Netflixで何見ていいかわからない人へ【2019年春】

春と言ってももう梅雨入りしそうでしない6月の半ば。一般的におすすめかどうかはともかく、最近Netflixで見たものを片っ端から挙げていきます。春から見たものを挙げているので、もしかしたらもう配信終了しているのもあるかもしれない。

  • 単発
    • ラン・オールナイト
    • メン・イン・ブラック
    • 消えた16mmフィルム
    • プロジェクトA
    • イエスマン
    • トータル・リコール
    • ドラゴン怒りの鉄拳
    • イコライザー
    • ブラックミラー:バンダースナッチ
    • コネチカットにさよならを
  • 続き物
    • PSYCHO-PASS
    • テラスハウス東京編
    • Our planet
    • 勇者ヨシヒコ
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爽快感中毒

清涼感でもいい。とにかくスッキリしたい。涼しくなる感じ、洗い流されて脳がクリアになる感じを味わいたい。流す意味でのホットの飲み物は飲んだ気がしなくて、いつもアイス。なんならアイスクリームが好きだ。胃を冷やしたい願望がある。アイスクリームでも僕は小学生の頃からチョコミントが好きだったから、最近の流行りに乗っかったミーハーではない。チョコミントが好きだと言えば昔はよく「え?ハミガキの味しない…?」といぶかしがられたものだった。そんなチョコミントも今や市民権を得て、アイス以外の派生商品が生まれなんでもかんでもチョコミントと化している現状には気持ち悪さを覚える。僕はハミガキの際に歯磨き粉を使用しないから、チョコミントを食べたところでハミガキの味などしないと言い張っていた。ハミガキの際に歯磨き粉を用いるとブラッシングに粗が生じる。なおかつ終わった後やたら唾液が出続ける。ミントのガムは昔から馴染みがあった。親知らずが生えてから頬の内側を噛んでしまうためガムは噛まなくなったが、ペンギンのパッケージよりもグリーンガムをよく噛んでいた。親父が好きだった影響だ。グリーンガムは木のパッケージで茶の味とか書かれているが全然緑茶の味なんかしない。結局何味なんだろう。とにかくすっきりする。昔ドロップ缶をシェアするときは薄荷ばかり残っていた。僕は残った薄荷を一人選んでいたから気味悪がられた。タバコも言わずもがなメンソール。なるべくメンソールがキツイものがよくて、アメリカンスピリットのメンソールをよく吸っていた。メンソールのタバコは普通のタバコよりも中毒性が強いから販売できなくなったとかそんな外国のニュースを見た気がする。お酒ならモヒート。それ以上にビール、シャンパン、ソーダ割りといった炭酸が好きです。爽快感の権化。世の中には炭酸が飲めないという人けっこういて、彼らは爽快感中毒ではないらしい。トニックはフレーバーが苦手。トニックシャンプーは好き。レモンも好きです。料理にレモンが添えられていると、絞ってかけずによく丸かじりしています。

赤城乳業 チョコミント 150ml×18個

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世界観フェチであるという話

昔、小学生の頃、ドラクエ4コマ漫画をたくさん買っていた。ドラクエ4コマ漫画とは、ドラクエの設定を元に駆け出しの漫画家たちが自由な発想でギャグだったりコメディの4コマ漫画を描き、一冊の本にまとめたものだ。アンソロジーというのだろうか。何冊も出ていた。何冊も買っていた。一冊700円とかしたから、小学生時分にいったいいくら費やしたことだろう。

その漫画というのが、あまりおもしろくないのだ。大半はつまらないとさえ言っていい。ドラクエネタという内輪ネタに特化しておきながら、なおかつつまらないんだからギャグ漫画として致命的だ。なぜそんなものを何冊も、せっせと買い漁っていたのか。そういう人は僕以外にもいたし、大抵はみんな漫画がおもしろいからではなく、ドラクエが好きで集めていた。

