読んでいないエントリーにスターを付けるか?

僕は付けない。読んだからといって付けない。興味深ければスターを付ける。思うことがあればブクマコメントを書く。果たしてそれは一般的なのだろうか。仲間内、ではないけれど、お互い仲良くなり内容がどうであれ相互スター並びに相互ブクマを付けるのが主流なのではないかと思うようになっていた。

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というのも、スターを見ていればだいたい毎回同じ人が付けてくれているのだ。そしてそのうち去っていく。つまり、今までよくスターを付けてくれていた人がいつの間にかいなくなり、また別の人がスターを付けていたりする。そういうサイクルを繰り返しているような気がする。単にその人がブログ見るのを辞めただけだったら話は簡単なのだが、その中で僕はある一つの仮説を思いついた。

「スターを付けていれば、相手からも申し訳程度に自分のブログにもスターが付くだろう」そういう風に考える人ももしかしたらいるんじゃないだろうか。ブログを見てくださっている人には非常に失礼な話だが、何を隠そう僕が相手に全然スターを付けないからブログ読者は去っていくのではないだろうか。そんな気さえしていた。

なぜ僕がそのように考えるようになったかというと、他のブログ、全然違うブログを見た時もだいたい同じ人がスターを振り撒いていたからだ。それがまず一つ。もう一つは、スターをくれた人のブログを見ても「なんでこの人が僕のブログを面白いと思うのだろう」というような内容だったりすることが多い。僕は明らかにそのような人々を対象にして文章を書いていないにもかかわらず、その人達からスターが付く。変だなあと思う。ブログ界隈においても今年はオフなどが盛んになり、横の繋がりが重視されてきているのかもしれない。僕はそういうの全くなくて、欲しいと思ったことがないからよくわからない。

そんなことを言ったって、僕の日記全部に同じ人からスターが付くわけではない。だからおそらく全部読んだ上で、何らかの判断を下し、評価するなりしないなりしてくれているのだと思う。僕自身もそうだ。興味ないタイトルだと読まないし、読んで興味なければ飛ばすし、腑に落ちなければコメントを残す。それでもスターが付くってことは、単に自分のブログへの見返りを期待しているようなゲスい魂胆からではなく、軽い気持ちであれ何らかの思うところがあったのだろう。あってくれたに違いない。まあ考え過ぎだ。