平凡に満喫する自宅コーヒー

お祝いで頂いたコーヒーセットを駆使して、自宅のコーヒーライフを充実させている。朝は電動ミルで挽いてマキネッタで淹れ、夜はデカフェのインスタントを飲む生活。生豆はまだ煎っていない。ネットで煎り方を調べていたら、殻がけっこう飛び散りそうだ。あとテフロン加工のフライパンは使えないとか。専用の調理器具を買おうと思いつつ、まだ手を出していない。

本はちびちび目を通したり読んだりしている。東京には喫茶店がないと聞いていたけれど、「COFFEE SHOPをつくる」を読んでいるとめちゃくちゃあるじゃないか。「スペシャルティコーヒー大事典」には豆の種類や産地がたくさん載っており、一体どれを買ったらいいのか。味の違いなんてもっとわからん。好みとか出てくるんだろうか。飲み比べでもしないとなんとも言えない。そもそもスペシャルティってなんだ。調べたら、一定の品質保証をクリアしているみたいな意味だった。

なんでみんなカルディへ行くのだろうと思ってたけど、その理由がやっとわかった。豆が安いからなんだな。なんとなく良さそうな豆が安く買えて人気だとしたらわかりやすい。レギュラーで飲むコーヒー豆は安いのに限る。味が安定していて安ければそっちに流れるよな。変なこだわりとか難しいから。

そう思ってネットで豆を調べていたら、2キロとかの単位で買うなら評判良く安い豆も買えそうだった。そんなに大量に飲むだろうか。お試しで少し買ってみてもいいかもしれない。今のペースだと1ヶ月で1キロぐらいは消費していることになるのかな。そう考えるとやっぱり2キロは多い。おすすめの安くて美味しい豆があったら教えてください。

結婚報告を書いたらお祝い頂きました

前回結婚エントリーを書き、こんな機会一度しかないから「お祝いください!」って言ってみたら、予想外にいっぱいもらった。とても喜んでいます。ありがとうございます。

頂いたもの一覧

  • 電動ミル
  • マキネッタ
  • 生豆
  • デカフェのインスタントコーヒー
  • エレンディラーガルシア・マルケス
  • 麻薬書簡ーウィリアム・バロウズ
  • 高い城の男ーフィリップ・K・ディック
  • 図説 写真小史ーヴォルター・ベンジャミン(4/17追加)
  • スペシャルティコーヒー大事典(4/17追加)
  • COFFEE SHOPをつくる(4/22追加)
  • まだまだお祝い受け付けてます
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結婚した話

Twitter上では既に述べていたけれど、最近外国から戻ってきて流れるように入籍した。当初長く日本を離れる予定だったのが、事情があって帰国し、そのまま結婚して日本で暮らすことになったわけです。僕は今までさんざん「結婚どうでもいい」と言ってきた。今でもその気持は変わっておらず、相手もそのことは知っているから、結婚にまつわるもろもろはほぼ全て相手に任せっきりになっている。式とか、指輪とか、新婚旅行とか、生活全般のこととか。もちろん僕は相手の意見を聞くし、予定を決めたり話には加わっているが、自分の意向は無いに等しい。せいぜい「披露宴とかやらないでほしい」と言ったぐらいで、あとは向こうで決めてもらっている。

で、籍を入れたり指輪をしたり同居したりしているわけですが、あまり実感は湧かない。もともと結婚がどういうものかいまいちわかっておらず、理想や願望もなかったから仕方がない。何もかもが今までどおりというわけではないが、相変わらずのメンタルで生活している。それは多分、僕にとって良いことなのだろう。元来結婚そのものを希望していなかった自分が、結婚することで何かが変わってしまうよりは、変わらないままでいられることこそが理想であるように思う。

そんな事を言うと「無責任だ」とか「相手の人がかわいそう」なんて思われるかもしれない。しかし、相手の人はそういう自分を理解した上で、僕に変化を求めず今回の話を受け入れてくれたのだと思う。僕にとって、今のような形で変わらないメンタルのまま生活できていることが当然であり、同時に奇跡的でもある。そんなことはある意味で些細なことで、今後どうなるかもわからない。今のところはなにもかも滞りなく過ごしている。相手には感謝の気持ちでいっぱいです。

先日書いていた猫の話は、パートナーが元から飼っていた猫です。

お祝いください!

