2019春、本・アプリ・Netflix

明日で平成が終わるそうだ。最近は情報源がほぼアトロクになっている。金曜日のフューチャーアンドパストを聞いたあとに各曜日を聞くのがおすすめです。元トモとかメール送りそうになった。

グレッグ・イーガンの短編集

出ているらしい。アトロクで知った。読みたい。

ビット・プレイヤー (ハヤカワ文庫SF)

ビット・プレイヤー (ハヤカワ文庫SF)

間違ったサブカルで「マウンティング」してくるすべてのクズどもに

読んだ。サブカルって言葉なんとなく知ってた程度で全然知らなかったことを知った。メインカルチャー以外のサブカルチャーの略語としての意味ではないサブカル界隈のサブカルは、映画秘宝と町山智浩が源流らしいです。そのあたりの80年代90年代を中心とした昔話が多い本だった。

イケダハヤトやはあちゅうについても触れていたが、ネット文脈でバカを釣って金儲けを企むだけの芸人でしかない、中身がまるでなくサブカルでも何でもないと書かれていた。北条かやについてはこじらせ女子でもなんでもなくただのナルシストとか。ヒモを飼うとか言って衣食住も保証せず、安い小遣い渡しているだけなんてホームレスに小銭与えてるのと変わらんとかなんかそんなことが書かれていた。

間違ったサブカルで「マウンティング」してくるすべてのクズどもに (コア新書)

間違ったサブカルで「マウンティング」してくるすべてのクズどもに (コア新書)

またまたノートアプリを変えた「Simplenote」

先日MacBookをクリーンインストールして、日記用エディタをそろそろ変えようかと思った。というのも、Atomは日記だけに使うにはちょっと複雑過ぎてもったいないと感じた。Markdown用エディタとして定評のあるTyporaを使ってみたが、Atom同様ファイルを管理するのがややめんどくさい。

Typora — a markdown editor, markdown reader.

MarkdownエディタにTyporaを超推ししたい件 - Qiita

もともと使っていたのはEvernoteだったが、Evernote今どうなってるんだろうっていうぐらい評判を聞かなくなった。一時期動作が重くなり、無料プランは機能がかなり限定されたためほとんど使わなくなった。Markdownとかは使えない。

そのあと前述したAtomを2年ぐらい使っていた。アップデートが多すぎたりできることが多すぎて単純にごちゃごちゃしていた。もっと簡単に使えるものがあれば、と思ってクリーンインストールのついでに見直してTyporaを使ってみた。こちらもAtom同様ファイルをあれこれやる形式であり、Evernote的なデータ管理はできない。Evernote的に管理ができてMarkdownが使えて無料でシンプルなものはないか、と思っていたところ、最終的にSimplenoteに落ち着いたというわけです。

iOS、macOS、Android、Windowsなど何でも対応しており、データが同期できる。このあたりはEvernoteのようだ。機能としてはデータ管理とTag付ぐらい。名前の通り実にシンプルである。Markdown表記について、Typoraのようなリアルタイププレビューはできないが、普通の範疇。こんなもんだろう。

メモアプリとしても使えるが、まだまだSimplenoteを使い続けるか未定であり、メモはGoogleKeepのまま使い分けることにした。今後どうするだろう。

Simplenote

Simplenote

  • Automattic
  • 仕事効率化
  • 無料

Simplenote

シンプルすぎる同期メモ「Simplenote」が最高に使える | ナギサものおき

ついでに⌘英かなからKarabinerに戻した。:と;を入れ替えたかったため。

Karabiner - Software for macOS

最近のNetflix

見たいものはたくさんある。ブラックミラーバンダースナッチとか、ミッドナイト・イン・パリとかきみに読む物語とかはじまりのうたとかシング・ストリートとか。

映画

とりあえず見たものとしてはROMA、新感染、バードボックスなど。そこそこ見たほう。ROMAは言わずと知れたNetflixオリジナルでありながらアカデミー賞作品賞にノミネートされ外国語作品賞を獲ったアルフォンソ・キュアロンの映画。Netflixに入っているなら見ないと。まあ、良かった。監督の幼少期に自宅にいたインディオのお手伝いさんの話。メキシコ版この世界の片隅にと言われていたが、大事件があるわけではない落ち着いた日常作品。

新感染は韓国のゾンビ映画。ゾンビ描写がおもしろかった。人の描き方はいかにも韓国っぽかった。

バードボックスはイット・フォローズ的な最近流行りの形式で描いたホラー映画。あまり評価は良くないが、浅くホラー好きならそこそこ楽しめるんじゃないか。こちらもNetflixオリジナル。

ドラマ

ドラマで最近見たのはザ・ホーンティング・オブ・ヒルハウス。これもホラー。バードボックスよりおもしろかった。いわゆる幽霊屋敷モノで、そこに住んでいた一家の子供が大人になって再会しつつ邂逅するというもの。イットとかに近いのかな。イット見てないけど。

アニメ

アニメはリヴィジョンズとグリッドマンとSAOアリシゼーションを見た。リヴィジョンズ良かった。8話まで退屈かもしれないが、トータル良かった。ロボットアニメ、タイムリープなど、SF要素満載。伏線回収も良い。

SSグリッドマンはオリジナルのグリッドマンを見ていればより楽しめるんじゃないか。僕は見ていなかったから、物語要素というよりはむしろ小ネタがおもしろかった。不穏なセカイ系という感じ。

SAOアリシゼーションはまだ放送中。フラクトライトっていう概念はおもしろいと感じた。それ以外のストーリーについてはなんというか、はちゃめちゃに感じるんだけどこの物語ってそのまま受け入れられているんだろうか。相変わらずのイキリ要素は笑える。