僕はドラクエの世界観が好きだった。鳥山絵でメラやホイミやスライム、ロト、天空。ドラクエの世界観は唯一無二で徹底している。ドラクエと言えばこう、という軸がブレない。その確固たる別世界、一定のルール内で繰り広げられる冒険活劇が好きだった。ゲームだけに飽き足らず、僕はドラクエ4コマを買っていた。ゲームのドラクエで体験した世界観をベースに、拡張された2次創作であるドラクエ4コマ。そこは元の世界観に忠実で、できあがった設定の中で別の物語が繰り広げられていた。まるでゲームの続きをプレイしている気分だった。

ぼくがあまりおもしろくもないドラクエ4コマにせっせとお金をつぎ込んでいたのは、世界観の拡張にあった。ドラクエが広がるなら何でもよし。4コマ漫画に、というよりはドラクエの世界観に金を払っていた。ドラクエという世界観をより広く、長く楽しみたかった。

ドラゴンクエスト4コママンガ劇場 1

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世界観フェチなのです。キャラクターよりも物語よりも展開よりも世界観。登場人物が活躍する舞台で、あれこれ遊べることを考えるほうが楽しく感じてしまう。アキラの金田がどうこうよりもネオトーキョーを観光したいとか春木屋行きたいとか思う。大東京帝国での生活を想像する。その場所に居たら楽しい、そういう世界が描けている作品を好む。ブレードランナーもその典型例。行ってみたい場所、生活してみたい場所がそこにある。

世界観がしっかりできあがっているかどうかは、設定にかかってくる。舞台設定がどれだけ細かく忠実で、リアリティがあるか。そこに存在する別世界として生活感を感じ取れるか。そこで独自に生きる人たちが描かれているか。ベースの世界観がしっかりできあがっていると、二次創作も生まれやすい。ドラクエにおけるロトの紋章やダイの大冒険、ガンダムにおける08小隊や0080などといった外伝、スター・ウォーズのローグ・ワン、メインを外れた新たな物語の中にも、根付いた世界観が活きている。だからゲームでも漫画でも小説でもしっかりとした世界観が構築された作品に触れたい。触れて埋没する妄想をしたい。現実と地続きであるか否かは問わない。おもしろければいい。

半年あっという間だな

新年はアフリカで迎えたんだった。今は日本でマンション暮らしをしており、遠い過去のようだ。時が過ぎるのは目まぐるしい。「時の流れにみをまかせ〜」だった。この半年間はいろんなことがあった。まさか自分が結婚しようものとは。「だからお願い、そばにおいてね。今はあなたしか愛せない」テレサ・テン、昭和だな。今はもう令和だ。平成ソングだと「だからお願い、僕のそばにいてくれないか、君が好きだから」平文だな。って誰の歌だっけ、検索したらHYだそうです。

決していいことばかりじゃなかったけれど、これからもいいことばかりじゃないけれど、今はかろうじて何事もない平穏な日々を過ごしている。いいのかこんな生活、と思いながら、それなりに日々のことはやっている気もする。ペースは遅いけれど、やるべきことは少しずつ確実に前に進んでいる。今の気持ちを忘れないようにしたい。今がベストではない。これからも積み上げていきたい。その代償を支払っていきたい。世の中都合のいいことばかりじゃない。それでも、乗り越えていきたいものです。

去年の末頃、僕はアフリカの自室にいた。クリスマス休暇で周りの人は実家に帰っており、村は閑散としていた。僕もやることがない。ちょうどそれぐらいの頃、彼女は誕生日を迎えた。僕はアフリカにいて、彼女は日本にいるから何もしてあげられなかった。だからせめて、彼女が家にいる間はSkypeで繋ぎっぱなしにしようということになった。彼女は家で仕事をする人だから、仕事の合間だったり、暇な時間を二人でずっと話していた。僕は日付とか記念日とかを大事にするほうではないんだけど、彼女からすればアフリカにいながら誕生日に一日中付き合ってくれたことが嬉しかったようで、とても喜んでもらえた。たったそれだけのことが。

それから半年経った。あの頃の気持ちを今も、これからもずっと大事にしていきたい。ブルーバレンタインを迎えないようにね!