と思って新婚生活に必要なものとか検索してみたが、既に同居しておりこれからどんなものが必要か思い浮かばず、ほしいものリストに追加するモノがなかった。あれば嬉しい物とかなんだろ。とりあえずギフト券とか入れた。もともと登録しておいた僕がほしいだけの本とか全然結婚祝いじゃないけどもらえたら嬉しいです。左京区の下の方でお店をやれる場所を探しているんで、物件情報でもありがたいです。お祝いください!

川添のほしい物リスト / Amazon.co.jp

めっちゃ頂きました。ありがとうございます!

相手の人との関わり方などについては、これまで散々書いてきた。

なんだろ、他に書くことあるかな。

猫と暮らす

これまでペットと暮らしたことがなかった。親が極度のペット嫌いであり、アレルギー持ちだった。自分も猫アレルギーがあり、子供の頃は犬が恐怖の対象だったため、ペットを飼うという発想もなかった。友達の家や親戚の家では犬を飼っていたが、吠えられては恐怖を覚え、まともに近づくこともなかった。先端恐怖症なのだろう。牙が怖い。

だから、動物と触れ合った経験もない。ずっと興味もなかった。どちらかといえば嫌っていた。なぜなら基本動物は不衛生だからだ。雑菌の温床であり、普段清潔さを過剰に意識している人たちが、なぜ動物に対しては甘いのか全く理解できない。ペットは毎日風呂に入ったりしないのに、人間が1日風呂に入っていないだけで不潔扱いされるなんておかしいじゃないか。どう考えても動物のほうが汚いのに、平気で触っていたりするから謎でしかない。僕が動物を「汚い」と言えば「汚くない」と言われる。本当か?おそらく、所詮は感情的なものなのだろう。動物好きの人は精神的な浄不浄の感覚において、動物が穢らわしくないらしい。

ただまあ自分はアレルギー体質だったり肌が弱かったり菌に弱いため、動物と触れ合うからには人間以上に気を遣う。当たり前だ。同時に、動物も人間以上にストレス耐性がなかったり、食べ物の制限があったりするため気を遣う。何が正解で何が間違いなのかわからない。

猫と暮らすことになった

そして本題。猫と暮らすことになった。自分が猫を飼いたくなったとかではなく、同居人が猫を飼っているため必然的にそうなった。彼らは元野良であり、今は室内で飼われている。猫と向き合うことは全くの初めてであり、どう接していいのかわからない。彼らの意思表示がまったく読み取れない。何を考えているのか、どういうつもりなのか、嬉しいのか、楽しいのか、怒っているのか、つらいのか、その鳴き声は何を意味するのか、その攻撃は敵意を表しているのか、それとも戯れているのか。遊びなのか、ストレスなのか、人間よりも繊細なのか、鈍感なのか。

例えば、走り回って僕を追いかけてくる。足元で転がり、手を差し伸べると噛み付いてきたり引っ掻いてくる。すぐに手を引っ込めるため、今のところさいわい怪我はない。しかしこれは果たして好意的にとらえてもいいのだろうか。日々ニャーニャー鳴いているのはなんらかの意思表示なのだろうか。返事をしたほうがいいのだろうか。食事に対して必死過ぎて、このあたりはいかにも本能に従順な獣らしい。僕がベッドで寝ていると上に乗っかってくる。下手に動くと蹴っ飛ばしたり落っことしそうで気を遣う。

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近い

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2019春、本・アプリ・Netflix

明日で平成が終わるそうだ。最近は情報源がほぼアトロクになっている。金曜日のフューチャーアンドアパストを聞いたあとに各曜日を聞くのがおすすめです。元トモとかメール送りそうになった。

  • グレッグ・イーガンの短編集
  • 間違ったサブカルで「マウンティング」してくるすべてのクズどもに
  • またまたノートアプリを変えた「Simplenote」
  • 最近のNetflix
    • 映画
    • ドラマ
    • アニメ
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「ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー」ネタバレ・感想・評価

「ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー」を見た。なんちゅうタイトルだ。原題は「Rebel in the Rye」でそのままライ麦畑の反抗者とかそんな意味。この映画で反逆児とか反抗者って言われてもいまいちピンとこないが、それ以上に邦題の「ひとりぼっちのサリンジャー」なんて部分はいらないし、この映画におけるサリンジャーは全然ひとりぼっちではない。ひとりぼっちになっていく物語とでも言えばいいか。サリンジャーという人やその作品に孤独性みたいなものがあるとしても、この映画でそういうところは描かれていない。むしろ親姉妹と仲良くやってるじゃん、友達いるじゃん、師匠に恵まれてるじゃん、編集者とも会社ともうまくやってるじゃんという場面ばかりが映画のシーンとして登場し、意外に思える。あれ、これ誰の物語なんだっけ、と。これの一体どこが孤独なんだよ。

映画『ライ麦畑の反逆児/ひとりぼっちのサリンジャー』公式サイト-2019年1月18日公開-

  • コメディ映画でしょコレ
  • ニコラス・ホルトは適役か?
  • 読んだことのない観客
  • 映画全体として
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人の話に興味がないのは僕だけではない

世の中みんなそうだったんだ!知らなかった!人の話に興味がないのは僕だけかと思っていた!だってみんな人の話には耳を傾けるのに、僕の話には耳を傾けないから、みんな僕の話に興味がないだけで、人の話には興味あるもんだとばかり思っていたら違ったんだ!本当はみんな誰の話にも興味なかったんだ!興味ある風を装っていただけなんだ!知らなかった!

しかもそういうのって、全部織り込み済みだったんだ!みんな人が興味ないことを前提に話していたんだ!「興味ないと思いますけど…」なんて枕詞は野暮だったんだ!相手が自分の話に興味ないことを当然のこととしてみんな話してたんだ!聞いている方も興味ないけれど興味ある風を装うのがマナーだったんだ!話している方はそれをわかった上で話していたんだ!知らなかった!

じゃあなんで僕の話はみんなから興味ある風を装ってもらえない?誰からも聞いてもらえないのかって?答えは簡単さ!僕は気づいてなかったからだよ!そういう前提にさ!僕に向かってうっかり興味ある風を装ってしまうと、てっきり興味あるもんだって勘違いするだろ?僕がさ!興味ないのに興味あるって勘違いされるっていうのは、興味ないのに興味ある風を装うマナーの前提が共有されていなかったんだよ!

僕の話に興味ないのに、興味あると勘違いさせたらめんどくさいだろ?だって僕には興味ないのに興味ある風を装うマナー前提が共有されていなかったからさ!そういう態度を取ると勘違いさせてしまうんだよ。でも僕はもう知ったよ!これからはみんなの話をふんふん興味あるふりして聞くよ!興味ないけどさ!だからって僕の話は聞かなくていいよ!だって興味ないんでしょ!

カメラが帰ってきた

カメラは壊れていなかったが、充電器が先月壊れて以来カメラを使えない状態が続いていた。充電器を買い、復活した電池が戻ってきた。

しかしこのカメラ、2006年頃のものだからもう10年以上になる。デジカメの寿命は10年と聞いていたから、そろそろ限界ではなかろうか。充電器もあまり在庫がなく、取り寄せた。最近はよく、電源を入れても「SDカードが満タンです」という表示が出る。SDカードに空きはあるが、認識してくれないから、SDカードを抜いたり挿したりしている。

その昔、SDカードを出し入れしなくてもWi-Fiを通じてデータの読み込みができる、Eye-Fiというものを買った。前使っていたカメラでは使用したがこのカメラには対応しておらず、ほとんど使わずじまいだった。Eye-Fiは最近聞かないが、今のカメラは本体がWi-Fi接続できるようで、直接iPadにデータを送りRAW現像を行うらしい。カードを抜き差しするのはもう古いカメラを使っている人だけのようだ。ましてやパソコンでRAW現像するとか。パソコンを使っている人だってなかなか減ってきており、タブレットが主流になったように見受けられる。少し前にやっていたiPad ProのCM「What's a computer?」は、今の人には当たり前のように思えるのだろう。デスクトップなんてもはや業務用。

