ミニマルな財布について.

財布はたくさんあるんだけど、そろそろミニマルな財布がほしくなってきた。普段ポーチに入れて持ち歩くには大きく感じてきた。財布とiPhoneとキーケースやらモバイルバッテリやら入れていたらぱんぱんである。モバイルバッテリはかなり小さいのを選んでおり、iPhoneもこれ以上小さくできない。買い換えるなら財布かなって。それで「薄い財布」だったり「小さい財布」をいろいろ見つくろっていたわけですよ。主にネットの記事ですけどね。

小さいふ

こちらはTwitterで見かけた。かなりいろんな種類があり、好きな柄を選べるのが良い。実物は東急ハンズに置いていた。思ったより大きく厚みがあった。

mont-bell スリムワレット

軽くて小さくて良さそう。値段はなんと762円(税抜)。これはもはや使い捨てできる財布だ。実物は見ていないが、記事内の「カードが落ちやすい」っていう部分は引っかかる。

SALLIES / Pocket Pal ミニマル ウォレット

BEAMSで売っているミニマル財布。小銭入れが別になっており、チェーンで繋がっている。特徴はカードがたくさん入るところ(8枚)。色もたくさんあって選べる。

他にもROOMIEってサイトでは「身軽スタイル」特集をやっていて、ミニマルウォレットがたくさん紹介されていた。

いろいろ見ていく中で、選ぶポイントが定まってきた。

  • カード入れがある(少なくとも3枚)
  • 小銭入れがある
  • 札を折らなくていい
  • 薄い
  • 安い(気軽に使い捨て、買い替えができる)

結局購入したのは…

無印のトラベルウォレットです。

めちゃくちゃ薄い…!無印の“990円財布”が最強すぎる

安いから見た目も安っぽいんだけど、その分気軽に使える。小銭入れはファスナーで、札入れには仕切りがありレシートやKALDIのスタンプカードを入れている。カード入れにはクレジットカード2枚とデビットカード2枚。普段使いに重宝してます!

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無印トラベルウォレット

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今のモデルはゴムで留めるタイプ。ゴムがすぐに伸びてしまうから、以前のボタンで留めるタイプのほうが人気あったそうだ。メルカリなんかでは以前のタイプも出回っており、そっちが欲しい人は中古市場で探そう。電子化が進み、現金自体使うことが少なくなってきた今、ゴツい財布の時代は終わったと言わざるを得ない。友達のネオさんはもうマネークリップしか使っていなかった。