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はてな題詠「短歌の目」3月の感想②

短歌の目3月の感想②です。勝手に選ばれて無断転載され、そのコメントを読んだところで何の有り難みのカケラもない感想シリーズです。僕はよく上から目線だとか斜め上から目線だとか言われますが私個人としては真正面からとらえているつもりでございます。

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それは雛、それは水彩それは夜 ぼくらをはこぶ舟だよ、ヘレン 

ごめんなさい、西川きよし師匠の声で詠み上げられました。女の人っぽい歌が多いな。

夕間暮れほどけて夜が満ちるとき我に返ればまだ人でなし

年取ったけど気付いたらまだ大人としてなっちゃいないって意味でしょうか。

「今年度末で退職になります。後の全ては君に任せた」

に、逃げやがる…!!

えっとぉぉきょうのごはん生姜焼きでいいよね、ね いつものひとり言

手前の歌の続きなのかな。よくわからないけれど食事を用意する立場のジレンマというのは多々耳にします。

信号を信用してた、信じればすくわれる とも聞かされていた

たまにいますよね、信号を信じて疑わない人。危ないって。大阪とニューヨークのマンハッタンは道路が碁盤の目になっており信号がやたらと多いため通行人の信号無視がほぼ当たり前になっているんだけど、信号を守ることに何か意味があると思っているぐらい赤信号を渡らない人がたまにいる。僕にはそれが結構信じられない。信号は所詮、安全確認のための目安にしかならず、青でも危険なときは危険で赤でも安全であれば安全だ。もちろん道路交通法を遵守しましょう云々って話はあるだろうけれど、そのものに意味は無い。

こう言うと失礼かもしれないけれど、やっぱり年齢とか性別って出てくるな。僕は歌の評価とかわからないから、ここに載せたのはただ感想が思いついただけのものです。自分の歌っていうのはいったい人にどう見られるのだろう。