Appleの新CMは、iPadがパソコンに取って代わるところを見せる | TechCrunch Japan

そんなテクノロジーに取り残されたカメラだが、フィルムではなくアンティークでもない。ただ不便なだけ。センサーは劣化が進んでいき、近い内にいずれ使えなくなる。壊れる前に売っぱらってしまおうかと考えたこともあったが、最終的にどうしても他のカメラに乗り換える気になれなかった。売ってしまえば今後このカメラを使えることはないだろうし、結局壊れるまで使い続けることにした。

気に入ってるとか愛着とかではない。こだわりとも違う。写りがどうとかはよくわかっていない。SDカードは認識しないし、Wi-Fiなんてあるわけがない。SDカードリーダーを用いてわざわざデータを読み込まないといけない。不便だ。充電器は2万円以上もして、替えの充電池だって1万以上する。レンズは高くてとても買い足す気になれない。不経済だ。画素数は1030万画素しかなく、センサーはAPS-Hという中途半端なサイズ。マニュアルフォーカスしかできない。めちゃくちゃ使いにくい。ソニーのα7Ⅲは2420万画素もあってフルサイズ、電気屋で試し撮りしてみたがオートフォーカスはめちゃくちゃ速かった。

このカメラを使い続けるという選択はもはやマゾなのか。ただ自分は必要があって写真を撮るわけではなく、何かと競っているわけでもない。買い換える理由がないと言えばそれまでになる。先日読んだ佐藤健寿のインタビュー、「カメラも引き算の時代が求められる」という記事はよかった。僕のはもう引かれすぎているけれど。

マンガ、動画、ゲーム、無料で楽しむ優良コンテンツ

よく、「ネットがあれば無限に時間潰せる」と言う。確かにそのとおりだ。ネット上には無料で楽しめる優良コンテンツがあふれている。

しかし、その無限に時間を潰せるコンテンツの例として挙げられるのが、YouTubeだったりWikipediaだったりする。Youtubeは玉石混交どころか違法コンテンツも含めたゴミだらけで、優良コンテンツを見つけるのに一苦労する。見つけたと思えば消えたりする。Wikipediaは確かにハマれば読みふけってしまうけれど、おもしろい項目を見つけるのが大変であり、なおかつ一過性のものだ。継続的に楽しむのは難しい。

もっとあるぞ、わかりやすい優良コンテンツが。そういうわけで、僕が巡回している無料の優良コンテンツ、遵法性も高いと思われるものをまとめてみます。

  • YouTubeチャンネル
    • ひろゆき
    • 岡田斗司夫ゼミ
  • ラジオ、Podcast
    • 底辺文化系トークラジオ「二九歳までの地図」
    • バナナムーンGOLD
    • アフター6ジャンクション
  • Webマンガ
    • 左ききのエレン
    • 彼方のアストラ
    • 賢者の孫
    • 回復術士のやり直し
  • ソシャゲ
    • ロマサガRS
  • 小説
  • 暇、金がないなんて言わせない
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不運なことが、たてつづけ

つらいことが立て続けに重なって、なかなか打ちのめされている。何なんだろう一体。混乱してしまい、ものを考えることができない。非常に困っている。

嫌なことを知った

薄々知っていたし、大したことではないんだけど、気分良くはない。その程度。

愛用ボールペンが壊れた

10年ぐらい前に誰かから誕生日プレゼントでもらった気がする。それが誰だったか忘れたけれど、PARKERのボールペンが壊れた。ひねっても芯が出ず、出すと収納できない。替芯までたくさん用意していたのに、なんでこのタイミングで壊れたんだろう。落としたことなんて今までに何度もあったはずなのに。ある意味替えがきかない。

カメラの充電器が壊れた

中古のカメラだから、10年落ちになる。今まで何度も海外で使っていたのに、なぜかこのタイミングで壊れた。そのとき撮影係をやっていたため、途中から人のカメラを借りることになった。こっちに来てから数ヶ月の間にも、何度も充電していたが壊れるようなことはなかった。しかし、今はもうランプがつかない。充電器単体で売っているが2万円以上する。

