ファッションがわからないからといって、ユニクロ無印GUとかに逃げて無味無臭な型通りの脱ヲタ御用達ファッションに身を包むのは負けだと思う。もっとアニメTシャツとか着ろよ

よく店員に勧められるまま買って着る人とかもいて、別にいいんだけどさ、無難だし。ファッションごときで悩みたくないとか脱ヲタしたいって人、自分のセンスに自信がないって人、好きにすればいい。ただ俺はそんなんかんけーねーだろって思うだけで。着たい服着ればいいじゃんと。アニメTシャツ上等。そりゃ似合っている方がいいだろうし、人からかっこいーなんて褒められたら嬉しいかもしれないけれどさ、それって自分の服装って言えんのかって話ですよ。人が選んだ服、人が着ていた服、人が好きな服を着ていてそれって自分の服装って言えんのかって!自分で服選ぶのって大事だと思うんですよ。たとえそれが似合ってなくてもさ、自分が着たい服を着るのって、当たり前のことじゃないですか、だって自分が着るんだから、自分で自分の着たい服を着る、何でもいいなら何でもいいんですよ、だったらそれはそれで自分で選べばいいんじゃないかと思います。自分を殺してまで、自分を偽って人から良く見られてどうするんですか?それはあなたのセンスですか?あなたの美意識ですか?あなたの価値観ですか?あなたが選んだ服ですか?あなた自身が褒められていますか?あなたが選んだ服だったら、あなた自身が褒められたも同然ですけど?服をけなされることで自分自身がけなされるようでつらいってことなのかな。じゃあ偽るんじゃなくて、自分を鍛えるしかないよな。にせもんをまとったっていつかどこかのタイミングでばれまっせ。だから俺は部屋着のほうが好きだ。部屋着のほうがその人自身が出ているように思う。俺は部屋着も外出着も同じだ。俺はアキラのTシャツ着てるけどアキラならギリギリ着れるとか言って選んでるのは逃げ。

エンドレスで振り返る旅行トーク

自分は「旅行好き」でいることが長かったから、なにごとも旅行ネタに絡めてしまうことが定着してしまっている。旅行についてめちゃくちゃ詳しかったり生きがいになっているような人と比べたら趣味の範囲でしかないけれど、旅行本を好んで手に取り、旅行話に嬉々として耳を傾け、「旅行するなら」という前提で物を選んだり買ったりしてしまうあたり、思考回路から一挙一動まで「旅行好き」なのだ。旅行なんて実際もうそんなにしていないのに。

最近読んだ本は「イスラム飲酒紀行」であり、最近見たYouTubeはアジアトラベルノートで、最近見ているNetflixはテイルズバイライトです。

  • 「趣味:旅行」には無理がある
  • ただの旅行じゃない旅行について
  • 「水曜どうでしょう」は旅番組ではない
  • この先待っている旅行
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大手出版社系マンガアプリ、非課金勢の感想

先日からKindle Fireを再び使い始め、マンガアプリをいくつか入れている。その感想。タブレットはマンガ閲覧デバイスとして向いていると思う。普通の本はKindle Paperwhiteで読んでいるが、マンガのようなページめくりの多い作品はPaperwhiteで表示しにくい。パソコンは寝そべって読んだりするのに向かない。スマートフォンは画面が小さすぎる。

  • マンガワン
  • マンガPark
  • ジャンプ+
  • マガポケ
  • LINEマンガ
  • 利用の仕方
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テバのサンダルを探す旅にでた

新婚旅行で海に行く予定をしている。しかし僕たちにはゾウリがない。ゾウリと言えばパートナーに怒られた。サンダルだ。旅行先では多分シュノーケリングとかもするから、履いたまま水中に入れる水陸両用の履物がほしいところだ。それも脱げないやつがいい。鼻緒やつま先だけで履くタイプではなく、かかとまでがっちりホールドしてくれるようなサンダル。そう思っていろいろ候補をみつくろう。若くはないけれど新婚なんだから、お揃いペアルックで買おうと。

