最近のあれやこれや日記

今日は休みです。今のバイトがもうすぐ1年になる。あまり長く続けるタイプのバイトではないから、この先どうしようかなーと思いつつも嫌過ぎて何もできていない状態がずっと続いていて野垂れ死にまっしぐらの今日このごろ。人生から逃げたいです。逃げています。そんな逃げっぷり日記ということで最近見ているものとか。

テラスハウス

初めて見た。こういうのもちろん好きじゃないし、今まで見ようと思ったことなかった。しかしNetflix提携になってから見始めた人に勧められて、なおかつ以下のツイートを見てから俄然興味が湧いた。

最初の方しか見ていないからまだこの展開にはたどり着いていないが、テラスハウス本編よりも山里がYoutubeでやっている山チャンネルが断然おもしろい。愚痴と罵倒しかない。予告編も兼ねているので本編見ていない人もお楽しみいただける。

「ここまでのシーズン見てなかったのかよ。クソみたいな奴ばっかりだったぞ?」

「(前シーズンの)あいつら人間味なかったっすからね」

「テラスハウスってこういう見かたが許される番組なんだ」っていう発見がおもしろかった。

テラスハウス OPENING NEW DOORS

アメリカン・ホラー・ストーリー

ホラーどうこうよりもなかなかの胸クソドラマ。続き見るのがしんどい。シーズン1は呪われた館に住む家族の話なんだけど、不倫だったり流産だったり、娘の非行だったりにホラーが拍車をかけて家庭崩壊みたいなドロドロ展開で女性人気なのもわかる。もうホラーがサブ要素でしかない。メイドがエロいとか言われているがその正体がババアという時点で興醒め。

「アメリカン・ホラー・ストーリー」公式サイト| 20世紀フォックス ホームエンターテイメント

ストレンジャーシングス

シーズン2やっと見終わった。これも一応SFホラーな話だけど、スタンド・バイ・ミー的な要素が強い。主人公はオタクの少年探偵団みたいな集団。これ小学生かと思っていたら中学なのな。シーズン1で結局アレはなんだったのか明かされなかったが、シーズン2でも同じだった。大解剖みたいな特番でもしかしたら詳しく語っているのかもしれない。70年代が舞台なのかな、音楽や髪型で時代感を出そうとしている。マインドハンターも70年代の話だったけど、日本で言うところのバブル懐古みたいな流行りなんだろうか。ウィル不憫すぎ。ウィノナ・ライダーが出ていてすっかりおばさんだけどいい役している。

ストレンジャー・シングス 未知の世界 | Netflix

This is us

うわさのThis is usは見れていない。見たい。うちの母親はどうやら見てた模様。

THIS IS US 36歳、これから - NHK

Kindle Fire

去年に初タブレットもどきということでKindle Fireを買ったんだけど、ほぼ動画視聴端末になっている。布団の中で寝ながらでも見れて、Netflixアプリも使える。画面もスマートフォンに比べれば大きく、ラップトップとそんなに変わらない。いやー使い道ないと思っていたKindle Fireがこんなところで役に立ってますよ。書籍を読むのはどうしてもPaperwhiteの方が読みやすくてそっちを使っている。マンガとかはFireのほうが字がでかくて読みやすい。しかも僕のPaperwhiteは古すぎてマンガまとめ表示に対応しなかった。

ディアスポラ

そんなわけで、本はPaperwhiteで去年セールのときに買ったディアスポラ読んでいる。めっちゃ大変だ。これを読み始める前に「スキャナーに生きがいはない」を読んでいてしんどいなーと思っていたが、それ以上かもしれない。何がしんどいかって、この設定だらけのハードSF。ほぼ作中でしか使われない専門用語しか出てこない。文章を読んでいて全くイメージが浮かばないから頭のなかに入ってこず、本当にただ文字列をなぞっているだけの読書体験だ。パニックおこしそう。少し間を空けると何言ってるかさっぱり不明。これほんと誰か映像化してくれないかなー。

ディアスポラ

ディアスポラ

キャッチャー・イン・ザ・ライ

同時並行で紙の本は村上春樹訳「キャッチャー・イン・ザ・ライ」を再読している。先月に「サリンジャー戦記」を読んで再び読みたくなった。これを読むのは大学生の頃以来だから約10年ぶり。ホールデンのニューヨーク放浪は「地獄めぐり」と形容されていたが、派手な事件はないのに気が滅入る。このいちいち鼻につく人間描写を書ききっているのがキャッチャーの特徴だと思った。そんなどうでもいいところまで気にしないし、書かないだろ普通っていう生々しさ。若さゆえの敏感さを現しているが、作家本人は32歳のときに書き上げている。元ネタというか構想になるようなホールデン主人公の短編はそれまでに何度か書いていた。

キャッチャー・イン・ザ・ライ (ペーパーバック・エディション)

キャッチャー・イン・ザ・ライ (ペーパーバック・エディション)

株の話

コインチェックはともかく、株価の乱高下が話題になっている。自分は今も少額で保有しているが、なぜかほとんど影響出ておらず下がったタイミングでまた別のを買ったぐらい。ちょうどリーマンショックから10年、これが大暴落の予兆じゃなければいいんだけど。知り合いの個人投資家が保有していた銘柄の一つは、6日のだだ下がりで上場廃止になったそうだ。全体的には年始から上がりすぎていた分の調整が来ているんじゃないかとのコメント。