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これまでの生活を捨てる

ワーキングホリデー

冬が終わり、まだ今週-8℃とかなるみたいだけど、どう見ても春だ。道を占めていた雪の残骸は溶けて跡形もなくなり、空気の匂いさえ違う。街行く人々はまた自転車を乗り出し、既に半袖の人も見かける。僕でさえ冬物を着なくなってきた。そして僕はトロントにいるのもあと僅か2ヶ月余り、そのまま1ヶ月旅行してオーストラリアへ向かう予定だからなるべく身軽でいないといけない。荷物を全部持ち歩くから。だから必要でも邪魔なものはどんどん処分していかないといけない。必要で邪魔ではないものだけを携帯しなければいけない。今の部屋に次住む人も探さないといけない。使えるものでも処分、こっちで買ってあまり使ってない物も処分、時間もかかるからそろそろ始める必要がある。

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邪魔な物リスト

  • ブーツ
  • 寝袋
  • 冬用ジャケット
  • カバン

サンダルも合わせると靴が5足あってトレッキングブーツはどうしよう、全部リュックに入れたらそれだけで半分を占めてしまう。それらの靴というのはまだまだ十分履ける。特にトレッキングブーツはアウトドアや徒歩での移動においてかなり重宝するため必須になる。スニーカーは単にもったいない。サンダルなあ。メレルのアウトドアサンダルで買ったのは3年ぐらい前だけどシーズン物だからまだまだ履ける。旅行において、どこにいてもサンダルほど欠かせないものはない。飛行機、室内、夏場、海、その他あらゆる場面で無くてはならない。底は多少減っているがゴムが切れているわけでも破れているわけでも劣化しているわけでもない。これを捨ててまたサンダルを買うとかもったいない。ビーサンでいいじゃないかと思う人もいるだろうけど、ビーサンはすぐ靴擦れする。

寝袋なんかはファスナーが壊れており、移動においてはかなり邪魔になるし正直捨てたい。寝袋使うことって滅多にないと思うかもしれないけれど、布団がないシェアハウスに住んでいた時は毎日寝袋で寝ていた。今後旅行や生活上も使うと思う。仮にこっちで捨てていき、旅先の現地で不便を被ったり買う羽目になることほど馬鹿らしいことはない。そうなった場合どうせ荷物は増える。そして寝袋を二回買うことも避けたい。

2シーズン着たとはいえ冬用ジャケットを捨てるのもさすがにもったいない。-20℃の日々を忍んだ割に3万円以下という意味では安かったけれど、仮に売ったところで$10になるかならないかだろう。それよりは向こうでまた使えるかもしれない。オーストラリアの冬がそんなに寒くなることはないとしても、防風・防寒具として使えるだろう。

カバンは元々日本で買ったStreamTrailのショルダーバッグがこっち来て半年ぐらいで破れ、売りだった防水機能が意味なくなっている。今のところテープで補強しているが、雨とか降ったら浸水は免れないだろう。ただ他のカバンというのは撥水性はあっても防水性は皆無で、そういう点においては代わりが効かない。その他のカバンだけど、トロントで2つもリュックを買った。それらは持ち運びにおいて邪魔でしょうがない。リュックの中にリュックを2つも入れるんだから場所を取らないはずがない。でもこれらを捨てるという選択はちょっと考えにくい。

冬物の帽子なんかも買ったから、悩みの種だ。これらは言うほどスペースは取らないが、服と同じで積もりに積もってカバンを占める。カナダのガイドブックとか絶対いらないから捨てるとして、他はなんだろう。こっちで買った服も結構捨てると思う。特に冬物はいらない。e-mapleでまとめて売ってしまうというのもアリか。尚、これからトロントに来るという人は、こっちで売っていない服だけを日本で買ってくればいいと思う。モンベルのジオラインとかそういうの。上着はこっちでも売っているけれど高い。古着でよければだいたい1着$5か$10でTシャツからジーンズ、コート、帽子、ジャケットなど何でも買えるBlack Marketという店があるから、そこで一通り揃う。他にも店はあるだろう。靴なんかは邪魔になるだけだから余分に持ってこない方がいい。こっちで買うなら履き潰した方がいい。持って帰るのはすごく邪魔になるから捨てていく人がほとんど。

元々荷物なんか全然無かったんだけど、やはりいざカバンに収めようと思うと入らない。ジーンズも邪魔だけど捨てるほど穿いてないからなー。本なんか欲しいの沢山あったけれど買ってないのが救い。

て言うか持ち運ぶのマジで嫌だ。