読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

メルカリで「悪い」評価を付ける人の特徴

ほそぼそと、メルカリで物を売っています。月に数個しか売れていないためまだトータル10個ぐらいですが、早くも「悪い」の評価をつけられてしまいました。メルカリのシステムとして、自分が評価をしないと相手の評価を見れない、さらに一度つけた評価は変えられないという特徴があるため、評価が一つ下がっているのを見たときは驚きました。何しやがんだコイツ。しかも「悪い」の評価をつけておきながらコメントは無し。俺に何の恨みがあるんだ。そういわけで、メッセージを送って尋ねてみましたが、よくわからない回答だったので送り返したら返事が来なくなった。ああ、これ多分クレーマーと同じ。こんなことをするのは。

 

わかりやすい特徴

自分に全く落ち度がなかったかと言えば、そうとは言い切れない。それにしてもこういったヤフオクやメルカリなどの個人販売サイトにおいて、何の前触れもなく躊躇いもなく「悪い」評価を付ける人は限られている。そんな限られた人の特徴を書き残しておこう。

アイコン画像がない

いかにも取ってつけたような名前だったり、アイコン画像がなくプロフィール説明もないようなアカウントというのは、捨てアカウントの可能性があります。普通は一つのアカウントを大事にして評価を育てていくものですが、捨てアカだったら何しようが問題ない、どんな悪い評価をつけようと、評判が下がろうと構わない、そういうアカウントは相手に対して平気で「悪い」なんて評価をつけることができます。

出品がない

こういった評価システムって、一見上手くできているように思うけど実際はそうでもない。店頭で物を買うのときと同じで、どう考えても購入者側が強いんです。物を売って買ってもらうわけだから、売る側としてはお金さえ貰えれば、多少遅れようが値引きがあろうが買ってくれた人に対して「良い」評価をつけます。しかし、購入者側は逆です。少しでも気分を害せば平気で「悪い」評価をつけられる。例え自分に落ち度があったとしても、お金を払っているんだからやりたい放題。ここに歴然とした立場の不平等が存在します。

しかし、普通こういったフリーマーケットアプリでは利用者が出品者・購入者の両方の立場に立つことを想定しているため、自分が購入する際にも出品者側の気持ちであったり立場がわかります。自分も悪い評価を付けられたくないため、購入者になったときも明らかに不良品を掴まされたとか、嫌がらせでも受けない限り、そうそう悪い評価をつけたりしません。そして、ここに穴があります。

そう、出品が無いアカウントが存在します。つまり買い専のアカウントです。購入者という優位な立場にしか立たないアカウントでは、出品者に対して平気で「悪い」評価をつけることが可能になるのです。例えば転売目的の人が売り専と買い専のアカウントを使い分けている可能性はあります。また、メルカリでは買い専で、他のアプリやヤフオクなど別の市場で売り専をやっている可能性もあります。いずれにせよはっきりと言えることは、購入者の立場は強い、購入者に徹するアカウントは「悪い」評価を付けられるリスクが低い、よって「悪い」評価をつけやすいということになります。

もちろん購入者でも「悪い」評価を付けられることはありますが、さきほど述べたように出品者は余程のことがない限りお金を払って買ってくれた購入者に対して「悪い」評価をつけることはありません。

評価の数が少ない

僕も初めたばかりで評価の数は少ないんですが、プロフィールが無い、アイコンがない、名前が雑、出品もない、評価も少ないとなってくると、アカウントを作り直したかもしくは捨てアカ、買い専である可能性が出てきます。もちろん本当に初めたばかりの人もいるでしょうし(それはそれで要注意なんですが)、買い専が必ずしも悪い評価をつけるとは限りません。ただそういうアカウントからは心理的にも「悪い」評価をつけやすいというリスクの低さがあります。ちょっとしたことで難癖をつけ、「悪い」評価をつけられる。万が一自分に「悪い」評価がつけられても「またアカウント作り直せばいいやー」となってしまうからです。

質問がしつこい、値下げがしつこい

買い専でリスクが低ければ、無理な値下げも平気で要求できます。また、めんどくさい質問をしたり、ややこしいことを頼んだりも平気でしてきます。めんどくさいんです、こういう人。どこにでもいますよね?クレーマー体質なんですよ。そういう人が買い手につきそうになれば、目先の利益にとらわれずスルーしてしまうのが最も賢い選択です。まあそれに丁寧に応えてしまって挙句の果てに「悪い」評価付けられたのが僕なんですが。

評価の裏を読もう

評価なんか気にしなければいいと言うのは簡単ですが、買うときはどうしても気になりますよね。そして、僕のように「悪い」評価を付けられた人が必ずしも悪いとは限りません、と自己弁護しておきます。悪い評価が気になるようであれば、まず「悪い」評価の中身を見てみましょう。評価コメント内容、「悪い」評価を付けた人自体が「悪い」人ではないか、プロフ無し、出品無しの買い専捨てアカではないか、そうやって表層を見るだけでなく中身を見ていけば、例え「悪い」評価がついていたとしても出品者が信頼に足るかどうか判断することができます。出品者側の人へ言えることは、買ってくれそうだけど不穏な空気を感じる人は相手にしない(買ってもらわない)ことが大切です。ブロック機能があるので早めにブロックしてしまいましょう。

うーん、なんだかメルカリの文句ばかり書いてるな。僕は着なくなった服とか靴とか使わない鞄なんかを一個5,000〜10,000円前後で売っぱらっていて、些細な小遣い稼ぎとして重宝しています。手間もほとんどかからないし。

一度つけられた評価を変える方法

これはもはや裏技でもなんでもないんですが、一度つけられた評価を変えてもらうことができます。方法としてはざっくり言うと、取引メッセージ上で相手がつけた評価が間違っていることを認めさせる。そして「悪い」→「良い」かもしくは「悪い」→「普通」へ変更の意思表示をさせる。その上で運営の「お問い合わせ」→「トラブルがあった」の項目に評価の変更を依頼すると、運営が評価を変更します。重要なのは、事前に取引相手と話し合いの上、評価変更の意思表示をメッセージ上で取り付けないといけないところです。

トラブルがあった\|お問い合わせ \- メルカリ スマホでかんたん フリマアプリ

関連