2018-01-01から1ヶ月間の記事一覧

2018年1月のふりかえり

今年もまた月末まとめをやるのかと思いながら、他に書くことないんで振り返ってみよう。1月はとにかく憂鬱だった。いろんなことに落ち込んでばかりいた。半分ぐらいは自分のこと。残り半分は見たものから。感情に波のある月だった。つらい。 今月の更新回数…

最近おもしろがってることについて

最近おもしろがっていることについて、冷静に考えてみようと思った。一体どこをおもしろがっているのか。僕は基本的に、理解できないこと、見たことないこと、わけのわからないことに惹かれておもしろがってきた。他には同調できることとか。でも今おもしろ…

街の写真

氷点下の路上ライブは土曜日も元気です

海外ドラマ「マインドハンター」感想・評価

先日の日記に書いたことと被るけれど、マインドハンターはNetflixオリジナルの海外ドラマだ。1970年代のアメリカが舞台で、フーバーが去ってから5年後のFBIを題材にしている。この時代は犯罪の傾向が変わる転換期だった。これまでのような身代金や怨恨、痴情…

とりとめなく

子供用?老人用?

なんだろ、てきとう

最近見たもの 最近は怜人さんの影響で海外ドラマばかり見ていた。見終わったのはストレンジャーシングスシーズン1とマインドハンター。マインドハンターなんでこんなにおもしろいんだろうと思ったら監督がデビッド・フィンチャーだった。ハウス・オブ・カー…

お酒はなるべく一人で飲みたい

人と飲む機会が多くて本当に憂鬱だ。理由は単に、酔っていると羽目をはずしてしまいがちだから。大脳皮質が麻痺してしまって感情がほとばしり、普段言わないようなことをぺらぺらと口にしてしまう。失うようなものなんてないんだけど、言わなくていいことを…

チェーホフの悲劇喜劇問題

100分 de 名著の感想。

最近撮った中で一番好きな写真

爪、Netflix、読書メーター

日記です。 爪を切ろうと思った Netflix 読書メーター Filmarks

旅行してたときに撮った

「落とし物ですよぉー!」っていう感じの。「雨に唄えば」ですね。時計じかけのオレンジでも有名な 路面電車が虫っぽい。車も虫っぽい。街は廃墟じゃないけど。どっちもポーランドのクラクフ

「充たされざる者」感想・書評

カズオ・イシグロの「充たされざる者」を読み終えた。やっと読み終えた。1000ページ近くある本で、中盤あたりを読んでいるときは正直なところ苦痛でしょうがなかった。一体何の話をしているのだろう、いつになったら話が進むのだろう、そんな疑問を抱えたま…

僕が読んだ投資本について

最近ツイッターを見ていても、株式投資を初めた人が多い。アメリカも日本も景気が良いらしく、懐に余分なお金ができて株式投資を初めた人が多いのかもしれない。僕自身は余分なお金がないけれど、去年の秋頃から始めた口だ。そのタイミングで投資本も何冊か…

「翻訳夜話2 サリンジャー戦記」感想・書評

サリンジャーは10代の頃に初めて読んだんだ。どっぷりハマってしまってね、何度も読み返したし、何人もの友人に「これ読む?」とかなんとかさり気なく渡して、今に至るまでに結局同じ本を5冊ぐらい買うことになったんだ。実は今手元にあるのは「ナイン・スト…

正月っぽさもなく

もはや平日

「エンドレス・ポエトリー」見てきた #サイコマジックBOMB

チリの映画監督アレハンドロ・ホドロフスキーの「エンドレス・ポエトリー」を見てきた。京都で上映しているのは3月閉館予定の京都みなみ会館。初めて行った。すごいレトロな映画館でスクリーンは一つだけ、男子トイレと女子トイレはパーテーションで区切られ…

わがこころ

風呂読書 積み上げてこなかった人生 マンガ読み放題は出版社単位で 映画の話

あの時間

感情から距離を置くには、慣れるのが手っ取り早い。もしくは対象を増やして行き場を分散すること。会社員の頃よく話していた人のことを思い出した。今はもう全く、連絡先すら知らないが、当時はよくメールのやりとりをしていて、飲みに行ったりもしていた。…