最近見たあれこれ

最近読んだ本『僕らはそれに抵抗できない』

『僕らはそれに抵抗できない』を読み終えた。なかなか身も蓋もない本だった。人間が物事をおもしろいと感じる理屈だったり、ただハマるのと依存症との違い(依存症とは日常生活に支障をきたしていたり、本人がやめたいと自覚しているのにやめられない状態を指す)だったり、それ以外にも主にテクノロジーに対する依存症、ウェアラブルデバイスやスマートフォン、SNS、ゲームにまつわる行動嗜癖について書かれていた。

ビジネスの話題に限らず、デバイスを介したコミュニケーションの弊害だったり、テクノロジーは何歳から使用させるべきかといった話など、多岐にわたる。読んだら人に話したい内容がいっぱい。それにしても、行動嗜癖の症状というか影響は、日本よりアメリカのほうがよほどひどいのではないかと思わせられる。アメリカには行動嗜癖専門のリハビリ施設があるそうな。日本にもアルコール依存や薬物依存といった物質依存の療養施設はあるかもしれないが、行動嗜癖専門なんてないだろ。麻薬中毒になったり、極端な肥満になったり、我慢をしない文化だからだろうか。

そもそもなんで僕はこんな依存症の本ばかり読んでいるのか。経緯が思い出せない。

僕らはそれに抵抗できない

僕らはそれに抵抗できない

最近読んでるマンガ『自殺島』

「自殺島」を今頃読んでいる。「ホーリーランド」の人。今連載している「創世のタイガ」は原始時代にタイムスリップしてサバイバルする話だから、この人こんなマンガばかり描いてるんだな。「自殺島」は現代劇で、ライトなバトロワといった感じ。殺し合いだけじゃなくてもっと生活をしていく。マンガParkという出版社のアプリで読んでいるから、今何巻あたりなのかわからない。トンデモ設定、というか都合のいい設定がおもしろい。自殺島での生活にばかり注目されているから、もっと登場人物の過去や人格を掘り下げてほしいところ。ホーリーランドも並行して読み返している。

それはそうと、Android端末でジャンプ+が全く使い物にならなくなった。マンガ系アプリでは群を抜いていたジャンプ+なのに、10月からのコイン制改悪やAndroidで使えなくなるなど、アプリとしてはもはや終わりに差し掛かっている。残念。

最近見ている番組『バチェラー3』

バチェラー3がTwitter等でも話題だったから見始めた。まだ4回目で、何も起こっていない。めちゃくちゃ評判が悪くていつになったらその展開が起こるのか、待ちながら見ているところ。正直今のところ見どころがない。でもおそらくこれが平常運転なのだろう。どういう目線で何を見ていいのかわからない番組だ。

周りにもバチェラー好きな人が何人かいて、彼らが何を楽しみに見ているのか全く理解できない。女性よりどちらかというと男性に人気あるとか。あーいう願望全くないからわからん。女性からすれば当たり前のようなことも、男性は勉強になるという意見があるらしい。そのへんも全然興味がわかないからわからない。早くおもしろい展開に移ってくれ!