  • 今まで履いてきたサンダルたち
  • 今回買おうとしているもの
  • 探し回りさまよい歩く
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2ヶ月タバコを吸っていない

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限界かもしれん。まわりの喫煙者はだいたい小学校ぐらいで吸い始め、本数も一日一箱と多い。僕は珍しいことに、大学に入ってから吸い始めた。コンビニでバイトをしていたとき、銘柄の違いが気になって吸い比べたのがきっかけである。それから15年吸い続けたことになるが、いまだに一日一箱も吸ったことがなく、多くてせいぜい10本、基本は5本以下、3本も珍しくなく、1本以下であることもある。たくさん吸いすぎると喉と肺が苦しくなる。ときどき吸っていない時期もあった。一週間空くのは普通。一ヶ月吸わないこともあった。しかし今のように2ヶ月吸っていないことはあったっけ?なかったように思う。

1mmとか軽いものではなく、だいたいアメリカンスピリットのメンソール8mmを吸っていた。銘柄はなんでもよくて、あまりこだわりはない。強いて言えば雑味が少ないアメリカンスピリットを選んでいたというぐらい。他にはゴールデンバットやホープ、マイルドセブン、KOOL、マルボロ、ラッキーストライクなどなど、吸えればなんでもいいという感じ。就職して禁煙が推奨されても吸っていたし、辞めて外国に住んでからも吸っていた。

海外は禁煙が進んでいると思っていたが全然そんなことはなく、ただ値段が高いだけ。北米、オーストラリアでは確かに喫煙者はマイノリティだったかもしれないが、どこでも売っていて吸っている人はどこにでもいる。喫煙者が周りにいると、たとえやめる気があっても禁煙は難しい。ヨーロッパは喫煙者が普通に多かった。中東は喫煙者であふれている。ガーナは喫煙が嫌われており、ごく一部の人しか吸っていない。吸う場所もない。僕は吸い続けていた。

やめようと思ったことは、一度だけあった。大学生の頃、夜回り先生にハマっていた当時「さらば、哀しみのドラッグ」という本にタバコの害と中毒性について書かれていた。なんとなくやめてみようと思ったが、結局やめるには至らなかった。やめるほどではないと思った。それ以降は禁煙を考えたことがなかった。一日数本しか嗜まない喫煙はコストパフォーマンスが良くて、ジュースやコーヒーを買うよりも安い。効果はそれ以上。ニコチンのドーパミン分泌レベルはセックス以上だという話だ。「やめる理由がない」というのが、僕の禁煙しない理由だった。父も吸っており、祖父も吸っていた。祖父は肺がんなどにならず、89歳まで生きた。

結婚してからも喫煙は続けていた。それが2ヶ月前、検査を受けるから禁煙してくれと言われ止めて以来、今も吸っていない。検査は1ヶ月前に終わり、結果は良好だった。だから喫煙を再開してもいいっちゃいい。ただなんとなくやめたままでいる。今の環境は周りに喫煙者がいないため、誘発されることもない。今でも「タバコ吸いたい」と意識すればとたんに吸いたくなる。禁煙は一瞬で瓦解するだろう。だから、あまり考えないようにしている。周りからは禁煙を推奨されている。歳とって健康とかどうでもよくなったら再開しようか。果たしてそんな日は来るのか。禁煙失敗したらまた投稿します。

今週のお題「わたしのイチ押しアイス」

困ったときの、

今週のお題「わたしのイチ押しアイス」

夏の暑さも本格化し、冷たいアイスが欲しくなる時期。イチ押しのアイスはありますか? 今週は「わたしのイチ押しアイス」をテーマに、はてなブロガーの皆さんのエントリーを募集します。「オススメチョコミントアイス BEST3」「お手製かき氷スイーツ」「店先で見つけた、ちょっと変わったアイス」など、あなたのイチ押しのアイスについてブログを書いてみませんか? ご応募をお待ちしております。

