はてなハイクが最近の和み

今年に入ってからというもの、はてなハイクに出入りするようになった。きっかけは元々よくブログを見ていた人から新年の挨拶があり、その人はもう半年以上ブログを辞めているんだけど何気なくはてなプロフを見てみたら、ハイカーだった。そのままハイクを見てみると、更新しているではないか。ブログへの復帰はもう諦めていたけれどこんなところで活動されていたなんて。と言っても頻度は低い。僕がこれからフォローするという類のものではなかった。とにかく、僕もこの機会にはてなハイクを利用してみようと思った。

スポンサードリンク  

はてなハイクってこんなとこ

まだ今年に入って10日、10日利用しただけに過ぎない僕の立場からはてなハイクはこんな感じだという風に紹介してみたいと思う。サブタイトルに「ミニブログ」とあるように、TwitterをパクったというかTwitterのコピーを目指そうとしたサービスだと思う。Twitterが「ミニブログ」なんてわけのわからないカテゴリに誰が入れたのだろうと思うけれど、いわゆるそういう一言をボソッと言うだけのサービスだ。ハイクってネーミングだけど俳句である必要はない。もちろん17音以上も投稿できる。

仕様がよくわからない

よくわからない仕様の一つに先ほど挙げた文字数制限がある。おそらくあると思う。しかしTwitterのような140文字という短さではない。俳句を名乗っておきながらTwitterより長い。仕様は主に3つ。エントリー、アルバム、キーワード。あと一応マイページから自分の投稿を確認したり消したり、またお気に入りに入れている人の投稿だけをまとめてアンテナから見ることができる。

エントリーには公開ハイクが全て流れてくる。Twitterでいうパブリックタイムライン?オープンタイムライン?そんな言葉があるのかは知らないけれど、それと同じ。利用者数が少ないためか、Twitterのようなフォロイーで構成された自分のタイムラインというのはマイページのアンテナという奥まった場所にあってなかなか利用されていない感。あと、はてなだからスターが使える。そして投稿すれば意外とスターがつく。

アルバムは写真から投稿を見ることができる。写真を選べばその投稿内容が確認できる。キーワードは、これははてなハイク独自の仕様の一つなんだけど、キーワードと言いつつハイクのタイトルだったりする。タイトル無しでも投稿できるが、みんな「ひとりごと」「おはよう」「近況」「いただきます」といった誰でも用いることのできる共通のテーマを利用して各自の内容を投稿し、同じテーマで投稿を寄せ集めては和んでいる。どのキーワードがどれだけ投稿されているかはキーワード一覧で見ることができる。Twitterで言うところのハッシュタグに相当するが、利用頻度はTwitterよりも高い。

人が多いのか少ないのか

僕はたった10日しか利用していないけれど、投稿そのものの流れは早い。いつ開いても新しい投稿が発見できる。しかし、仮に5人お気に入りに入れていたとすれば、そのお気に入りの人が更新されるのは1日1回あるかないか。もしくは数日に1回。おそらく毎日投稿している人もいるとは思うが、あまり見かけない。人が少ないサービスという風には見受けられなかったものの、Twitterのような利用の仕方とは違うらしい。

ぬるい

「ここがはてなか?」最初に見た人はそのぬるさに戸惑うことだろう。特に「はてなとはこういうものだ」という先入観や偏見やまさしく経験を積んできた人から見れば、これが同じはてなのサービスだとはとても思えないはずだ。もちろん見た目は旧ダイアリーを彷彿とさせるし、IDも当然ながら並行して使える。紛れもなくはてなだ。しかしこのぬるさ。変態もアニヲタも厨二も多くは見かけることなく、それどころかギークもいない。話題といえばキーワードに挙げたような「短歌」「らくがき」「うちの猫」「何の報告かわかりませんが」といった日常の何気ない気付きや活動が主体となっている。ぬるい。ここはあのdisと晒しとブコメの応酬と炎上、閉鎖を繰り返すはてなではない。

写真が多い

多い写真の中でも一番は、食べ物。キーワードの「いただきます」「今日のおやつ」「いただきました」「麺テロ部」などと一緒に投稿されることが多い。コーヒーやドーナツ率も高い。どこぞのカフェで撮ったらしいものも多く見受けられる。ユーザー層が伺えるというものだ。あと、多いのは猫。僕は動物嫌いで猫の写真なんかを見たところで食欲はそそらないんだけど、猫の写真をやたらと多く見かける。たまに犬。ユーザー層が伺える。

誰がはてなハイクを使っているの?

しかし、こういう一言投稿サービスといったってTwitterがあるし、他にも似たようなのがあるのかどうかは知らないけれど誰が好き好んで「はてな」のはてなハイクを利用するのだろう。僕は列記としたアンテナ時代からのはてなユーザーだから置いといて、そういう雰囲気の無い人まで数多く見受けられる。などという疑問の中「ハイカーさんはどうやってはてなハイクと知り合ったの?」というキーワードがあるから、試しにそこを読んでみればいい。はてなハイクがいつまでも和みの場でありますように!!

ハイカーさんはどうやってはてなハイクと知り合ったの? - はてなハイク

ちなみにはてなハイクには公式アプリというものがなく、僕はこれを使っている。