荷物が届かない

先月末に送ってもらった荷物が届かない。もう一ヶ月になる。中にはバレンタインのチョコレートや、手紙、日本で購入したワイヤレスイヤフォンなどが入っている。今まで着かなかったことはないと聞いていたし、2週間で到着すると聞いていた。これまでに送ってもらったときはだいたいそんな感じだった。しかし、もはや一ヶ月経つ。あきらめるしかなさそうだ。

友人の身内が倒れた

友人とは夏に旅行する約束をしていたが、それどころではなくなった。母親が倒れたらしい。予断を許さない状況だそうだ。回復を祈っている。

身内に大病が見つかった

正確には身内ではないが、大変なことになった。誰の身にも起こりうる身近なことであり、深刻に受け止めている。自分も帰国することにした。

最後の2つに関しては、周辺の人たちが自分とは比較にならないぐらい落ち込んでおり、なんとか励ましたいと思っている。それにしても、なぜこんなに重なるかな。

「しょぼい起業で生きていく」は実現できるのか?書評・感想

「しょぼい起業」提唱者のえらいてんちょう(えらてん:@eraitencho ‏)さん著、「しょぼい起業で生きていく」を読んだ。まず、おもしろかった。phaさんの「ニートの歩き方」、伊藤洋志さんの「ナリワイをつくる」や大原扁理さんの「年収90万円で東京ハッピーライフ」「20代で隠居」、鶴見済さんの「0円で生きる」の派生型、延長上と言える。この手のジャンルは何ていうのだろう?Bライフ系とでも言えばいいのか。特徴としては競争社会に疲れた人たちが、世間の主流である資本主義に完全に寄り添う形ではなく、少し距離をおいて、経済的な成功以外の喜びを第一に楽しく生きていく道を探そう、みたいなそういう本にあたる。

僕はこの手の夢が広がる本が好きで「自分にもできるんじゃないか!?」なんて期待を胸にいだき、ついつい買って読んでしまう。「ニートの歩き方」は疲れ切った現代に向けた、新しい価値観の提示を主としていた。そして特にネットを主戦場とされているだけあって、ネットを介した流通や他者との関わりのヒントを示している。「ナリワイをつくる」は逆に、ネットではなく地域コミュニティを介した人との関わりと、具体的な手作業に根ざした仕事を通した、競争・効率主義的ではない生活様式を提唱していた。大原扁理さんの著書はまだ読めていない。鶴見済さんの「0円で生きる」は東京においてお金をかけずやりくりするための具体的なマニュアル本だったように思う。

「しょぼい起業で生きていく」が提示する生き方は、これまでともまた少し違う。「しょぼい起業」と言いながらも軌道に乗った著者は、全国チェーン展開のようなことまでしている。これまでの「飽くまで貧しく楽しく暮らす」系からは一歩抜き出た感じもある。「しょぼい起業」とは簡単に言えば自営業だ。それもお店を開くというわかりやすい自営業。

  • 「しょぼい起業」= 自営業?
  • 「しょぼい起業」の読みたくなる副題
    • 第1章 もう、嫌な仕事をするのはやめよう
    • 第2章「しょぼい起業」をはじめてみよう
    • 第3章「しょぼい店舗」を開いてみよう
    • 第4章「協力者」を集めよう
    • 第5章 しょぼい店舗を流行らせよう
    • 第6章「しょぼい起業」実例集
  • 「しょぼい起業」は実現可能か?
  • 僕の「しょぼい起業」案
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ロマサガRSをやっている

暇が高じてソシャゲに手を出してしまった。その名もロマサガリユニバース。略称はなぜかRS。

ロマサガ1,2,3のキャラクターをひたすら戦わせるゲーム。サガフロンティアのキャラクターやアンリミテッドサガのキャラクター、オリジナルキャラクターもいる。往年のロマサガミュージックも再現しており、おっさんホイホイです。ストーリーモードもあるが、一週間ほどで終わってしまった。話自体は終わっていないため、今後まだまだアップデートされるのだろう。

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  • ゲームの特徴
  • スタメン
  • 無課金で遊んでいる
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