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くだらない日常日記

日記 ワーキングホリデー

先週は日記をさぼってしまったため、先週と合わせて何か日記的なことを書こうかと思ったらあまり書くことが思い浮かばない。年末になり、外国から日本の年末をwebを通して見渡している。今年の振り返りとか見ていると僕の実感の伴わないままいろいろな事が決まり過ぎ去っていっている。2013年の末から日本を離れ、2014年は10日間日本に帰っただけ、2年近く日本を離れているとやはり日本のことを外側から眺めているような心境になる。僕がいない間に消費税は8%になり、東京オリンピックについてのゴタゴタもあり、マイナンバーも始まり、有名な人がたくさん死んだり、うちの爺さんが亡くなったり、またいつも通りに病気と災害と湿度にまみれた日本の様子も伺え(今は冬だから乾燥しているだろうけど)、やや置いてけぼりを食らっているような感覚がありつつも、それは日本にいたときから全然ついていけてなかったという思いも同時にある。ちょっと日本のこと考えすぎだなあ。残念ながら日本が恋しいとか帰りたいとかそういう気持ちは全く無い。何一つ取っても。最近オーストラリアについて少し知った内容で良いと思ったことは、添加物などに対する意識がヨーロッパ並に高いということだった。オーガニック意識が発達している国で、そういうのが法的にすごく厳しいらしい。まだ詳しくは知らないけど、もう少し見ていきたい。

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ロットネストアイランドへ行ってきた

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僕は元々この場所のことを知らず、前日に突然「行きませんか?」と言われついていっただけ。このパース近郊ではなにやら有名な観光地らしい。特にクアッカワラビーという動物がいるということでそれを見に行く人が多いそうだけど、僕自身は動物に関心が無い。ロットネストアイランドは、パースから電車でフリマントルという小さな街に行き、そこからフェリーで30分のところにある小さな島だ。自転車で2時間ぐらいこげば一周できる。少しだけ宿泊施設もあったりと完全に観光のための島となっているが、今のところ人工物は少なく自然のまま残されている。フェリー往復と自転車レンタルを含んだチケットが驚愕の$99だけど、おそらく向こうの自然保護なんかに使われているんだろう。この辺りは自家用車ならぬ自家用船を持っている家庭が多く、自分の船で来ているような人も多く見かけた。それだとフェリー代はかからない。

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朝9時半から乗船するチケットを買い、同時に帰りのチケットも買う。帰りは夕方4時半以降しかなかったようで4時55分のチケットを買ったけれど4時半でよかった。そんな滞在時間はいらない。現地に着いてもやることはどうせ自転車をこいで動物を見るだけだ。というわけで行ってきたんですが、動物はともかく自転車が思いの外良かった。自転車から見渡せる景色の写真を撮りたかったけれどタイミングが無くて全然撮れなかったため、気になる人は現地で見てきてください。僕にとってロットネスト島はクォッカでもビーチでもなく自転車です。急勾配の坂道を昇ったり下ったり、駆け抜けるスピード感と過ぎゆく大自然の景色、久しぶりにバイクに乗りたくなった。体力的には子供でもギリギリ大丈夫なぐらい。極端に体力がない人は厳しいかもしれない。

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3ヶ月で貯まったお金

9月初旬からバイトを始め、先日で3ヶ月が過ぎた。2ヶ月時点で貯まったお金について前に日記を書き、その後の経過報告となります。前回の2ヶ月時点で貯まったお金は約25万円、今回3ヶ月時点ではA$4,500、だいたい40万円ぐらいになった。これはもちろん手元にあるお金で、後に返ってくる税金を含めると70万円ぐらいになるのか。3ヶ月で70万円貯金できたとしたら大きいね。それもこれも出費が少ないからであり、決して収入が多いわけではない。総収入はこの3ヶ月でA$12,000ぐらいになるのか。いや、多いなこれ。大した労働していないことを考えれば多い。かと言って、やはり勤労生活を続けるのは厳しくこのままずっと続けたいとは思わず、早く終わりの日が来ることを待つばかり。オーストラリアのタックスリターン制度は来年6月までで終わるそうだから、お金に困ってオーストラリアに来る人は急いだほうがいいかもしれない。僕はもう働きたくない。ずっと働きたくない。けれど生活に困ってやむを得ずの現状です。オーストラリアにワーキングホリデーで来ている人は誰も彼もみんな「仕事はクソだけど(shit job)」と言いながら働いている。

本を読む生活

先日の日記にも書いたとおり現在は「世界史の中のパレスチナ問題」という本を読んでいる。カナダに滞在していた頃は全然本を読まない生活をしていた。ずっと本を読まない生活はつらく、こちらに来て暇だから最近は読むようにしている。ここ3ヶ月で読み終えたのは聖書に関する本、ねじまき鳥、マックス・ヴェーバー、そして今読んでいるのはパレスチナ関連と、決して多いわけではない。

それにしても、再びこうやって本を読む生活ができることは自分にって実のある時間が増えることになり、それもこれもKindleのおかげ(ねじまき鳥は紙の本だけど)。英語の本は内容が頭に入ってくるまでのハードルが高すぎてまだまだ読書に至らない。結局日本語で書籍を読むことが僕にとっての読書の限界だ。Kindleで何か読みたい本があれば、今後も読み続けていきたい。