいは流れたが、それでも数人と会って話していた。話した内容を一部抜粋します。 アフリカ帰りの男 天井の先

童貞 is dead

僕らにとって永遠のテーマ、のはずだった童貞。ある人にとっては昔過ぎて忘れてしまった童貞感。またある人にとっては事実上永遠のテーマになり続け、そしてまたある人にとっては喪失感として、心の何処かに残り続ける。しかしいつの日からか、そんな童貞感…

コンテンツ産業の行く末はどうなるのか

先日マンガ家の人が「今の消費者はコンテンツにお金を払う感覚がない」と言っていて、コンテンツ産業のビジネスモデルについて思いを馳せていた。僕自身はただの消費者だから作り手のことはわからないけれど、とあるWeb媒体のマンガで「続きは有料」という形…

ブサイクで貧乏な人と付き合う理由

利得で結びついた人間関係は弱く、初めからなかったようにぷっつりと切れる。例えば女性と男性が結婚するとしよう。男性を選ぶ基準が「顔がいいから」だとしたら、加齢などにより顔がよくなくなると相手への興味は失われる。「経済力があるから」だとしたら…

ウェディングドレスと戦争

少し前にこういうtogetterを見た。 togetter.com 男性が結婚式に対して後ろ向きなのは、衣装のせいではないかという話。まとめられたリプライには「鎧兜なら出たい」といったコメントもあった。僕自身はこの意見に賛同しかねる。何も僕が結婚式やりたくない…

自分のことなんてどうでもよくないですか?

自分と他人との関係とか、自分を主体にすることがあまりおもしろく感じられなくなった。そういうことをおもしろがって考えていた時期はあったのだろうか。多分幼少期や若い頃は「自分とはなんぞや」みたいなことだったり、他人と関係を築いたり上手くいかな…

魂のこもった作品、削った命に心を打たれる

日本語には真剣という言葉がある。本気とか真面目という意味だが、もう一つ「斬れる刀」という意味もある。真剣勝負とは、斬れる刀で行う勝負のことを言い、勝てば生き残るが、負ければ死ぬことを意味する。つまり真剣という言葉は元々から生き死にを意味す…

思い出のヴィレッジヴァンガード

僕らの10代はヴィレッジヴァンガードと共にあった(僕は20代後半まで続いた)。ドンキホーテよりも文化的意識が高く、ブックオフよりもオタク臭控え目の、規格化されたサブカル憧れが集う場所だった「遊べる本屋」ことヴィレッジヴァンガード。しかしもはや失…

みんなどうでもいいことを大切にしている

他人のことなんて気にしなくていい、とは言うものの、他人と関わっていれば観点や常識の差異に戸惑う。それぞれ当たり前と思うものが違い、大事なものが違う。問題なのは違うことではなく、違うということが認識できていないこと。聞かされないとわからない…

人をバカにするのは差別行為

バカにされて怒る人のことがずっと理解できなかった。なんで 「バカにするなっ!」 というふうに怒るのだろうか。僕自身、誰かに対して 「バカにしないでください!」 というような怒り方はあまりしなかったような気がする。「バカにするな」とはあまり言わ…

話が合わなくて困る

僕ぐらいの年齢の人がする話は大体が「結婚」「子供」「仕事」が第一であり、そういう人を目の前にすると話すことがない。「結婚」にも「子供」にも「仕事」にも縁がないからそういう話をされると「あーそうですか」と聞き流すしかなくなる。マジどうでもい…

誰もが生きる意味を持てる世界へ、ザッカーバーグのハーバード卒業スピーチ

facebookを立ち上げたマーク・ザッカーバーグの、ハーバード卒業スピーチを今更ながら聞いた。イノベーターによる卒業スピーチと聞いて真っ先に思い浮かぶのが、スティーヴ・ジョブズのスタンフォード大学スピーチ。同じIT起業家ということもあり、どうして…

人と分かち合わない趣味

趣味は人と分かち合ってなんぼ、というものもあれば、一人だけで楽しむものもある。その対象と扱い方は人によって様々で、僕の場合たいていの趣味は一人だけで楽しむことに費やされる。ときどきは人と分かち合うこともある。人と映画の話をしたりマンガの話…

Lofi Hip Hop、BitSummit、VICE、高城剛Podcast

Lofi Hip Hop 24/7 🎧 Chill Study Beats Radio 作業用BGMとしてYouTubeのLofi hip hopをよく聞いている。ライブ放送で流れているため、途切れることなくCMも入らない。いくつか種類があるのでお好みのものを。

NHK「明日世界が終わるとしても」を見た

3月15日と16日にNHKでやっていたドキュメンタリー番組「明日世界が終わるとしても」を見た。15日はヨルダンのシリア難民を5年間支援している37歳の男性の話、16日はルワンダ内戦の被害者・加害者に12年間付き添い、現地の大学で平和学を教えている50歳の男性…

引越の季節、部屋探しに迷っているあなたへ

引越しシーズンも間近に迫ってきましたね。ここでは学生や新入社員などが住む、単身向けのワンルームマンションについて、以前に賃貸マンションの管理会社で働いていた人間から「部屋探しのポイント」をつらつらと述べてみたいと思います。ここで書くような…

魅力を伝える

何ヶ月か前に岡田斗司夫が言ってた、リスペクターになりたい。リスペクターとは自分の好きなものを「推す(おすすめする)」人だ。ちまちました粗探しをする批評家ではなく、知らない人や興味ない人を簡潔にファン層に取り込む、そんなリスペクターになりた…

憂鬱な春がやってきましたよ

春は何故こうも憂鬱なのか。日に日に日照時間が長くなり、街は明るくなって気温も上昇し、心も晴れやかになろうと思いきやところがどっこい。この内側に充満する負の感情はなんだろう。暖かくなりつつあると言っても最低気温は2℃、必要がなければ外出する気…

「本気出していない」から傷つかない心理

先日100円で買った「絶望名人カフカの人生論」を読んでいて78ページに出てきた項目が気になった。 自分を信じて磨かない 幸福になるための完璧な方法が、ひとつだけある。それは、自己の中にある確固たるものを信じ、しかもそれを磨くための努力をしないこと…

全面禁煙すべき?2020年東京オリンピックに向けての間違ったタバコ論議

このあたりを読んでいて思ったこと。 日本の喫煙事情 日本と海外の喫煙事情の違いが思ったよりめんどくさかった はい、喫煙者ですごめんなさい。僕はカナダに1年半住んでオーストラリアに1年近く住み、その他諸外国へ計3ヶ月ぐらい旅行していた。その間ずっ…

モテたい人と、そうでもない人

先日「一生童貞であることは損か?」というQ&Aがあり、それを見ているときに自分でも考えていた。そこでの答えは、 むしろ無理なコストを支払って、期待していたほどのリターンが得られないほうが損だ。それに比べれば一生童貞であることのほうが割安である …