こういうのはパッケージの写真撮って載せるべきなのだろう。あいにくこれぐらいしかなかった。

yogoはいくらだったかな。マンゴー味が30円、ストロベリーやプレーンは20円だった。近くで売っていれば毎日買っていた。

アイスすごい食べる。一日一個は食べる。夏は増えるけど他の季節でも食べる。何故そんなに食べるのかというと、胃を冷やしたいからと言い続けている。さて、テーマ通りイチオシのアイスとは。実はそんなにない。全然ない。なんでもいいというわけではないが、商品がコロコロ入れ替わるため覚えていられない。同じものばかり買わない。あっさりかこってりかと言われても、両方食べる。

カナダやオーストラリア、アフリカにいたときも箱買いすることが多かった。箱買いというか、バケツ買い。リッター買い。4リッターとか買ってた。日本では棒やカップで買って食べる。あまり同じのは買わない。そういえばピノアソートが今ミニオンのパッケージになっているけれど、変な味が一瞬でなくなった。ネットで調べてみたら「ピノ カラフルフルーティーアソート」。バニラとミックスフルーツとぶどうのセット。

これ近所ではもう売ってないんですよ。Amazonにも売っていない。これのぶどう味が、駄菓子屋で1個5円で売っていたタカオカ マルルンマンチョコの糖衣の味がする。ピノ カラフルフルーティーアソートはまだ売ってるのだろうか。普通のピノアソートより好きだったから、見つけたら買いたいのにもう全く見かけない。

ネット上に人がいなくなって侘しい問題

一昔前は、Twitterばかり見ていたしブログも更新しまくっていた。僕のネット生活はそんなところを中心に動いていた。ところが最近はそうでもない。7月のツイート数は219、昨年度同月は165だが、2年前の2017年は785もあった。何じゃこの差。まずパソコンを開くことが減っており、パソコン上でやる作業が減っている。写真の編集と日記を書くことぐらいにしか使っていない。だいたいはiPhone上で済ませてしまうが、iPhone上でやっていることもPodcast、ウェブラジオを聞くこと、ソシャゲなどがメインで、よほどネット生活とは呼べない。僕の失われた時間はどこへ行ったのか。

生活が忙しくなったり人との関わりが増えるとネットから遠ざかる、ということももちろんあるけれど、見るもんないなーっていうのも確かにある。ブラウザ経由のウェブなんて、今どれほどの人が見ているのか。Netflixに費やされた時間も長い。Netflixをテレビ画面で見るようになり、パソコンはますます利用しなくなった。パソコンに入っているアプリケーションなんて、メモ帳とコミュニケーションアプリと現像ソフトぐらいしかない。

もうネットを見る人なんていなくなったのかな。みんなニュースアプリとかでチェックしているんだろうか。そういえばGoogleニュースをポータルにしているとか言ってたがパソコン自体を開かないと全然見てねえ。マンガアプリは最近入れたばかりだからチェックしている程度。1日15分程度。パソコンは仕事とかでしか使わないにしても、タブレット、スマートフォンでみんな何してんのって話ですよね。一般人がInstagramとかやってるって話はまだ続いてんのかな。そういうのは別によくて、かつて人がいた場所、2chとかに人がいなくなり、ニコ動も廃れ、Twitterは宣伝と素人ばかりになり、かつてのネットにあったコミュニティ的なユーザー同士の横の繋がりが失われてしまった。Facebookはもともと毛色が違う。ネット民はどこへ消えた?の当事者が自分になってしまっています。

今週のお題「夏休み」

困ったときの、

今週のお題「夏休み」

長くて短いバケーション

今週のお題は「夏休み」です。

ジメジメした梅雨も明け、本格的な夏の日差しになってきました。あなたはどんな夏を過ごしますか? 今週は「夏休み」をテーマに、はてなブロガーの皆さんのエントリーを募集します。「夏休みの思い出」「夏の計画を立ててみる」「わたしの避暑計画」など、あなたの「夏休み」をブログにつづってみませんか? ご応募をお待ちしております。