「高い城の男」書評・感想

初フィリップ・K・ディック。フィリップ・K・ディックの著書としては、映画「ブレードランナー」の原作である「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」が有名だが、読んだことない。原作と映画の内容は全然別で、監督のリドリー・スコットは原作を全く読んでいなかったとか。「ブレードランナー」は見た。続編の「ブレードランナー2049」に至っては映画館に見に行った。他にも「トータル・リコール」「マイノリティ・レポート」など、有名な著作が映画化されている。

今回読んだ「高い城の男」は映画化こそされていないものの、Amazonプライムビデオにてドラマシリーズが配信され、現在シーズン3まで続いている。シーズン4で完結のうわさ。僕自身はドラマ化されたことでこの原作小説を知った。ドラマ自体は1話しか見ていないが、長く続いているということはわりかし評判なのだろう。

  • 世界観
  • たくさんの主人公
  • 易経
  • 「イナゴ身重く横たわる」
  • 感想
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「愛がなんだ」ネタバレ・感想・評価

「愛がなんだ」を見てきた。ものすごく混んでいるというネットの記事を見て、見に行った人にTwitter上で「混んでましたか?」と聞いたら「15人ぐらいしかいなかった」と言われた。どっちだろうと思いながら、日曜の夕方、四条烏丸の京都シネマに足を運んだ。満席でした(Twitterの人は別の映画館で見た)。さいわい一緒に行った人が朝にチケットを買ってくれていたおかげで、3番目ぐらいに入場でき良い席を確保できた。

  • 映画館の様子
  • あらすじ
  • ストーカー同盟の二人
  • 「好きになった人がタイプ」とは
  • 田中守問題
  • 僕が一番好きなのは…
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平成レトロとダウンタウン

毎週聞いているPodcast「底辺文化系ラジオ二九歳までの地図」にて、平成の懐かしコンテンツを語る平成レトロ回という特集が、去年からずっと組まれていた。そこでは平成を代表する音楽やホビー、テレビ番組、アニメなどについて語られていた。興味があれば聞いてもらいたい。

平成レトロ: 底辺文化系トークラジオ「二九歳までの地図」

そこでは語られなかった内容のうち、僕が平成を思い返す中で触れておきたいことがいくつかある。ひとつはダウンタウンである。お笑い界において、平成とは=ダウンタウンの時代ではなかっただろうか。僕が小学生の頃、日曜8時からフジテレビで「ダウンタウンのごっつええ感じ」が始まり、小学生のうちに幕を閉じた。放送されたのは1991年(平成3年)12月8日から1997(平成9年)年11月2日まで。それ以降もダウンタウンの勢いはとどまることを知らず、「ガキの使い」「ダウンタウンDX」は今でも放送されている。終了した代表的な番組としては、「ヘイヘイヘイ」や「リンカーン」などがあった。

  • ダウンタウンはおもしろくなくなった話
  • すべらない話の松本人志
  • もう笑えないダウンタウン
  • ネタをやってほしい
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革靴がいるんです

先日スニーカーであるオニツカタイガーのアリーがほしいって書いていた。僕はスニーカーのことをいまだに「運動靴」って言いがちで、「運動靴」と言うたびに「運動靴!?」みたいな顔されて、スニーカーと言い直している。運動靴っちゅうのはつまり、小学校の体育で使える靴みたいなそういう意味合いだった。スニーカー自体はもともと「ゴム底の靴」ぐらいの意味しかなかったように思う。革底の靴と違って歩くときに音がしない、Sneakする(こっそり歩く)靴だからスニーカーだったような。運動するための靴って意味ではなく、スニーカーも本来は革靴なのだ。と言うか靴といえばだいたい革製だった。

それはさておき、革靴である。スーツを着る機会はもうないだろうと思っていたが、冠婚葬祭が一生つきまとうことを忘れていた。そのためフォーマルの革靴を買うことにした。サラリーマンのときには5足ぐらいあった革靴、ボロボロになってしまい今は一足しか残っていない。その一足ももう底に穴が空いている。ソールを交換すれば使えるかもしれないが、そんな大事に丁寧に履いてきたわけではなく、めちゃくちゃいい代物でもないため、新調しようということになった。

どこで買おうか。ピンきりの革靴、サラリーマンだったときに履いていたのは4万〜5万でおさまる中堅どころだった。スコッチグレイン、コールハーン、ジャランスリワヤあたりである。新卒のときはABCマートで買った1万7千円のホーキンスとか履いてたが、なんというか、なんというかだった。今回買うにあたっても、中堅どころでおさめておこうと思う(中堅どころっていうのは僕個人的な印象でしかなく、革靴の相場はだいたい1万〜20万ぐらいで、そのうち靴一足に費やせるのはせいぜい10万以下だろうという意味で、4〜5万を中堅どころと言っている)。

