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トロントのwi-fi事情

ワーキングホリデー 旅行

トロントのWi-Fi事情は良い。陸路で入国したため空港はまだ行ったことがないのでわからないけれど、街中にWi-Fiスポットがたくさんある。

図書館

僕が一番よく使っているのは、自宅を除くと図書館のWi-Fiスポットだ。yonge駅の少し北に図書館があり、市民でなくても誰でも使える。僕は今のところ図書館で本を読んだことがないんだけれど、Wi-Fiを使って日記を更新したり、宿題をやりながらネットで辞書を引いたりしている。
帰るときに必ず呼び止められるけれど、誰に対しても行っていることで鞄の中身をさらっと見せれば通してくれる。その鞄の中身だって実際ほとんど見てもいないから、事務的な作業みたいなもんだ。

ダンダススクウェア

Dundas駅の近くにある噴水やステージのある場所、イートンセンターの向かいにあたる場所がダンダススクウェアとなる。あそこではVirginMobileがフリーWi-Fiを提供している。1日20分だけだったと思うけれど、屋外で接続できるからありがたい。

フードコート

yonge駅やunion駅にフードコートがある。そこではWi-Fiが使える。フードコートと言っても、何も頼まずに座ってWi-Fiだけ使うこともできる。ただ座っているだけの人も多い。ホームレスがたくさんいるので、そういうのが平気であれば使いやすい。地下なので寒さもしのげる。僕はここでもよく日記を更新していた。

カフェ

ほとんどのスターバックスでWi-Fiが使える。スターバックスで使うにはさすがにコーヒーか何かを頼まないといけないけれど、ついでにWi-Fiを使うと思えば使いやすい。TimHortonsでも、全店舗ではないかもしれないけれど使える。他にSecondCupなど、Wi-Fiを提供しているカフェはたくさんある。iPhoneなどで一瞬だけ使いたければ、店の外に立っていても使えないことはない。

yonge駅、st.george駅の地下ではWi-Fiが使える。15秒ほどの広告を見るだけで使い放題だ。ただ、駅なので長居はしないし、座るところもない。iPhoneなどで使う程度だろう。その他の駅では使えないと思う。

銀行

RBC銀行やTD銀行などでWi-Fiを提供していることが多い。union駅のフードコートは実質RBC銀行のWi-Fiを使うことになる。フードコートは別として、こちらも銀行なので長居することはないからiPhoneなどで一瞬だけ使うに限られるだろう。

バス

市バスやGOバスは使えなかったと思うけれど、長距離バスであれば使える。megabusや、オルレアンエクスプレスなど。ニューヨークからトロントに入国するときや、モントリオールやケベックなどへ移動する際の長距離バスの中でWi-Fiが使えるということになる。ただし電波が弱い。

学校

学校もWi-Fiを提供しているところが多い。ただ、あまりにも電波が弱い。

その他

ホテルやユースホステルなどは場所によってWi-Fi事情が違ってくるだろう。僕が泊まっていたホステルインターナショナルはどこでも使えたけれど電波が弱かった。
日本でもコンビニ等のフリーWi-Fiスポットが増えているけれど、その多くは登録制で、スターバックスでさえその場ですぐは使えない。こっちのフリーWi-Fiは広告を見ることはあるけれど、その場ですぐ使えるから重宝する。