医療用大麻云々のことはよくわからないが、そもそも医療用の話と一般解禁は分けて考えるべきじゃないかと思う。だって医療用の話なんて医療上必要ない人には関係ないんだから、その話と嗜好品としての大麻・マリファナ一般解禁をごちゃ混ぜに議論するのは無理があるというか、意味がないというか、とりあえず医療用の話はよくわからない。そして僕は医療上必要のない人間の立場から、嗜好品としての大麻一般解禁について反対意見を持っている。僕は今年の夏までオーストラリアにいて、その前はカナダにいたからマリファナ吸っている人は腐るほど見てきた。アメリカ(ニューヨーク)にもインドにもモロッコにもいた。特にカナダはひどかった。街中のいたるところがマリファナ臭くて、一応違法だったがもし見つかったとしても、よほどのことがない限り注意を受けるだけ、30g以上所持していたら捕まったのかな、同居していた日本人は路上で吸っていただけで捕まった。それは彼が外国人だから、示しをつけるためだろうと言われている。刑は確か罰金$50(5,000円以下)ぐらいだったともう。駐車違反よりもスピード違反よりも軽い。知り合いの一人は、アメリカの大麻農園で働いていた。理由は聞いていなけれど、女の子だ。
- 何故反対なのか
- 大麻によって救われる人
- 暴力団の資金源問題