僕はスニーカーファンであっても革靴には興味がない。仕事以外では全くと言っていいほど履かなかった。だから革靴のことは全然知らない。買うにあたっては、比較しているようなサイトを調べた。

このくくりだと4万以下ぐらいで買える。理想的ではないか。比較ページをいくつか見た中では、このページが良かった。特にリーガルが入っていないところがいい。普通にTrading Postで買ってしまいます。

同じことばかり

Web日記に同じことばかり堂々巡りに書いているのは、自分がいかに同じことを考えては忘れ、を繰り返しているかを表している。

多様性、自分たちと違う考え方、価値観を認めようみたいな話の限界は、ストレスにある。自分たちと違う存在を認めるのは平気だ。自分たちと異なる信条を持つ集団同士だって、共存できる。しかし結局人間集団は、思想や価値観を同じ者同士が群れかたまる。互いに認めったり、共存はできたとしても、混ざりあうことは難しい。なぜかというと、一方にとっての正義がもう一方の悪であり、悪が正義だから。

例えば礼儀作法が違う。この国では失礼なことが、他の国では礼儀作法として奨励される。自分の文化圏で失礼なことでも、他国では積極的に行っていかなければならない。たとえ相手が喜ぶことであっても、自分がやられて嫌なことを相手に行うのはストレスが生じる。それが蕎麦をすするとか慣れ程度で済まさせるものならいいが、決定的に相容れないこと、それは信条や習慣に限ったことではなく、食べ物の好き嫌いなんかでもそうだが、人間同士の間で決定的に相容れないことがあれば溝ができ、お互い干渉しないではいさようならとなったら平和な方だ。

結局人間関係は、ある程度の同質性の中でしか成立しない、同質性を強く求めるたぐいのものなんだろう。わからない者同士の関係は、ある程度以上になってくると破綻をきたす恐れがある。

初夏だというのに頭が痛い。何でもかんでも太郎をつけて呼んでしまうクセがあり、猫を猫太郎と読んでいたら「なんで?」と聞かれ、かつて一世を風靡したピコ太郎と語感が似ているからと答えた。今頃何やってるのだろう。麻生太郎はずっと麻 生太郎と呼ばれていたからその界隈では常識だと思っていたことが、おもてでは通じない。生太郎はテレビでいつも怒ってるなー。安部嫌いの人のヒステリーは本当になんなのだろう。殴られたとか直接実害を受けたならわからんでもない。

最近外ばかり歩く日が続いており、久しぶりに自転車に乗ったら息切れして酸欠になり吐きそうになった。頭も痛いから尚更だ。ベストシーズン5月説、北半球だと割とどこでもそうなんじゃないか、そんなことないよな。暖かくなってきました。外に出るのは今のうちに。花見とか寒くてたまらないし、基本的には表に出ない4月を乗り越えた。6月には雨が降り、7月は灼熱の大地が。

テレビの話ばかり。しかし頭の中はすっきりしない。初夏だというのに。布団の中でのたうちまわぅねいる。不穏です不確かなアタマを抱えている。乾いている。鼻腔も乾いている。

平凡に満喫する自宅コーヒー

お祝いで頂いたコーヒーセットを駆使して、自宅のコーヒーライフを充実させている。朝は電動ミルで挽いてマキネッタで淹れ、夜はデカフェのインスタントを飲む生活。生豆はまだ煎っていない。ネットで煎り方を調べていたら、殻がけっこう飛び散りそうだ。あとテフロン加工のフライパンは使えないとか。専用の調理器具を買おうと思いつつ、まだ手を出していない。

本はちびちび目を通したり読んだりしている。東京には喫茶店がないと聞いていたけれど、「COFFEE SHOPをつくる」を読んでいるとめちゃくちゃあるじゃないか。「スペシャルティコーヒー大事典」には豆の種類や産地がたくさん載っており、一体どれを買ったらいいのか。味の違いなんてもっとわからん。好みとか出てくるんだろうか。飲み比べでもしないとなんとも言えない。そもそもスペシャルティってなんだ。調べたら、一定の品質保証をクリアしているみたいな意味だった。

