猫の続き、#29tizu でテラスハウス

猫の件

猫との同居生活が始まったことを前回に書いた。猫と暮らすようになって最初に戸惑ったのは、排泄物の処理。これまで他者の排泄物に触れることなんてなかった。せいぜいトイレ掃除を行うことで間接的にか知らず知らず直接触れていたぐらいだ。しかし猫と暮らすとなると、1日に一度は排泄物に触れることになる。これをやったことあるかないかが、自分にとっては結構大きかった。自分の排泄物は日常的に握りしめているが、他者の排泄物は見かけてもまず近寄らないだろう。しかし猫と暮らすことによって、それを包んでゴミ箱に捨てなければならない。日常的に。最初はやはり「うんこばっちい」という意識が強かったが、ようやくうんこ慣れしてきた。

うんこはくさいが、そのくさい汚物と日常的に向き合うことによって、多少なりとも免疫ができた。汚物処理免疫である。これは今後の生活の上で、実は意外と幅が広がるのではないか。うんこを忌避して近づくこともなかったこれまでから比べると、少なくとも入り口が広がるような気がする。例えば被災したときや介護が必要になったとき、うんこ免疫があるとより早い段階で対処できるような、動けるような気がする。それができない人よりは、できる人のほうが身近にいてくれると助かる。汚物処理免疫はペットを飼うことの効用の一つではないだろうか。

汚物処理に加え、猫との共同生活が始まったことで加わった作業がもう一つある。それは毛の掃除だ。掃除を一日怠っただけで、家の中が毛だらけになる。これが非常にやっかいで、自分はアレルギー体質なため太陽光に反射して空気中を舞う毛を見ようものなら蕁麻疹が出そうな勢いになる。なんたって猫アレルギーであり、現在かろうじて症状が出ていないのは部屋がきれいに保たれているからでしかない。多分、アレルギー許容量のコップの水があふれた瞬間から発病する。だから猫の毛との向き合い方はやや神経質になっている。そういうわけで、共同生活を始めてからは必然的に毎日掃除機をかける生活をおくっている。結果的には良かったのだろう。

#29tizu でテラスハウス特集

Podcast「底辺文化系トークラジオ二九歳までの地図」でテラスハウスの特集をやっていた。テラスハウスといえば過去の日記にも書いたように、一時期見ていた。僕が見たのは最近までやっていたオープニングニュードアーズの大半と、湘南編の20話ぐらいと、ハワイ編の最初だけ。#29tizuメンバーが言っていたように短期間でぶっ通しに見ることはできなかったが、周りの人に勧められて日常会話のネタになっていた。雄大は大いに楽しんだ。

テラスハウス OPENING NEW DOORS

Podcastではテラハあるあるネタの共有と、「寮長の年齢と雄大の精神年齢」を持つメンバーたけきさんのポテンシャルが発揮されていた。「あん中で一番セックスしたいのはショーン」とゲイじゃないのに男性メンバーを指名するたけきさんマジすげーっす、尊敬します。録音は軽井沢編のネタバレを織り交ぜながら中心に紹介しつつ、手を出していない東京編や劇場版にも触れており、見るべきか、だったら先に軽井沢編やハワイ編を全部見てしまうべきだろうな、湘南編は序盤が配信停止になって見れなくなったしな…ともがいている。

僕は「ながら見」が非常に苦手で、画面に集中しないと気がすまないんだけど、話数が多く時間も長いテラスハウスを見続けるのが大変でつらい。30分12話のアニメが一番見やすい。1時間10話前後のドラマだったり、2時間映画も見続けるのがつらくなってきた。このことも前に29tizuのデビルマン回で山田くんが言ってたなー。

底辺文化系トークラジオ「二九歳までの地図」

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