はてなブログのcodoc連携で有料記事を作ってみた

いつ導入されたっけ、ずっとノータッチだったはてなブログで作れる有料記事を試してみた。

意外と簡単だった

はてなブログpro会員じゃなくてもcodoc連携は利用できるようだ。僕はパソコンでやったから簡単だった。スマートフォンのアプリからはできないんですね。ブラウザからはできます。codocのアカウントを作るのも、僕はTwitterアカウントで作ったからそんなに手間ではなかった。

有料記事は記事単体売りと、定額サブスクと二種類あった。併用もできる。例えばこちらの記事は、単体売り200円か、もしくは年額500円のサブスクで読めるように設定した。

記事をサブスクに追加するには、codocの方であらかじめサブスクの箱を作っておかないと追加できないので注意です。今後有料記事というものを書いたら、サブスクの方にどんどん追加していこうと思う。サブスクも買い切りと、月額と年額が設定で選べる。

意外と購入があった

購入はなかなかないだろうなーと思っていたら、意外とすぐにあった。

今はAmazonのアフィリエイトを貼ってもGoogleアドセンスを貼っても、かつてのような広告収入は見込めない。ウェブの広告収入モデルが頭打ちとか右肩下がりとか、広告の内容がひどいとか言われだして久しい。僕は割と頻繁に広告レビューセンターでグロい広告をブロックしているけれど、それでもきりがない。

今後もし記事購入が増えてはてなブログpro代ぐらい賄えたら、バナー広告は消そうかと検討している。さすがに今まで貼ったAmazonの商品広告はいちいち消せないけど。

プレゼントもできる

記事単体でもサブスクでも、読んでほしい人や関わった人には個別にプレゼントすることができる。つまり、特定の相手に無料で読んでもらえるように設定できる。知人友人に見てもらったり、関係者に内容をチェックしてもらうためにわざわざ購入してもらう必要はない。

有料記事という建付けではあるけど、会員制の会報のように使うこともできる。僕はニュースレターという名のメルマガは全く購読してないんだけど、codocのサブスクに登録していればメールで通知とかもあった気がする。

今後の方針

この有料記事だけど、とりあえず自分の今後の方針としては、情報よりも情感多めの内容にしていきたい。特に負の情感とか、表立って見せるには忍びない内容を隠れてこそこそ書き残していこうと思う。僕には全然アンチの人とかいないけど、読んだ人が文句を言いたくなるような内容は有料で書けばいいかと思った。そんなものをわざわざ買う人、お待ちしております。

というわけで、以下は特別に読む価値もない嫉妬とか、個人的な怨恨までもいかない不満や羨望を書き連ねただけの走り書きです。

この続きはcodocで購入