夏休みか。数年前から人生夏休み化を図りまだ続けているところで、むしろ夏休みでなければ生きていけない。ただまあいわゆる「夏休み」的な話題というのは一つもなく、現実として夏休みがある生活は2012年に終わり、毎日が夏休み状態を過ごしつつも夏休み的なイベントはまるでない。僕にとっての夏休みは、会社員時代であれば旅行の印象が強かった。大学生の頃はバイト、小中高は夏期講習、ろくな過ごし方していない。ダラダラしていたらあっという間に終わっていたり、缶詰のまま普段より苦行を味わっていたり、夏休みといえば24時間テレビか。あれもう終わったんだっけ。

思い出。去年は合宿所にいた。おととしは、働いていた。その前の年は、帰国して関東にいたんだっけ。その前の年は、オーストラリアをうろうろしていた。その前の年は、トロントか。もうあまり覚えていない。

今年の夏。人生が夏休みだから夏休みはなく、夏らしいこともとくにしておらず、予定もなく、大方は家に引きこもっている。夏だからどうこうってのはなにかあるのか。日が長くなり暖かくなるから、そろそろ夜写真撮りに出歩きたい程度。他は特に何も思いつかない。今週のお題とか無理に答えようとしても無理。

Kindle Fire用のケースを買った。前使用していたのはプラスチック部分がすぐに折れてしまい、表面のソファーみたいな部分もべらべらになっていたため買い替えた。今回のはどれぐらいもつだろうか。値段は前回のとそう変わらないから、長くもてばいいなー。

Kindle Fire HD8にGoogle Playを入れてマンガ端末に

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おととしに買ったKindle Fire HD8(第7世代)、最近はほとんど使用しておらずバッテリも切れていた。もともとなんで購入したのかというと、電子版のマンガを読むためだった。iPhoneサイズでマンガを読むのはつらい。ペーパーホワイトで読むにはページめくりが多すぎて動作がおぼつかないため、タブレットもといKindleFireがちょうどよかった。しかしマンガをあまり読まなくなり、KindleFireはNetflix専用端末と化していた。そのNetflixも最近はテレビで見るようになり、ますますKindleFireを使わなくなった。

  • Kindle Fire HD8 復活の儀
  • Google Play以降
  • 出版社公式マンガアプリ
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空の写真って撮らない

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昔はよく空の写真を撮っていた。特に、ケータイのカメラで撮っていたように思う。普通のカメラを買ってから、あまり空にレンズを向けなくなった。今日もラジオで、空にはたくさんの未確認飛行物体や、おかしなものが浮かんでいると言っていた。ただ、人があまり空を見上げないから発見されていないだけだと。空が写っている写真は多いが、空の写真はない。前はなんで空ばかり見上げてたんだろう。

今週のお題「空の写真」

「イスラム飲酒紀行」はヤバイ。書評・感想 

ドアを叩くと、ランニングシャツに腰巻という、これまた普通のベンガルスタイルのマルマの男性が現れた。この家の主人らしい。やはり無言のまま、私たちを中に招き入れた。どうにも「非合法」の雰囲気だ。 p303

タイトルからして「酒が禁止されているイスラム圏でパフォーマンスとして無理矢理酒を飲み歩く武勇伝」と思いがちだが、そういうダサヤンキー旅行記ではない。イスラム圏でも、実は酒が飲まれている。ムスリムが飲んでいるのだ。留学などで北米やヨーロッパに出てきたムスリムが、イスラム教で禁止されている酒に触れ、味を覚える、というのはよくある話だけど、まさか本国においても酒が飲まれていたとは!戒律ってなんなの!

  • ムスリムの本音がヤバイ!
  • 酒を求めすぎる高野さんがヤバイ!
  • 売られている場所がヤバイ!
  • 何が一番ヤバイか
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