2015-11-01から1ヶ月間の記事一覧

FREMANTLE

まってー

時流に逆らって読むブログを紹介

はてなブックマークのホットエントリーとか新着エントリーとか見ていても、最近は興味が湧くようなタイトルに全然当たらない。だからネットで見るもんがねえ、と最近よくブログに書いていたりツイートしていたりする。ネットを見渡しても読みたいもんがない…

休日日記

世間は三連休らしい。そう言うとまるで休日も働いている社畜もしくはサービス業に従事する休日がズレた人か、または世俗を離れ山に暮らす失踪者のようだけれど、似たようなもんか。日曜日である今日は僕も休みで、ここのところ引きこもっているため街に出か…

同じ旅先を訪れるということ

なんとなく旅行して気に入り、二度も三度も訪れるという話をよく聞く。ハワイへ何度も行く人なんかとは少し違う。そういうリゾートではない。友人の一人でエジプトが気に入ってか、二度行った人がいる。その人は今までたくさん旅行をしてきたわけではないに…

パリのテロから思ったこと

パリのテロについて報道を見たり意見を読んだりして考えたことを書き残す。僕は国際情勢や歴史、宗教、法律、戦争、その他どの分野においても専門家ではなく、専門的な知識は一切持ち合わせていない。そんな人間が書いたことだからてきとうに聞き流して欲し…

この鬱屈を説明できない

説明できないものを何とか書き出そうとしている。気分がすぐれない。今日は休日で、明日も休みで、仕事がどうとかそういう理由ではないだろう。孤独で塞ぎこんでいるとか、逆に人間関係に疲れたとかそういうのも思いつかない。そういう外からの要因ではない…

Twitterやはてブからはもう情報が得られないのか

最近そろそろ限界を感じている。Twitterやはてブを見ていても特に目を引く情報を得られず「どこか情報を得られるところはないのか」と探しまわるも、どこを探せばいいかもわからずに置いてけぼりを食らっている。Twitterやはてブは情報収集ツールとしてもう…

高城剛と堀江貴文は旧知だったみたい

以前に高城剛と堀江貴文の共通点みたいなことをサラッと気にしていたら、彼らの対談記事が見つかり、やはり彼らは旧知の間柄だったことがわかった。彼らはやっていることがそれぞれ違うけれど、共通点は見えている世界ではないだろうか。僕は彼らの両方の著…

オーストラリアでバイト始めて2ヶ月、25万近く貯まった

25万っていうのは手取りのうちに出費を差し引いた貯金で、後々に返ってくるタックスリターンを含めると50万近く貯まったことになる。オーストラリアにおけるタックスリターンの制度は来年度(2016年7月以降)なくなるらしく、オーストラリアでバイトするにあ…

4年間で変わったこと、変わらないこと

4年前というと、2011年になるのか。2011年というのはいろんなことがあった年だったように思う。スティーヴ・ジョブズが死んだのは2011年だったか。確か今使っているiPhone4sに変えたのもMacBookAirにしたのも2011年だった。その前からiPhone3GSを使い、iMac…

彼女を救うために書き続ける村上春樹

ここには村上春樹の小説をいくつか読んだ中で、全体を通して感じた一つの筋道のようなものを書き残したいと思う。だからこの文章も、村上春樹作品を僕と同じか、もしくはそれ以上に読んだ人を対象としている。

偉そうに、真剣に、真面目に書いた過去のエントリーたち

自分が考えていたことを後々確認するためにブログに残している。その中でも核になるもの、自分が考えていた物事の本質を表しているような内容だけを、少しまとめておきたい。過去のエントリーと言ってもここ1年の間に書いた内容がほとんどだ。これが果たして…

はてな題詠「短歌の目」11月

予告編:ブックマーカーズ「語らなかった本の思い出」

8月からよく知らない人とSkypeで話したのを録音してyoutubeで公開してるんですけど、次回は本について話したいと思います。本の思い出、思い出の本、読んだ当時の記憶や、その本をもらったエピソード、本を読む人ならなにかしら本にまつわる思い出があるんじ…

アクセス数、反響、広告収入、ますますどうでもよくなってきた

ブログ利用の仕方にはいろいろあるけれど、ブログが収入を得る手段としてネット上で脚光を浴びるに反比例して、僕自身はどんどんそういう方向から遠ざかるようになってきた。更新頻度は激減しており、更新の仕方も雑になっている。写真だけが増えたり文章だ…

念願のコーヒーライフを手に入れた

去年トロントで買って重宝していたマキネッタを、ここオーストラリアに来ても買った。去年買った物をそのまま持ってこなかった理由は、トロントからオーストラリアに来るまで1ヶ月旅行していたためなるべく荷物を減らしたかったから。 僕は別に無類のコーヒ…