なんでみんなカルディへ行くのだろうと思ってたけど、その理由がやっとわかった。豆が安いからなんだな。なんとなく良さそうな豆が安く買えて人気だとしたらわかりやすい。レギュラーで飲むコーヒー豆は安いのに限る。味が安定していて安ければそっちに流れるよな。変なこだわりとか難しいから。

そう思ってネットで豆を調べていたら、2キロとかの単位で買うなら評判良く安い豆も買えそうだった。そんなに大量に飲むだろうか。お試しで少し買ってみてもいいかもしれない。今のペースだと1ヶ月で1キロぐらいは消費していることになるのかな。そう考えるとやっぱり2キロは多い。おすすめの安くて美味しい豆があったら教えてください。

結婚報告を書いたらお祝い頂きました

前回結婚エントリーを書き、こんな機会一度しかないから「お祝いください!」って言ってみたら、予想外にいっぱいもらった。とても喜んでいます。ありがとうございます。

頂いたもの一覧

  • 電動ミル
  • マキネッタ
  • 生豆
  • デカフェのインスタントコーヒー
  • エレンディラーガルシア・マルケス
  • 麻薬書簡ーウィリアム・バロウズ
  • 高い城の男ーフィリップ・K・ディック
  • 図説 写真小史ーヴォルター・ベンジャミン(4/17追加)
  • スペシャルティコーヒー大事典(4/17追加)
  • COFFEE SHOPをつくる(4/22追加)
  • まだまだお祝い受け付けてます
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結婚した話

Twitter上では既に述べていたけれど、最近外国から戻ってきて流れるように入籍した。当初長く日本を離れる予定だったのが、事情があって帰国し、そのまま結婚して日本で暮らすことになったわけです。僕は今までさんざん「結婚どうでもいい」と言ってきた。今でもその気持は変わっておらず、相手もそのことは知っているから、結婚にまつわるもろもろはほぼ全て相手に任せっきりになっている。式とか、指輪とか、新婚旅行とか、生活全般のこととか。もちろん僕は相手の意見を聞くし、予定を決めたり話には加わっているが、自分の意向は無いに等しい。せいぜい「披露宴とかやらないでほしい」と言ったぐらいで、あとは向こうで決めてもらっている。

で、籍を入れたり指輪をしたり同居したりしているわけですが、あまり実感は湧かない。もともと結婚がどういうものかいまいちわかっておらず、理想や願望もなかったから仕方がない。何もかもが今までどおりというわけではないが、相変わらずのメンタルで生活している。それは多分、僕にとって良いことなのだろう。元来結婚そのものを希望していなかった自分が、結婚することで何かが変わってしまうよりは、変わらないままでいられることこそが理想であるように思う。

そんな事を言うと「無責任だ」とか「相手の人がかわいそう」なんて思われるかもしれない。しかし、相手の人はそういう自分を理解した上で、僕に変化を求めず今回の話を受け入れてくれたのだと思う。僕にとって、今のような形で変わらないメンタルのまま生活できていることが当然であり、同時に奇跡的でもある。そんなことはある意味で些細なことで、今後どうなるかもわからない。今のところはなにもかも滞りなく過ごしている。相手には感謝の気持ちでいっぱいです。

先日書いていた猫の話は、パートナーが元から飼っていた猫です。

お祝いください!

と思って新婚生活に必要なものとか検索してみたが、既に同居しておりこれからどんなものが必要か思い浮かばず、ほしいものリストに追加するモノがなかった。あれば嬉しい物とかなんだろ。とりあえずギフト券とか入れた。もともと登録しておいた僕がほしいだけの本とか全然結婚祝いじゃないけどもらえたら嬉しいです。左京区の下の方でお店をやれる場所を探しているんで、物件情報でもありがたいです。お祝いください!

川添のほしい物リスト / Amazon.co.jp

めっちゃ頂きました。ありがとうございます!

相手の人との関わり方などについては、これまで散々書いてきた。

なんだろ、他に書くことあるかな。